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資料:61,270件

  • 2-2ブラ・ケット記法
  • ブラ・ケット記法 世界はよくもまぁ、 こんなくだらないシャレに付き合わされたものだ。 波動関数はベクトルだ 前回は「完全規格直交系」について学んだ。 今回はこれを波動関数に応用してやる話だ。 範囲の制限はあるものの、あらゆる形の関数が完全規格直交系の係数の組で表さ...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 2-1完全規格直交系
  • 完全規格直交系 ブラ・ケット記法を理解するための数学的基礎 級数展開 あらゆる波形が三角関数の組み合わせで表現できてしまうという話を知っているだろうか。 例えば、次のような無限個の関数の集まり(関数系)を考える。 このそれぞれの関数に定数を掛けて全てを足し合わせ...
  • 全体公開 2007/12/26
  • 閲覧(8)
  • 1-14ウィグナーの友人
  • ウィグナーの友人 人の意志とは何だろう? 目の前の君は唯一の君なのか? 作り話 教授が学生にシュレーディンガーの猫の実験をやらせる事にした。 「今から正確に一時間後にこの箱を開けてくれ。 私はその5分後にこの部屋に戻ってくる。」 一時間後、学生は箱を開けた。 死ん...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-2ド・ブロイ波
  • ド・ブロイ波 ド・ブロイ氏はこれ以外に何をした人なのだろう? ド・ブロイ氏の考え 前に出てきた光の「エネルギーと周波数」「エネルギーと波長」の2つの関係式「 E = h ν、E = c p 」を少しいじってやると E = h ν p = h / λ という関係式を作り出せる。 何も難しいことはして...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-1光は波なのに粒々(つぶつぶ)だった!?
  • 光は波なのに、粒々(つぶつぶ)だった!? 光は運動量とエネルギーをもつ「粒子」である。 光は電磁波だ! 電磁気学はマックスウェルの方程式と呼ばれる4つの方程式の組にまとめることが出来る。 この4つを組み合わせると波動方程式と呼ばれる形になるのだが、これを解けば波の...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 光時計
  • 光時計 時間だって実在ではない。 時間の概念も消してしまえ 力学のページでいろいろと考えていくうちに、エネルギーという概念が実は「作られたもの」であって存在の本質を表すものではないのではないかと考え始めることになった。 それ以来、このエネルギーの概念を物理の基本的...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 3-7ビアンキの恒等式
  • ビアンキの恒等式 いよいよ大詰め。 真打登場! リーマンテンソルの対称性 前にリーマンテンソルの対称性を表す次のような式を紹介した。 (1) (2) その時の約束どおり、今回はこれらを証明する方法を紹介しておこう。 リーマンテンソルの定義はクリストッフェル記号だら...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-13反変ベクトル・共変ベクトル
  • 反変ベクトル・共変ベクトル 名前にはそれほど深い意味はない。 反変ベクトル ベクトルには位置ベクトル、速度ベクトル、電場ベクトルなど色々あって、座標変換するとその成分が変更を受けることになるわけだが、その時にどのようなルールで変換されるかによって二通りに分類され...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-104元運動量
  • 4元運動量 「E = mc2」 はこんなに簡単に求められるんだよ。 4元運動量 前に4元速度を定義したが、確かに4元速度は素人には使い道がないのでつまらない。 では、これを4元運動量に拡張してやったらどうだろう。 力学で、速度と質量を掛け合わせることで運動量を定義したよう...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-94元速度
  • 4元速度 こんなものが何かの役に立つのか? 4元速度を定義する 人によって見方の変わる自分の時間を人に押し付けるのはやめて、相手の立場で時間を測ってやろうというのが固有時を使う思想である。 そこで、これまで使っていた「速度の定義」を少し見直してやろう。 今までは...
  • 全体公開 2007/12/26
  • 閲覧(8)
  • 1-3アインシュタインの指針
  • アインシュタインの指針 光速度一定は原理なのだからとりあえず受け入れて 行く末を見守りましょう。 アインシュタインの指針 アインシュタインが論文の中で言いたかった事を要約すれば次のようになる。 「マックスウェルの方程式をいじって求めた結果を怪しまなくても、次の2...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-8クラウジウスの不等式
  • クラウジウスの不等式 新しい状態量「エントロピー」の発見 カルノーサイクルの拡張 カルノーサイクルでは2つの熱源のみを考えて、 という関係があることを導いた。 これは次のように変形することも出来る。 これを2つ以上の熱源がある場合に拡張しよう。 2つしか熱源がな...
  • 全体公開 2007/12/26
  • 閲覧(8)
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