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連関資料 :: 心理学

資料:2,103件

  • 邦画と洋画の心理的分析
  • 目的  日本の映画産業は1950年代半ばのテレビの普及に始まり,ビデオの登場,余暇の多様化を背景として衰退の一途をたどり,観客動員数も減少している.このため,映画館での収益構造もかつての薄利多売から,より少ない観客からより高い鑑賞料金を取るように変わり,現在の高価に感じられる料金設定となった.こうして,ますます人は映画館から離れていったのである.しかし,日本映画である「世界の中心で愛を叫ぶ」は,300万部以上売り上げた小説を映画化し,社会現象とまでなっている.映画には市場規模には現れない影響力というものが大きいようである.斜陽産業と言われているにもかかわらず,映画はあらゆる分野に影響を及ぼし,社会現象までも引き起こすのである.  今回取り上げたノンフィクションの洋画「es」は,心理学界を揺るがした実験を題材としている.また,邦画「サトラレ」はノンフィクションではあるものの,「心の中の声が外界に伝播してしまう」主人公を中心としたストーリーであり,心理学的観点から分析するには大変興味深い内容である.映画の内容と社会との関係性を心理学の観点から考え,そして邦画と洋画との比較による二国間の類似点・相違点を発見することを目的とする.また,心理学的知見や専門用語などは,その部分に”*”を付け,各章末に全て記載した. 内容 大要 『es』 1971年,タクシー運転手のタレク(モーリッツ・ブライプトライ)は, 新聞広告で募集されていたスタンフォード大学心理学部の模擬刑務所での心理実験に応募した. その実験とは,看守役と囚人役に分かれて, 2週間,いくつかのルールに従いながら与えられた役柄を演じて生活し,その期間での人間関係や精神状態の変化を見るというもので,報酬として4000マルクが与えられるものである.  その実験前夜にタレクは,車でタクシーに突っ込んできた,父親の葬式の帰りだという女性ドラ(マレン・エッゲルト)と一夜を共にした.  そして実験当日,看守役と囚人役がランダムに選ばれた.看守役には,「暴力の行使の禁止」と「アルコールの持ち込みの禁止」という2つのみの条件が与えられ,囚人役には,6つのルールが与えられた(Table1.6つのルール 参照).
  • レポート 邦画 洋画 心理学 映画
  • 550 販売中 2005/12/23
  • 閲覧(5,153)
  • 集団心理の諸概念と理論
  • はじめに(Preface)  本レポートにおいて、私は教科書の第11章から13章「集団」の部分を選択し、レポートすることにした。レポートを書くにあたって、教科書を読みながら、どのような内容のレポートにすればよいか考えたが、結局無難に、教科書で紹介されている重要と思われる理論についていくつか絞り、集団に言及している別の本も参考にしながら、理論の把握と論争点などをできる限り客観的に記述することを本レポートの課題とした。  本レポートを書くにあたって教科書以外に目を通した書籍は以下のとおりである。 ・ R.ブラウン 1993『グループプロセス』北大路書房 ・ ル.ボン (1895)2001『群衆心理』講談社学術文庫 ・ Atkinson1996『Hilgard’s Introduction to Psychology』Harcourt Brace College Publishers chapter18 集団(Group)  集団やそこでの力学などを研究するにあたって、集団とは何か、その定義が問われることになるが、現状において集団の定義は研究者により様々であり一致してはいない。しかし「集団」を対象にした研究の多くは、成員間の相互作用と相互依存性のある「集団」に注目している。 同調(Conformity to a Majority)  人はある集団に加わることで、その集団内で広くとられている行動と同様の行動をとることが言われている。これを同調という。行動とは、外面的な行動だけでなく、思考、判断、態度などの認知的、内面的側面も含んでいる。  人は大小さまざまな集団に所属しており、それぞれ所属している集団において、そこでとることが望ましいとされている行動や判断の基準枠が存在する。これらを総称して社会的規範と呼んでいる。社会的規範は内的なものから外的、公的、私的なものまで様々なレベルで存在する。代表的な社会的規範としては、慣習、道徳、法などがあげられる。
  • レポート 心理学 社会心理学 集団 同調
  • 550 販売中 2006/01/12
  • 閲覧(5,009)
  • 発達心理課題1レポート
  • 乳幼児期から幼児期に至る発達の特徴について述べよ。 1,発達とは 発達とは、遺伝と環境がそれぞれの発達段階で複雑に絡み合い、相乗的相互作用をもって出生してから死に至るまで継続な連続的に続いていくことである。今まで色々な学者や研究者が発達論を研究・提唱をしてきた。ヴィゴッキーは人類の長い社会的道程をたどる中で、歴史的に形成してきたと考え「社会的歴史的観点からの発達理論」を述べた。ピアジェは、生来、知性に由来する普遍妥当性の認識作用があると考え「進化論的相互作用説」を考えた。そのどれもが青年期までの発達であった。人間の発達は、青年期にピークを迎え、その後老年期に至るまでは下降の一途をたどると考えられていたからである。そのため、青年期までの研究は盛んだったが、それ以降の段階についてはあまり研究対象にならなかった。しかし、先にも述べたとおり人間は一生発達し続けるものである。その考え方を提唱したのがエリクソンである。エリクソンはフロイトの「心理性的理論」をもとに、各発達段階の社会的影響を加味し、生まれてから死ぬまでの、発達を全生涯にわたるライフサイクルで把握する漸成説を提唱した。このレポートでは
  • 環境 歴史 子ども 発達 社会 心理 幼児 言語 児童 人間
  • 550 販売中 2009/07/13
  • 閲覧(7,958)
