連関資料 :: 心理学
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生涯発達心理学
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550 販売中 2010/11/17
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教育心理学2
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子どもの「不適応行動」について述べよ。
適応行動とは、もともと進化論において生体がその存在そのものを保つのに有効であるような構造または行動の変化を意味していた。今日では、生体が環境から要請される行動を行い、不要な行動を除去して環境との間で調和し適合した状態を作り出すことをいう。
人間の場合には、家族や学校などにおける人間関係、文化、制度などへの適応が重要課題となり、そのための行動能力の発達が求められる。
環境の変化に応じてみずからの行動を調節する、課題を解決する、欲求や緊張を解消するなどの行動が適応にかかわるが、人間における適応行動には、受身的なものだけでなく環境に主体的・積極的に働きかけてこれを変革し、それを通じてより高いレベルでの適応を達成する行動が認められる。そのような行動能力の形成は広義の教育の力に待つところが大きいといえる。
不適応行動とは、生体が環境との間で調和し適合した状態になれないことを不適応といい、それが行動レベルで表現されたものを不適応行動という。
子どもの不適応行動には多種類ある。食事、排泄、睡眠など生活行為に関するもの、学習・学力の遅滞や低下にかかわ
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環境
子ども
教師
心理
発達
学校
家族
行動
家庭
問題
550 販売中 2009/03/18
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@組織心理学A
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第1回
*目標
生活の中で,心理学的なものの観方や考え方をしたり,利用出来る力を養う
組織,組織の中の集団・個人の行動が及ぼす影響を考察する
*扱う主なテーマ ↓ 考察していく現象・問題・ 内容
組織の中の集団
組織のコミュニケーション
組織のデザインと管理
組織の発達・衰退・変革
*心とは?
改めて「心とは?」と問われるとうまく答えられなかった
質問に答えが出せなかった.これは日頃無意識で生きているのでしょうか.説明してくれた定義うんぬんも納得したけどしきれない変な感じだった
こころは「胸」にあるものだと思っていた
*心を知る方法について
「調査」と「検査」の違いは?
調査・・・調査紙などを用いて 多人数に 質問
→回答の内容 を集計・分析
→その集団 の心や行動の傾向を 捉える
検査・・・標準化されたテストを用いて検査
→テストの得点や回答の傾向 を分析
→その人個人 の心や行動の傾向を 捉える
*産業・組織心理学とは
産業を支える組織に起こる事象に注目し、それらの事象に関与している,個人や集団の心理特性や行動特
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産業心理学
集団
組織
同調
コンフリクト
リーダーシップ
550 販売中 2008/10/07
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青年心理学1
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児童期と青年期における社会的認知の拡がりと
自己認知の変容
⇒児童期は親からの分離が見られ始める幼児期と、心理的に独立しようと試みる青年期の間にあり、心身的発達も情緒的にも安定した時期といわれるが、子供たちにとっては新たに始まる義務教育、今までにない友人関係の持ち方など、他者との関わりは自己意識の深まりに大きく作用する時期である。
児童期における社会的認知の拡がり、発達、成長が順調に進むか否かは幼児期までの発達課題がどの程度クリアされているかによる。発達とは連続性のものであり、ある時期の課題がクリアできていない場合、途中までは順調に発達ができているように思えても途中で発達課題をクリアできなくなったりする。幼児期にクリアする課題の大きなものとしては両親、特に母親との基本的信頼感の習得、自分を無条件に守ってくれるものがいるという安心感、また自分はそれをされるに値する存在であるという健全な自己愛があろう。また、自我の芽生えとともに強情さ、反抗というものも会得し、親から離れて行動することになる。そしてその時間は少しずつ長くなり、ごっこ遊びなどを通して、社会的交渉能力を発達させていくのであ
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小学校
発達
教師
社会
心理
学校
児童
幼児
課題
問題
770 販売中 2009/05/06
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教育心理学1
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児童期、青年期において社会的認知(社会性の発達、対人関係(親・仲間))の広がり、自己意識などがどのように変化するかをまとめよ。
児童期から青年期においての変化の流れを論述するにあたって、大きく3つの論点を挙げる。初めに「対人関係の変化」、次に「自己の意識の変化」、そして「身体(性に対する意識)の変化」である。
まず「対人関係」であるが、児童期では学校という新しい空間を得ることによって、子どもの対人関係に大きな変化が訪れる。子どもはまず学級集団のリーダーである教師との関係を結び、それに依存しようとするが、次第に「仲間」といった子ども同士の繋がりを重要視し始め、子どもにとって仲間関係が心理的に占める割合は、親や教師との関係を超えるものとなる。小学校中学年になると、同性だけのメンバーで作られた集団で活動するようになり、集団の仲間は一体感を強め、お互いの結びつきを確認しようとする。ここで集団による「大人からの自立の試み」がうかがえる。小学校高学年になると、子どもは更に家族から離れて自分ひとりの世界を持ち、家族よりも仲間との関わりを優先して求めるようになる。この時期の子どもにとって、仲間から
