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連関資料 :: 教育

資料:11,675件

  • 教科教育法国語1(第1説題)
  • 「テキストの第一章『中学校国語の目標と内容』を十分研究したのち、中学校の国語科教育における3領域1事項について、その要点となるところを記しなさい。」 国語科の領域は、教育課程審議会答申の「自分の考えを持ち、論理的に意見を述べる能力、目的に応じて的確に読み取る能力や読書に親しむ態度を育てることを尊重する」ことを踏まえ、「話すこと・聞くこと」、「書くこと」、「読むこと」及び「言語事項」の3領域1事項から構成されている。これは、それぞれの領域の特性を生かしながら生徒主体の言語活動を活発にし、言語の教育としての国語科の目標を確実かつ豊かに実現するためであり、互いの立場や考えを尊重して言葉で伝え合う能力の育成に重点を置き、その意図から、「話すこと」と「聞くこと」が1領域として纏められている。各領域、事項の重点とするところは以下の通りである。 ○「話すこと・聞くこと」  小学校の同領域の内容を受けて、その能力と態度とを一層高めることを狙いとしており、具体的には、「自分の考えを持ち、相手の考えや立場を尊重し、論理的に意見を述べる能力を育成するとともに、目的や場面に応じて的確に話したり聞いたりする能力を高め、話し言葉を豊かにしようとする態度を育てる」というものである。この領域の指導事項は、話す活動を母体とした「発想や認識」、「考えや意図」、「話題の設定」、「構成や論理」、「語句や文」、「話合い」といった進行過程であり、実際の指導に当たっては前後の学年の指導事項に留意してそれぞれに指導を工夫する必要がある。また、目的や方向に沿って効果的に話したり、相手の意図を考えながら聞いたりする能力を高めるように、広く話題を求め、意図的、計画的に指導する機会を設けることや、説明、発表、対話、討論などといった言語活動を通して行い、国語科年間授業時数の10分の1~10分の2程度をその指導に割り当てるといった点にも留意しておく必要がある。 ○「書くこと」  この領域もまた、小学校の同領域の内容を受けて、その能力と態度とを一層高めることを狙いとしており、具体的には、「自分の考えをまとめ、立場を明らかにし、相手や目的に応じて論理的で効果的な文章を書く能力を高めるとともに、書くことにより生活を豊かにしようとする態度を育てる」というものである。「発想や認識」、「事柄や意見」、「選材」、「文章構成」、「記述」、「表現の推敲」、「評価・批評」による、主に文字による表現の活動の進行過程に沿って指導を行い、また、ここでもそれぞれの系列で学年によっては指導事項を設定していない場合があるので、前後の指導事項に留意して各学年の指導に工夫する必要がある。実際的には、相手や目的に応じて効果的な文章を書くことのできる能力を高められるよう、また、説明や記録、手紙や感想、報告や意見発表などの簡潔で分かりやすい文章や資料といったような、様々な形態の文章を書かせながら論理的に書く能力を育てるようにし、国語科年間授業時数の10分の2~10分の3程度をその指導に割り当てる。 ○「読むこと」  「話すこと・聞くこと」、「書くこと」と同じく、この領域もまた、小学校の同領域の内容を受けてその能力と態度とを一層高めることを狙いとしており、具体的には、「目的や意図に応じて内容を的確に読み取る能力を高め、進んで読書に親しむ態度を育成するとともに、読書を生活に役立て自己を向上させようとする態度を育てる。また、古典の指導については、古典に親しむことに重点を置き、わが国の伝統や文化についての関心を深める」というものである。その内容は「語句の
  • 佛教大学 通信教育 教科教育法国語
  • 550 販売中 2008/05/11
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  • ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法
