中央大学通信過程2021年心理学第1課題[評価A]

閲覧数280
ダウンロード数2
履歴確認

イメージを作成中です。
資料の閲覧が長時間できない場合、ヘルプにお問い合わせください。

  • ページ数 : 0ページ
  • 会員770円 | 非会員924円

資料紹介

資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

中央大学法学部通信教育課程
Word用レポート原稿用紙(ダウンロード用)
1 / 4
202105-1
1.記憶はその保持時間の長さによって、感覚記憶、短期記憶、長期記憶に区分される。
「意味記憶」、「エピソード記憶」、「手続的記憶」、「自伝的記憶」はどれも容量に限界がな
く、永続的に保持される長期記憶に分類される。また、長期記憶は、イメージや言語とし
て意識的に内容を想起・あるいは想起した内容を言語化可能な記憶である宣言的記憶と、
想起する意図を伴わない、あるは言語化できない、またはしにくい記憶である非宣言的記
憶に分類される。
2.宣言的記憶(陳述的記憶)
何であるか(WHAT)についての記憶である。意識的に思い出される記憶であり、顕在記
憶にほぼ対応する。しかし、意味記憶とエピソード記憶が異なる記憶システムと解するか
どうかは研究者間対立がみられる。
a. 意味記憶
エピソードを伴わない一般的知識としての記憶である。言語とその意味、知覚対象の意
味や対象同士の関係、社会的ルールなど、世の中に関する組織化されたものが含まれる。
通常同じような経験の繰り返しにより形成..

コメント0件

コメント追加

コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。