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佛教大学
通信
レポート
教育心理学
社会的認知
自己意識
児童期
青年期
550 販売中 2008/09/18
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発達心理学1
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乳児期から老年期に至る発達の特徴について述べよ
人は誕生から死に至るまで大きく身体的、精神的、知能的、また社会的な変化をしつづける。その変化を発達としてとらえ、エリクソンの発達段階説を中心において考察を行う。
エリクソンは人間の自我の形成と社会の関わりに着目し人の一生の周期を8段階に分け、各段階にそれぞれの特徴と課題があり、その特徴への対応、課題の達成いかんによって発達にも影響があるとしている。この課題とは社会の欲求と相互作用しながら自我を形成する上においての心理的努力のことである。以下に各段階ごとの特徴と課題、心理的・社会的な発達への影響を述べる。
1)乳児期(0才〜1才未満)
乳児期では乳児自身が母親、もしくは母親に代わる養育者との接触をとおして人間として基本的な信頼を構築できるかが課題といえる。乳児期の特徴として身体、知覚などさまざまな側面において著しい成長をとげるが、すべての面において無防備であり養育者の助力がなければ生きることができない。生きていくための生理的な欲求への養育者からの規則正しい適切な応答があることにより乳児は自分の存在が受け入れられてると感じ、また養育者からの知覚刺激(話しかけられる、だっこや抱擁など)を得ることで人に対しての愛着を持ち、それが人への基本的信頼へとつながる。この時期に養育者との接触が少ないと人に対しての愛着感情に乏しく、不信感を抱くことになり、無表情、または過剰に泣くなどの状態になりやすい。そのような基本的信頼と不信を同時に経験したうえで基本的信頼を獲得していくことが重要だと考えられる。
2)幼児期(1才〜3才未満)
一人歩きや排泄が自分で行えるようになるなど自分自身をコントロールする、自律が課題となる。知能や運動機能も発達し、行動域が広くなり今までは養育者に委ねてきたことも自分自身が行うことで達成感を感じることができる。達成感を感じることで自律性を獲得し、逆にこの達成感を得られないと自己の能力に対して疑惑や恥という感情を抱きやすい。また自分と養育者以外の第三者、複数の人物の介入により、自他の立場に気付いて社会性や自主性の基盤が芽生える。このように個人差はあるものの次の段階へ向けての準備段階といえる。
3)遊戯期(3才〜6才未満)
機能の発達によりさらに自己の世界を拡大しようと自発的に行動する自主性の獲得が課題となる。遊戯期になると自分と他者が違う存在だと認識できるようになっており、自己主張が目立ち始める。自主性の獲得が阻害されると自己の能力に対して不信感や罪悪感を感じやすい。その両面を学習することで自己という概念が徐々に形成されると考えられる。
4)児童期(6才〜12才未満)。
乳児期から遊戯期の間に獲得した基本的信頼、自律、自主性などをもとに集団(社会)のなかでものごとをやりとげる勤勉性を獲得することが課題である。今までの家族など身近な存在の集団から学校の仲間、社会など交友関係が広がり学級集団で生活することで社会的に適応していく。その集団の中で基礎的な学力や人間関係を構築することなど努力し、生産的に達成していく自己効力感を感じることで勤勉ということを学ぶ。ただしすべてにおいて成功できるということでなく失敗したり、自己の欲求に応じた結果が得られない場合劣等感を感じることとなる。
5)青年期(12才〜25才前後)
青年期の最大の課題は自我同一性(アイデンティティー)の確立である。「自分とは何か」を自問自答し、自分自身が社会や他者に意味ある存在であると実感することにより自分というものを確立させて
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発達心理学
エリクソン
550 販売中 2007/11/13
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心理学 記憶の変容
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記憶の過程には、記銘、保持、想起の3段階がある。記名とは、人や動物が、見たり聞いたりして体験した、人や動物、文字や情景、印象、気候など、記憶に残るような経験を記名という。その内容は、人や動物の名前、行動特徴など。文字には単語、熟語、文法などがある。情景には構図や場所などがある。印象にはそのとき楽しかったのかそうでなかったのかという感情的雰囲気などがある。保持とは、記名したことを保っておくことである。記名したことを保持しているかどうかは外部からはわからない。しかし、想起することによって確かめることができる。その想起とは、保持している記憶内容を意識に上らせ想い起こすことである。想起には3種類がある。1つ目は、再生。これは、記憶した内容を思い浮かべたり、口述や筆記などで再現することである。2つ目は、再認。前に経験したことに再び出会ったとき、それは以前に経験したと確認することである。3つ目は、回想。これは、「ああ、こういうことがあったな」と、過去の経験を想い起こすことである。
しかし、記憶は記名したときのまま保持されるわけではなく、変容するのである。このことを調べるために簡単な実験をする。そ
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記憶
動物
再生
種類
文字
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
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アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
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