  • 「ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。」 タブラ・ラサ(精神白紙説) 「心は、言ってみれば文字をまったく欠いた白紙で、概念は少しもないと想定しよう。どのようにして心は観念を備えるようになるのか。人間の忙しく果てしない心像が心にほとんど限りなく多種多様に描いてきた、あの膨大な貯えを心はどこから得るのか。どこから心は理知的推理と知識のすべての材料をわがものにするのか。これに対して、私は一語で経験からと答える。この経験に私たちのいっさいの知識は根底を持ち、この経験からいっさいの知識は究極的に由来する。」というのはロックが考えるタブラ・ラサ論である。すなわち、心の中には生まれながらに刻み付けられた観念や原理などはないという考えのことである。この考えに従えば、子どもは生まれた時はまだ何の観念も持っていないということになる。子どもは成長するにつれて、教育によってさまざまな観念を獲得するようになるのであり、これは経験主義的な考えと言い得るのである。
  • レポート 教育 教育原論 ジョン・ロック
  • 550 販売中 2008/05/11
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  • 小学校において教育相談をおこなう場合、どのような点に注意しなければならないか
  • 「小学校において教育相談をおこなう場合、どのような点に注意しなければならないか。いじめ・不登校のいずれかをとりあげて説明せよ。」  教育相談とは、一人ひとりの児童・生徒の教育上の諸問題について、本人またはその親、教師などに、その望ましいあり方について助言指導することであり、個人のもつ悩みや困難の解決を援助することによって、その生活によく適応させ、人格の成長への援助をはかるものと定義されている。教育相談とは問題を抱えた児童・生徒に対して心のケアを行うもの(治療的教育相談)と考える者が多いが、それだけではなく、勉強方法の悩みの解決や将来の進路についての指導(開発的教育相談)、また不登校やいじめがおこならいように前兆をキャッチして問題が大きくならないようにケアを行うこと(予防的教育相談)も忘れてはならない。  今回のレポートでは不登校における教育相談について取り上げてみたいと思う。まずなぜ子どもが不登校になるのか。それについては様々なケースがあり、大きく分けると以下の3つのタイプに分類される。
  • レポート 教育 生徒指導 進路指導 教育相談 いじめ 不登校
  • 550 販売中 2008/05/11
  • 閲覧(5,561)
  • 教科教育法国語1(第2説題)
  • 「テキストの第六章第二節『平家物語』の「敦盛の最期」について、①本文全体を口語で百字以内に要約する、②その上で、「敦盛の最期」の教材価値を具体的に述べなさい。」 ①「敦盛の最期」の要約  敦盛が沖の船に向かうところを、熊谷直美が引き留め首を刎ねようとするが、我が子と同じ年頃であることに動揺し助けようと思案する。しかし後方から自軍が来ていて、迷いつつも首を刎ね、そのことを悔いて出家する。 ②「敦盛の最期」の教材価値について  『平家物語』は、保元の乱・平治の乱勝利後の平家と敗れた源家、源平の戦いから平家の滅亡を追ううちに、没落しはじめた平安貴族たちと新たに台頭した武士たちの織りなす人間模様を描いた軍記物語として、言わずと知れた有名な作品であり、その中の巻第九に収録されているのが「敦盛の最期」である。この文章の教材価値を述べるに当たり、先ずおさえておかなければならない事柄として、学習指導要領の「解説国語編」にある「古文と漢文のもつ独特のリズムに慣れさせたり、表現の仕方や文章の特徴に目を向けさせたりするなど、(中略)古文や漢文のもつ独特のリズムを感じ取ることのできるように配慮するとともに、音読したり、朗読したり、各自の好きな詩歌や文章の一部分を暗誦したりすることなどを通して、文章の内容や優れた表現を味わうことができるようにすることも大切である」という記述が挙げられる。また、同じく「解説国語編」の中学校国語科の基本方針について記述されている中に、「特に、文学的文章の詳細な読解に偏りがちであった指導のあり方を改め、自分の考えをもち、論理的に意見を述べる能力、目的や場面に応じて適切に表現する能力、目的に応じて的確に読み取る能力や読書に親しむ態度を育てることを重視する」の記述もあわせて、文章を客観的に読み通す、つまりは繰り返し読むという学習スタイルが推奨されていることを念頭に置き、先ずは、そのように繰り返し読むという学習スタイルによるところの「敦盛の最期」の教材価値について以下に述べる。 一つには、歴史的仮名遣いや係り結び、類義表現といった、その都度焦点化を図った読ませ方によって内容の把握ができる点が挙げられる。