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資料:61,272件

  • 2-4理想気体のカルノーサイクル
  • 理想気体のカルノーサイクル 「熱力学的温度」の定義の根拠 目的 ここでは、カルノーサイクルに理想気体を使った時に、 という関係が成り立っていることを説明しようと思う。 この関係は前に「熱力学的温度」を定義するときに参考程度に使ったものだが、これを求めるために断熱変...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-10エンタルピー
  • エンタルピー エントロピーとは別物だよ。 比熱 物体の温度を1℃上げるのに必要な熱量を「熱容量」という。 大きな物体ほど全体を温めるのに多くの熱が必要だから、その分だけ熱容量が大きいと言える。 熱容量が大きいほど温まりにくい。 温度を上げないで多くの熱を貯め込めるわ...
  • 全体公開 2007/12/26
  • 閲覧(10)
  • 1-8クラウジウスの不等式
  • クラウジウスの不等式 新しい状態量「エントロピー」の発見 カルノーサイクルの拡張 カルノーサイクルでは2つの熱源のみを考えて、 という関係があることを導いた。 これは次のように変形することも出来る。 これを2つ以上の熱源がある場合に拡張しよう。 2つしか熱源がな...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-7カルノーサイクル
  • カルノーサイクル 熱力学の第2法則 熱源が2つだけの機関 熱力学の第2法則では仕事と熱に関する表現が出てきており、熱機関を意識したものになっている。 熱機関について考察することで、第2法則を表現する数式を見つけることが出来るかもしれない。 なるべく単純なものから考...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-2ボイル・シャルルの法則
  • ボイル・シャルルの法則 学校で習わない考察。 状態方程式 まずは「状態方程式」から話を始めよう。 p V = n R T 高校で学ぶことなので復習も兼ねてこの辺りから始めるのがいいだろう。 この式はボイルの法則とシャルルの法則を組み合わせることで得られる。 どこまでがボイル...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 3-6正準変換
  • 正準変換 座標変換の一般化。 ここまでが基礎だ これから正準変換の説明を始めることにしよう。 本当は第1部の「基礎の基礎」の中の仕上げとして入れるつもりだったのだが、これを理解するための自然な流れとして変分原理を知っておくのが良いと思い、このような順序で説明するこ...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 2-6ハミルトニアン
  • ハミルトニアン 独立変数の変換 ラグランジアンは一般化座標 と一般化速度 の関数であった。 しかし、ここからは を使うのをやめて、代わりに一般化運動量 を使った体系に移行したい。 それには次のような理由がある。 (1) ラグランジュ方程式は時間の微分方程式であるが、それに...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 2-4抽象化への準備
  • 抽象化への準備 大きな理念の前には小さな常識などたやすく覆るのだ。 とにかく一般化する ラグランジュ形式を使えば、デカルト座標をだろうが、極座標だろうが、他のどんな座標系であろうが、方程式の形が変わらないことを説明した。 つまり、もう特定の座標系にこだわって議論す...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-6力は本当に運動量の交換か
  • 力は本当に運動量の交換か? 動いてないのに力を感じるのは変じゃないか 初めの方で「力とは運動量を交換する現象である」と書いたが、本当にそう言い切れるだろうかと気になり始めたのでこれを書くことにした。 違うのではないかと思わせる現象が日常に多く見られる。 もしこれら...
  • 全体公開 2007/12/24
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  • 理性の考古学--フーコーと科学思想史
  • G・ガッティング『理性の考古学--フーコーと科学思想史』 産業図書、一九九二年、14 + 510頁。 訳者あとがき 本書は Garry Gutting, Michel Foucault's archaeology of scientific reason, Cambridge University Press, 1989 の全訳である。 著者ガッティングは、クーンの科...
  • 全体公開 2007/12/24
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  • 進化論への道程
  • 進化論への道程 チャールズ・ダーウィン Charles Darwin(1809-1882) 『ビーグル号航海記』 Journal of Researches into the Geology and Natural History of the countries visited during the Voyages of the H.M.S. Beagle Round the World(1839) ◆作品紹介 1831年、イギリ...
  • 全体公開 2007/12/24
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  • 書評:安全学
  • 村上陽一郎『安全学』青土社, 1998. 現代社会は自然的および人為的な危険に満ちている。そこで、著者は、本書の課題を「この多種、多様、そして多層な危険と対面し、安全を求める人間の営みを、それなりに統一的に把握してみることはできないか、あるいは個々の現場で積み重ねられ...
  • 全体公開 2007/12/24
  • 閲覧(10)
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