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資料:61,252件

  • 2-7アインシュタインの解決法
  • アインシュタインの解決法 2種類の質量が区別できないなら、同じものだと考えよう。 偶然は必然だ 前回は慣性質量と重力質量が物理的に全く違う概念であるにも関わらず、両者に違いが見出せないことの不思議さを説明した。 実はこのことがアインシュタインが一般相対性理論を導く...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 2-6質量は2種類ある
  • 質量は2種類ある 二つの概念の奇妙な一致。 2通りの質量 「質量」には二通りの定義が存在する。 一つは「慣性質量」、もう一つは「重力質量」と呼ばれている。 「重力質量」というのは物体が重力によって引かれる力の強さを基にして定義される質量である。 簡単に言えば、物を...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-94元速度
  • 4元速度 こんなものが何かの役に立つのか? 4元速度を定義する 人によって見方の変わる自分の時間を人に押し付けるのはやめて、相手の立場で時間を測ってやろうというのが固有時を使う思想である。 そこで、これまで使っていた「速度の定義」を少し見直してやろう。 今までは...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-2エーテル理論の失敗
  • エーテル理論の失敗 当時の人だって真剣に考えた。 エーテル理論 当時の人の気持ちになって考えてほしい。 波と言えば、何かが揺れている現象である。 では電磁波の場合は何が揺れているのだろう。 よく分からないのでとりあえず「エーテル」という名前で呼ぶことにした。 この「...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 2-12相転移
  • 相転移 相とは何か 氷の温度を上げて行くと、あるところで溶け始めて水に変わる。 さらに温度を上げて行くと、あるところでいきなり気体に変わる。 このように、物質の体積や密度やその他の性質が急激に変わるところがあると、その変化の前後を別のものとして区別することができる...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-8クラウジウスの不等式
  • クラウジウスの不等式 新しい状態量「エントロピー」の発見 カルノーサイクルの拡張 カルノーサイクルでは2つの熱源のみを考えて、 という関係があることを導いた。 これは次のように変形することも出来る。 これを2つ以上の熱源がある場合に拡張しよう。 2つしか熱源がな...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-7カルノーサイクル
  • カルノーサイクル 熱力学の第2法則 熱源が2つだけの機関 熱力学の第2法則では仕事と熱に関する表現が出てきており、熱機関を意識したものになっている。 熱機関について考察することで、第2法則を表現する数式を見つけることが出来るかもしれない。 なるべく単純なものから考...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 3-7ネーターの定理
  • ネーターの定理 気になってはいたけど、まとめるのが面倒だったんだよなぁ。 定理の概要 物理的な対象に何らかの対称性が認められるとき、それに対応して何らかの保存量の存在が導かれる。 これが有名な「ネーターの定理」の意味するところだ。 例えば、有名な運動量保存則とい...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 3-6正準変換
  • 正準変換 座標変換の一般化。 ここまでが基礎だ これから正準変換の説明を始めることにしよう。 本当は第1部の「基礎の基礎」の中の仕上げとして入れるつもりだったのだが、これを理解するための自然な流れとして変分原理を知っておくのが良いと思い、このような順序で説明するこ...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 3-3最小作用の原理
  • 最小作用の原理 ラグランジアンって・・・。 変分原理 前回の話を分析してみよう。 我々は質点が転がり落ちる時間 t を最短にするようなコース f (x) を求めたかった。 その時間 t を と表した場合、t が最小になるための条件は という方程式が成り立つことだった。 ここで大...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 3-1物理法則の形式
  • 物理法則の形式 変分原理のための前書き 物理学の法則は幾つかの形式に分類される。 一つは「微分形式」と呼ばれるものであり、ある瞬間の状態からスタートして微小な時間経過の後に状態がどのように変化するかを記述するやり方である。 あるいは、ある一点の状態から微小な距離...
  • 全体公開 2007/12/26
  • 閲覧(7)
  • 2-2運動方程式の変形
  • 運動方程式の変形 ラグランジュ方程式とニュートンの運動方程式の関係 ラグランジュ方程式の導出 さあ、前置きなしに始めよう。 ニュートンの運動方程式は と書ける。 ところで、力 F はポテンシャルエネルギー V を使って と書ける。 摩擦力などが働く場合はこのようには書けな...
  • 全体公開 2007/12/26
  • 閲覧(7)
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