具体例を挙げると、歴史的仮名遣いについていえば、「公達」、「連銭葦毛」、「五六段」、「甲」、「御曹司」などの漢字や、「とつてかへす」や「おしあふのけて」、「まゐらせん」などの読み発音に注意させつつ読み進ませ、特に「公達」や「甲」といった漢字は既に学習を終えていることから、混同して読み間違えることのないよう、ここでの読みを確かにさせておく必要がある。係り結びでは、「なむ」が全く用いられることなく、「ぞ」と「こそ」が多用されている点と、用いられている場面の違いに注目させ、「こそ」はすべて熊谷次郎直実の発言と胸中の思いを、他方、「ぞ」は地の文の事実に基づく内容に限定されているといった違いについての理解から、直実の心情はもとより、作品の全体像の把握にも繋がり、また、授業展開の初めの段階で係り結びについて触れておくことで、生徒の効果的な学習が期待できる。類義表現では、題名の「敦盛の最期」から連想される、敦盛が“命を失う”、“殺される”ことの類義表現である“首をとる”や“刀を立つ”、“討つ”、“手にかける”などの語句や、また、“涙”と“泣く”の使い分けなどといった事柄に注目させ、語感の違いを実感させることで、登場人物の場面毎に変化する心情を追うことができる。そうして、文章の表面的な特徴や顕著な傾向を捉えることができたところで内容理解へと進めるといった手順を取れば、
  • 佛教大学 通信教育 教科教育法国語
  • 550 販売中 2008/05/31
  • 閲覧(3,702)
  • 教育心理学4_相対_絶対_個人内_評価
  • 本稿では、まず教育評価の機能を述べ、次に相対評価・絶対評価・個人内評価について比較検討する。  杉原一昭(2005)は教育評価の機能を四点挙げている。第一は教師の指導である。教師は適切な指導をするために、学習者の現状を正確に理解する必要がある。指導前は学習のレディネスや前提条件を満たしているかなどの調査、指導後は全体的な指導の成果を調査する。指導の途中には形成的評価で未修得箇所を発見し、学級では指導目標や方法の反省・修正・改善、個人には補充学習や個別学習などで手当てをする。第二は教育活動のチェックであり、教育目標の達成状況を確認・見直しをする。第三は学級編成であり、教育評価の結果を達成(習熟)度別または等質な学級編成に活用する。第四は学習者の学習である。評価の結果のフィードバックは賞罰としての機能を持つが、学習者は自身と他者の習得・進歩状況が認識でき、学習の目標や方法を自己改善することができる。  学習活動の結果を解釈するには、結果を判断するための評価基準が必要である。この基準により評価は、相対評価・絶対評価・個人内評価の3種類に分けることができる。  相対評価の評価基準は集団にあり
  • レポート 教育学 教育心理学 教育評価の機能 相対評価 絶対評価 個人内評価 日本語教育 日本語教育学
  • 550 販売中 2008/06/28
  • 閲覧(4,936)
  • 社会科 地理歴史科教育法 分冊1
  • ① 「地理的分野」   地理的分野の目標は4項目より成立しており、目標(1)では、地理的分野の基本的な目標が以下のように述べられている。 「日本や世界の地理的事象に対する関心を高め、広い視野に立って我が国の国土の地域的投句色を考察し理解させ、地理的な見方や考え方の基礎を養い、我が国の国土に対する認識を養う。」  「日本や世界の地理的事象に対する関心を高めることにより、生徒自らが地理的状況を見出し、手がけることによって課題を設定する。そして、地理的特色を研究し、考察する。このような学習により関心が喚起され、問題意識が高まる。そうした学習指導を要請している。 「広い視野に立って我が国の国土の地域
  • 日本大学 通信 教職課程 地歴 教育法
  • 2,200 販売中 2008/07/03
  • 閲覧(2,238)
  • 人権(同和)教育~科目最終試験ヤマ当てセット~
