資料:61,047件
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3-5もっと簡単なジャイロ効果
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もっと簡単なジャイロ効果 すまない、本当はベクトルは要らない。 数学を使わない方法 こまがなぜ倒れないかについては「ジャイロ効果」がその原因であると説明した。 そして前回はこの「ジャイロ効果」を角運動量ベクトルを使って説明した。 しかしこのような数学的な道具に頼ら...
全体公開 2007/12/24
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3-5スピノル(イメージ重視)
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スピノル(イメージ重視) 群論などまだ必要ではないわ! 別角度から見るスピン 我々は大事な事を忘れていた。 x, y, z の3軸だけに注目していて、その中間の状態を考えて来なかった。 どの方向も対等なはずなのだ。 全方向に対応できる方法を知っておきたい。 でなければ、前回...
全体公開 2007/12/26
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3-5ハミルトン形式にも使える
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ハミルトン形式にも使える 当然のことなんだけどね。 正準変換の準備 ここまで、変分原理からラグランジュ方程式を導けることを見てきたわけだが、それだけではなく、同じ原理からハミルトンの正準方程式を導くことも出来ることを示そう。 これは大して本質的な話ではないので説明...
全体公開 2007/12/26
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3-5リーマン曲率
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リーマン曲率 今回がリーマン幾何学の山場だろう。 曲がり具合を表す方法 自分のいる空間が曲がっているかどうか判定するためには平行移動の概念を応用すればいい。 例えば地球の表面でのことを考えてみよう。 まず赤道直下のある一点で、地面に北向きのベクトルを描く。 これを...
全体公開 2007/12/26
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3-6スピノル2(形式重視)
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スピノルⅡ(形式重視) 形式重視とは言いながら、この回でイメージを完成させる。 回転の別形式を探る 前回のスピノルの説明では具体的イメージを重視して、波動関数を経由する方法を取った。 しかし数学寄りの別の説明もできることを示しておこう。 具体的なイメージも大事だが...
全体公開 2007/12/26
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3-6ベクトルによる定義
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ベクトルによる定義 理解できればとても便利。 なぜベクトルを使うか ここまでは力のモーメント N や角運動量 L について、ベクトルを使った正式な定義を示さないで説明してきた。 というのも、軸を固定した状況での回転ではわざわざベクトルを使って考える利点はそれほどなくて、...
全体公開 2007/12/24
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3-6リッチ・テンソル
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リッチ・テンソル 定義だけ示せば数行で済む内容だが、 そうは行かなかった。 リッチテンソルの対称性 リーマン・テンソルを次のように縮約してやって成分を減らしたものを、「リッチ・テンソル」と呼ぶ。 教科書によっては、 と定義するものもあるが、符号は反対になる。 リ...
全体公開 2007/12/26
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3-6正準変換
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正準変換 座標変換の一般化。 ここまでが基礎だ これから正準変換の説明を始めることにしよう。 本当は第1部の「基礎の基礎」の中の仕上げとして入れるつもりだったのだが、これを理解するための自然な流れとして変分原理を知っておくのが良いと思い、このような順序で説明するこ...
全体公開 2007/12/26
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3-7ネーターの定理
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ネーターの定理 気になってはいたけど、まとめるのが面倒だったんだよなぁ。 定理の概要 物理的な対象に何らかの対称性が認められるとき、それに対応して何らかの保存量の存在が導かれる。 これが有名な「ネーターの定理」の意味するところだ。 例えば、有名な運動量保存則とい...
全体公開 2007/12/26
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3-7ビアンキの恒等式
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ビアンキの恒等式 いよいよ大詰め。 真打登場! リーマンテンソルの対称性 前にリーマンテンソルの対称性を表す次のような式を紹介した。 (1) (2) その時の約束どおり、今回はこれらを証明する方法を紹介しておこう。 リーマンテンソルの定義はクリストッフェル記号だら...
全体公開 2007/12/26
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3-7ベルの不等式
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ベルの不等式 この話がしたくてスピンの記事を書いてきた。 量子力学は間違っている? アインシュタインは量子力学に反対した。 しかし決して邪魔したわけではない。 彼は人一倍考えていた。 真剣になって考え、反対してくれる人がいるのは心強いものだ。 誰もが彼に相談に行く...
全体公開 2007/12/26
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3-7角運動量の保存法則
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角運動量の保存法則 物体の回転というものが、 この宇宙で特別な意味を持っていると考えなくていい。 角運動量保存の正体 1999年秋頃に、動きにごまかしのないリアルな巨大ロボットの格闘ゲームを作ろうと思い立った。 重心移動などをコントロールする硬派なゲームだ。 今だから...
全体公開 2007/12/24
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