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連関資料 :: 社会

資料:4,247件

  • ホームレスの社会復帰について
  •  「社会政策」と聞いて、私がまず思い浮かべたのは、以前テレビのニュース番組で見たホームレスが販売する雑誌の存在だった。これは、いわゆる社会政策と呼ばれるものとは違うものなのかもしれない。しかし、私はこれも立派な社会政策であると思ったのだ。  実際にその雑誌を販売しているホームレスの姿を新宿で見かけたことがある。どんな雑誌なのか、どんな内容なのか、私はその雑誌に興味があった。たった200円という気軽に買える値段だ。だが、私は周りの目を気にしてホームレスに声をかけ、買うことができなかった。だからこそ、ずっと気になっていて、一番に頭に浮かんだのかもしれない。  その雑誌は、『BIG ISSUE』というタイトルだった。INSP(インターナショナル・ネットワーク・オブ・ストリートペーパーズ)という組織が、ホームレスに仕事を与える目的、また、ホームレスが自分の力で売ることで人々や社会との接点をつくり、社会復帰をしやすくなるという目的で発行を始めたそうだ。現在では、24カ国、50の都市や地域に広がっており、行動規範に同意し、顔写真入の販売者番号の入った身分証明書を身につけたホームレスしか売り手になれないのだという。私は、その目的が「救済(チャリティ)」として行われているのではなく、彼らの仕事をつくるために行われていることに感銘を受けた。  日本でもっとも多くのホームレスを抱えているといわれている大阪の、野宿生活者、いわゆるホームレスの過半数が自立を望んでいるという。
  • レポート 総合政策学 社会政策 ホームレス支援 社会復帰 チャリティ
  • 550 販売中 2005/12/02
  • 閲覧(2,810)
  • ニュースと社会生活
  •  今、私たちは?新聞、?テレビ、?ラジオ、?携帯電話のウェブサイト、?インターネットなどでどんな情報でも手に入れることができる。 例として、家庭を持ち、教員である50代の私の父の生活を挙げてみる。 ・朝起きて、朝食をとりながら?ラジオを聴く。 ・朝食の後、出掛けるまでの時間、?新聞を読み過ごす。 ・職場で仕事の合間に?インターネットでニュースや情報をチェックする。 .夜、家に帰り、夕食を食べながら、?テレビを見て過ごす。 ※?携帯電話は持っていない。  多少違うところはあるだろうが、一般的な社会人の生活はこのようではないだろうか。  次に比較対象として、一人暮らしで、学生である20歳の私の生活を挙げてみる。  ・朝起きて、朝食をとりながら?新聞に目を通す。 ・出掛ける用意をしながら、?テレビを見る。 ・電車で移動しながら、または、休み時間などに?携帯電話のウェブサイトを開く。 ・夜、家に帰ったらまず、?テレビをつける。 ※?インターネットは家のパソコンをつないでいないのでめったに使用しない。 ※?ラジオはほとんど聞かない。 私と同じくらいの世代、つまり、20歳前後の学生やフリーターの生活はこんな感じであると思う。 ?新聞とのかかわり。  一般的に、社会に出て働いている人は新聞を取っているというのが、普通であるように思う。朝家で、もしくは出勤途中の電車の中で、夜家に帰ってからなど、一日に一回は新聞に目を通しているはずである。したがって、社会人が得るニュース報道や情報において、新聞は大きな割合を示しているといえるだろう。  一方、私たち、20歳前後の学生やフリーターで新聞を毎日欠かさず読む人は少ないと推測できる。私たちの世代の一人暮らしをしている人で、新聞を取っている人というのは多くないはずである。
  • レポート 社会学 情報との関わり方 社会生活とメディア 情報源
  • 550 販売中 2005/12/03
  • 閲覧(2,164)
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