  • 中央大学 心理課題3
  • レスポンド条件付けとは、特定のレスポンデント行動を誘発する無条件刺激と、本来その行動出現に関して中性的な条件刺激を、レスポンデント強化することによって、条件刺激単独で当該レスポンデント行動を誘発することが可能となる条件付けの操作、及びその過程である。パブロフの条件付けは有名な実験として知られている。これを例にとる。  レスポンド条件付けの過程は 条件付け前:音を聞かせると定位反応が見られる。肉を与えるとそれが無条件刺激となり無条件反応として唾液分泌という反射がみられる。 条件付け中:条件反応として音(ベル)と無条件刺激として肉を与えると、強化であるレスポンド条件付けを成立させるために対呈示が重
  • 条件付け 行動 オペラント レスポンデント 中央大学 実験
  • 550 販売中 2009/07/27
  • 閲覧(2,308)
  • 教育心理 幼児の行動の分析
  • 幼児の学習には、それぞれ理由や属する分野があり、根拠となる学習理論が必ずある。学習とは、練習の結果に生じる比較的永続的な行動の変容のことである。学習の理論には2つある。古典的条件づけと、道具的条件づけである。古典的条件づけとは、新しい刺激と反応の連合をもたらす学習のことである。そして、道具的条件づけとは、自発的に環境を刺激したり、操作したりして、強化を受け取ることによる学習のことである。  古典的条件づけ、道具的条件づけの基本性質には、強化、消去と自発的回復、般化と文化、高次条件づけがある。  他にも学習には、模倣、観察による学習の観察学習、洞察による学習の問題解決学習がある。  ここで、幼児の学習の例として、「テレビによってダンスを覚える」という行動を分析してみよう。分析を行うために、まず、動機漬けを行う。動機づけとは、行動の原因となるもののことである。どんな学習にも、それが引き起こされる動機がなくては成立しない。これは、内的なものと、外的なものに分けられる。外的動機づけとは、他からの刺激、いわゆる、賞や罰などが学習の誘因となっており、学習の目的が、学習そのものよりも、その誘因の方に
  • 教育心理学
  • 550 販売中 2008/01/28
  • 閲覧(2,232)
  • 教育心理第一設題
  • 『象徴機能の発生について説明せよ。また、教育との関連で大切な点を説明しなさい』 1, 象徴機能 象徴機能は生後一年半から二年後に発生し始めるとされている。この象徴機能の出現を示す初期の活動として延滞模倣やごっこ遊び等が考えられる。延滞模倣とは、前に経験したモデルの動作や発話をモデルがいなくなった時に模倣する現象である。これは、モデルのしたことが、しばらくの間、心の中にイメージとして保持されていることをあらわす。 初期の例として、小石を飴玉に見立てたり、空き箱を車に見立てて、「ビューン」などと車の出す音を声で真似て遊ぶといったことが考えられる。ここでの空き箱や子どもの発声は、車という指示対象を意味するもの、つまり象徴であり、指示対象と象徴は頭の中のイメージによって結び付けられている。3歳頃になると、子どもはふりやみたてを複雑に組み合わせて虚構の世界を作り上げるようになる。その代表的な例として『ままごと』が考えられる。これは、母親や父親の真似をして遊ぶという大きな模倣行為の中に、空っぽのお茶碗でご飯を食べる真似をする、段ボール箱の中に入ってお風呂に入っているようにするなどの、小さな模倣行為が多数含まれている。 このように象徴機能の出現によって、直接的な経験や自分の身体の感覚や運動を通した認識の仕方から、次第に一旦経験を心の中に取り込み、心の中で対象にいろいろな操作を加えて動かしてみる、というような感覚的な思考が可能になってくる。 すなわち象徴機能とは、具体的な知覚経験をもとに自分なりにイメージを構成し、それを利用して時・場所を変えて自分なりのやりかたで活動する機能である。つまり、意味するものと意味されるものとを区別して使うことが可能になるということであり、今そこに知覚している物を手がかりにして、そこにない物を思い浮かべ、それに反応することが可能になるということでもある。  この象徴機能を用いたごっこ遊びは、「役割遊び」として、対人関係の学習に役立つ。さまざまな役を分担し、そのつもりになりきって遊び興じる場合、その子の中に母親像、父親像などが育っていて、その各々の役割を実演できる能力が発達してきたことを示している。やがて役割を交替しても遊べるようになる。この役割交替は相手の立場に立てるようになることで、自己中心性よりの脱却を意味している。自己中心性とは、自分自身を他者の立場においたり、他者の視点に立ったりすることができないという、認知上の限界性を示す用語であり、常に自分の視点から見た様子でしか物事を認識することができず、他人がどう見えるのかということを考えられないことである。  ガーベイは、役割・動作プラン・ものおよび状況の設定の3つの要素に着目してごっこ遊びの構成を分析した。まず、役割対象や動作についての知識の利用である。幼児が最もよく知っているのは家族であり、様々な動物や架空の人物が登場しても、その動作プランは家庭生活における家族の役割に基づいていることが多い。また、子どもは一日の生活をいくつかの一定のつながりを持った、決まりきった活動の系列として捉えるようになる。遊びの中での動作プランは、こうしたスクリプトに様々なことばを組み入れることによって組み立てられる。さらに、虚構性の表明・調整する手段の上達が指摘できる。遊びを一つのテーマのもとに展開させていくためには、子供どうしが今どのような役割を演じ、どのようなプランのもとに状況を設定しているかを伝え合う必要がある。このように、ごっこ遊びの展開は子どもの認知発達によって支えられているのである。 2,
  • 佛教大学 レポート 教育心理学 象徴機能
  • 550 販売中 2008/04/14
  • 閲覧(6,058) 2
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