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連関資料 :: 社会

資料:4,247件

  • フロム、リースマン、日高六郎等の「社会的性格」について述べよ。
  • フロム、リースマン、日高六郎等の「社会的性格」(性格類型)について述べよ。 → G・W・オールポートは「性格」という言葉は、心理学には不必要だと言っている。オールポートによれば、性格とは「パーソナリティ」が評価されたものであり、南博も性格はパーソナリティの一側面であるとしている。 パーソナリティという言葉はラテン語の「ペルソナ」に由来しているといわれ、ギリシア劇の舞台化面のことを意味している。浜口恵俊は、仮面劇の役者が仮面をつけることによってその役割を演ずるのと同じく、現代人も実生活の中で、周囲に期待される社会的役割を演じていると論じた。こんにちではペルソナという言葉は外面的なものから、内面的な意味を持つようになっている。現代人の自己には二面性があり、人生の中で道徳・倫理・慣習・役割などといった価値に自分を当てはめるために、真実の自己とは別に、まるで仮面をかぶるようにその役を演じることがよくある。現実社会では、周囲に期待される役割を演じられるかどうかが重要なのであり、本質的にそうであるかどうかはさほど重要ではないとさえ言える。 日高六郎はこういったパーソナリティの「二重的性格」に注目した。日高は人間のパーソナリティのもっとも顕著な特徴を、欲求の主体者としての「真実の自己」と、周囲の期待にこたえようとする「よそおえる自己」という相反する自己を持っていることだとした。社会的期待を寄せる他者は、真実の自己にとっては欲求を「充足」させてくれる存在でもあり「制限」する存在でもある。そして自己に寄せられる社会的期待は自我の内側に内面化されて「良心」となり、それはやがて社会的期待に反逆するようになる。そして、やがて自己の行動の自律性を自覚するようになる。
  • レポート 社会学 社会的性格 日高六郎 フロム リースマン
  • 550 販売中 2006/08/23
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  • Q0706社会学概論 第1設題 まとめ・試験対策
  • テキストの必要箇所(デュルケムに関係するところ)を箇条書きにまとめました。かなり広めにまとめていますので最終試験対策にも使用できます。私はこれを作成してから不要箇所を削り、文にし、順序を変え、レポートを作成していきました。結果はA評価でした(2013年5月提出)。テキスト中の太字事項は太字または太字+下線にしています。 レポート作成の参考・ベースにどうぞ。
  • 佛大 佛教大学 通信 社会学 リポート 最終 試験
  • 550 販売中 2013/06/17
  • 閲覧(2,297)
  • SO106,教育社会学 A評価レポート、第1設題
  • 教育社会学、A判定。「学歴社会とは何か」について、テキストに沿ってしっかりと定義されています。また、学歴社会の現状と問題も正確に考察できています。という所見をいただきました。参考にしてください。 2013年度シラバスに沿ったレポートです。第一設題「学歴社会とは何かを明らかにし、高学歴化が進行すると教育はどのように変化するのかについて学力の視点から述べてください。」
  • SO106 教育社会学 A評価レポート 第1設題
  • 550 販売中 2013/11/22
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