  • 「人権教育と同和教育の関連について論ぜよ。」  「同和教育」と「人権教育」との関係は、「差別を許さない」という共通基盤を持ち、両者は決して矛盾するものではなく、互いに重なり、共に発展していかなければならないものである。「同和教育」と「人権教育」の関連は、「同和教育」そのものが抱えている課題を考えることで明らかにする。 1つは、「同和教育」が同和地区を含む学校だけの教育活動で、差別問題が被差別者特定の問題という意識や考えがあるということである。同和問題解決を目指す同和教育が、同和地区だけに対する教育という狭くて勝手なイメージを持たれている限り、その目的は達成できない。 2つは、「差別する側」「差別される側」という大きな壁を作ってしまっていることである。大切なことは、人と人とが共に豊かに繋がっていく力を作り上げることで、人と人とが共に生きるためには、相手を尊重しながら、自己主張する態度や能力を身に付けることではないだろうか。 3つは、同和教育の学習内容がマンネリ化し、学習者である児童・生徒が受け身的・座学的学習に陥ってしまっていることである。同和問題を正しく理解するということ、同和問題に対するイメージをプラスに転換していく、という学習の発想をさらにすすめ、一人ひとりが「自分らしく生きる」ことの実現を目指した学習をしていくことが求められる。  こうした課題を克服するためには、今までの「同和教育」のあり方から新たな展開をもって取り組む必要がある。そこで、人権教育の概念を元に、学校における「人権教育」を創造していくことが重要になってくる。人権教育は教育全般に及ぶものであり、人権教育の取り組みは、同和教育をはじめとする人権問題の解決のための諸取組と軌を一にするものである。 「国連人権教育の定義を踏まえた人権(同和)教育のあり方について論ぜよ。」  国連決議を受けた事務総長報告では、人権教育を「知識とスキルを分かち伝え、態度を育むことを通じて、人権の文化を世界中に気付きあげることを目的とする教育・訓練・情報提供の取組である。」と定義されている。また、人権教育が指向することとして「人権と基本的自由の尊重を一層強化すること」、「個性を全面的に開花させ、人間の尊厳を大切にする心を十分に育てること」、「すべての国民、先住民及び人権・民俗・エスニック・宗教・言語集団間の相互理解と寛容、性的平等及び友好関係を促進すること」、「すべて個人が自由な社会に効果的に参加できるようにすること」、「平和を守るための国連の活動を促進すること」が記述されている。 これらの目的を追求する教育は、学校教育や職業・専門教育などといった定型的学習だけでなく、家庭やマスメディア、市民社会の諸機関などを通じた否定型的学習においても実現されるべきである。その際、「人権に影響力を持つ特別な立場にある人々に対する研修」を進め、「人権教育カリキュラムとそれに基づく教材や資料の開発」と「各教育段階にそれらの導入」を支援する、「市民社会のしかるべき機関が人権教育を否定型的な教育プログラムに位置づける」ために奨励、支援することを求めている。さらに、そうした人権教育活動を進めていく上で、「社会的に弱い立場に置かれている集団に焦点を当てる」ことを強く提起している。 「戦後の同和教育史を中心に同和教育のあゆみと意義について論ぜよ。」  「同和教育施策による就学・進路の為の条件整備」が取り組みの中心であった前期に比べ、1970年代後半からの後期20年間は、高校での不調・中途退学問題、大学進学率の格差を抱えながら、7年度以
  • 人権(同和)教育 科目最終試験 佛教大学 テスト対策 通信
  • 2,200 販売中 2008/07/10
  • 閲覧(3,711)
  • 【PB2160】 初等教育方法学 2単位目
  • 2014 年度 PB2160 初等教育方法学 2 単位目 1.自分が情報通信機器やデジタル教材を活用しながら、授業を展開する際には、どのようなことに配慮するか考察しなさい。 2.我が国の教育方法の歴史をまとめた上で、今後の課題を整理せよ。 使用教科書:『教育方法の理論と実践』小川哲生・菱山覚一郎著(明星大学出版) 講評 1、具体的な面から検討が進められています。 2、教育方法の流れについて理解が得られました。
  • 明星大学 通信教育 2014 レポート 合格 PB2160 初等教育方法学
  • 550 販売中 2015/09/01
  • 閲覧(2,130)
  • 【明星大学】教育法規1 1単位目合格レポート
  • 明星大学通信教育部教育学科 教育法規1 1単位目の合格レポートです。 課題は『教育権に関する両説(「国民の教育権」「国家教育権」)の考え方をまとめるとともに、教育の内容・方法に関する権限の在り方について論じなさい。』です。 少しでも、これから提出される方の参考になると幸いです。
  • 明星大学 レポート 教育法規
  • 550 販売中 2015/09/09
  • 閲覧(2,271)
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