日本最大のレポートサイト HAPPYCAMPUS

検索オプション
  • 私のホーム
  • 私の資料
  • 私のMEMO
  • 資料広場
  • アップロード

資料:43件

  • 5-1ボソンとフェルミオン
  • ボソンとフェルミオン そしてエニオンも少々。 波動関数は実在か 波動関数は実在だろうか? 原子核の周りに作られる波動関数の振る舞いは、電子そのものの振る舞いであるようにも思える。 しかし観測の瞬間に波束が収縮する過程が物理的ではないため、波動関数を実在だと考
  • 全体公開 2007/12/26
  • 閲覧(4,716)
  • 1-9確率流密度
  • 確率流密度 豆知識。 あとで役に立つ。 何に使うのか 今回の話は書くつもりは全くなかったのだが、第4部の「相対論的量子力学」を書いている途中で予備知識として必要を感じたのでここに入れることにした。 多くの教科書でこの話が出てくるが、私はこれまでそれが一体何の
  • 全体公開 2007/12/26
  • 閲覧(3,073)
  • 3-1角運動量の演算子
  • 角運動量の演算子 まずは古典論の復習を中心に。 磁性の原因 第1部の「 原子の構造 」のところでは、電子は原子核の周りを回っているわけではないという話をした。 しかしそれでは説明の付かない現象が出てきてしまう。 あらゆる物質は程度の差はあれ、磁気に対して反応
  • 全体公開 2007/12/26
  • 閲覧(2,867)
  • 5-2生成演算子と消滅演算子
  • 生成演算子と消滅演算子 交換関係こそが全て。 もちろん私の本心ではないが。 前置き 以前、粒子性を表すのに調和振動子の論理が応用できそうだという話をした。 そのための準備として調和振動子についての理論構造をもっと詳しく調べておこう。 これが「場の量子論」の基
  • 全体公開 2007/12/26
  • 閲覧(8,380)
  • 1-10時間に依存しない方程式
  • 時間に依存しない方程式 単にテクニックだと思って意味を考えないと誤解してしまう。 変数分離 ここではシュレーディンガー方程式を解きやすくするための「変数分離法」と呼ばれるテクニックを紹介する。 計算テクニックではあるが、これを知らないことにはこの先話にならな
  • 全体公開 2007/12/26
  • 閲覧(2,009)
  • 3-2量子数の意味
  • 量子数の意味 やはり世界はそれほど単純ではないよな。 磁気量子数 今回のテーマは、以前に「 原子の構造 」で計算した波動関数の中からどうやって角運動量についての情報を取り出すかということである。 そのために演算子を極座標で書き直しておく方がやり易い。 例えば
  • 全体公開 2007/12/26
  • 閲覧(4,226)
  • ヒルベルト空間
  • ヒルベルト空間 知らなくてもいいのだが、知らないと恥ずかしい。 知らないと不安じゃないか 量子力学をやっていると「ヒルベルト空間」なんて言葉によく出くわす。 実は学ぶ上でどうしても知っていなければいけないという言葉ではない。 なぜならこれは数学用語だからだ。
  • 全体公開 2007/12/26
  • 閲覧(9,567)
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
写真のアップロード
一括アップロード
管理ツールで資料管理
資料の情報を統計で確認
資料を更新する
更新前の資料とは?
履歴を確認とは?