連関資料 :: 年
資料:2,032件
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私のイメージする、10年後の学校
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私は、10年後の学校(特に小学校)では、以下の3点が現在と大きく変化していると考える。
・個性・能力に見合った教育体制
・社会性を伸ばす授業
・情報の共有化
この3点について、私のイメージする10年後の学校像を述べていく。
1)個性・能力に見合った教育体制
まず、現行の体制では授業の進度についていけない生徒を強制的について行かせようとする、画一的なシステムのため、「落ちこぼれ」とされる生徒が生まれがちである。
理解度に個人差があるのは当然であり、理解出来ないまま放置されてしまうため、小学校の時点から落第制を認め、繰り返して学習を行うことが必要であると思われる。
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レポート
教育学
将来の学校教育
情報共有
落ちこぼれ
550 販売中 2006/03/14
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10年後の日本経済・産業
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■サマリー
「日本を取り巻く世界環境は、ドル低下とユーロの相対的な地位向上による基軸通貨併存体制による変化。並びに、対米輸出から対中輸出へのシフトによる、日本の対米経済的依存度が低下して、日本の中立性が高まる。さらに、日本は変動に耐える能力を90 年代に身につけたため(他国よりもバブル崩壊という内的要因の変動をも乗り越えた)、今後はさらに産業基盤を維持し続けることができる。」
□増大する世界経済の不安定化−米国双子の赤字によるドル相場危機の顕在化−
米国の双子の赤字、つまり経常赤字、財政赤字は今後も拡大することが想定される。経済が好調とされていきた90 年代においても経常赤字はその赤字幅を拡大し、財政赤字2000 年を境にして急速に拡大してきた。
このような状況に対して、米国は基軸通貨国であることを背景にして、多くを海外資本に依存したファイナンスを行いし続けてきた。しかしながら、この歪みはドル実効レートの低下からみても、明らか長期的な不可能可能な状況になってきていることがわかる。この流れは80 年代におけるプラザ合意前夜と非常に酷似しており、国際的な通貨調整が行われる可能性を内包している。
このようなドル下落の危険性に対して、既にオイルマネーや世界各国の中央銀行などはドル準備をユーロや円へ切り替える動きが見られるようになってきている。また、基軸通貨をドルからユーロに移行する流れもロシアなどでみられるようになり、安定性に不透明感が広がりに伴って始まりつつある。
今後10 年間では、米国ドルは世界経済は「ドル」と「ユーロ」の併存した環境へと移行してゆくことが考えられる。世界基軸通貨に求められる安定性が、2 つの共存体制の以降期には大きく失われ、世界経済はこれまで以上に大きな変化を伴った環境へと変わってゆくことが考えられる。
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レポート
経済学
日本経済
米国ドル
中国
国際競争力
経済成長
550 販売中 2006/03/17
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「時間」に関する考察(単位取得)(2008年)
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単位を取得済みの合格レポートです。時間という表現は、日常的に極めて多義的に使われており、その全てに通用するような定義を下すのは不可能である。物理の観点からは、物体の運動及び状態の変化とは無関係に一様に進む絶対時間というものは存在せず、物体の変化を通して認識できる時間を物理的な時間とすることから、その存在を確認できる時間とは物理的な時間に限られる 。
また、哲学的に時間とは何かと問われると、それは時間そのもののみならず、継起の順序、純粋の持続、過去・現在・未来の区分、体験・経験などというように時間に纏わる副次的な要素をも含むようになる。つまり時間とは何かを問うことは、時間に関する概念、つまり時間の存在論的身分がどうなっているか、どこに起源を持つか、といったとこまで掘り下げた問いであり、相手の価値観にも及ぶものである 。
文学的にはどうか。文学における時間とは、時間が持つ物理的要素、哲学的要素も見え隠れするが、何より写実の一部であり、時に演出、舞台装置、場面転換など、読み手やオーディエンスをよりリアリティをもって巻き込むためのきっかけとしての役割も大きいと思われる。つまり物理的な時間や哲学的な時間が持つ要素を利用し、そこから一定のリアリティを引き出してオーディエンスと感覚を共有させる要素がある。
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レポート
時間
心理
哲学
物理
文学
人間
空間
単位取得
770 販売中 2011/05/31
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団塊の世代へのマーケティングと2007年問題
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今回は、団塊の世代の個人消費が現役引退後に飛躍的に拡大するという記事を取り上げて見た。日本経済新聞社(以下、日経)の調査によると、団塊世代の引退後は旅行やスポーツなど趣味に対して消費意欲が高く、団塊世代の引退が始まる2007年以降の市場規模は現在の1.7倍に広がる可能性があるそうだ。薄型テレビや車、バイクなど耐久消費財の購買意欲が高く、他にも旅行やスポーツ、教養面でも趣味としてお金をかけたいと考える人が多い。
例えば、旅行市場においてはHISが高額旅行商品専門店の銀座ヴィヴァレットを出し、JTBも同様のコンセプトで専門店を展開している。ここでは顧客の9割が50代であり、2005年の売上高は前年比15パーセント増の40億円という見込みであり、2007年以降はさらに2割増加すると予想している。
また、日本旅行が2001年に出した海外ツアーである「語学見聞録」では、海外での語学研修やホームステイを売り物とするツアーのターゲットは学生や若い世代にも関わらず、2004年度の実績では利用者の35パーセントを50代以上が占めた。2005年度は熟年層向けコースを拡充し、更なる集客を狙う。
旅行以外でも、語学の教養を身につけたいとして英会話を習う団塊世代も多い。一般のクラスよりも授業の進度を遅らせ、復習の時間を多く取るなどの工夫をしたところ、うまく取り込むことができ、定着率も高くなるケースも目立つ。
シニア世代と団塊世代の引退後の消費行動について比較すると、2つの世代で大きく異なった点が、夫婦での消費行動という点である。日経の調査では、一緒に旅行に行きたい人の割合が自分一人・子どもや孫・友人や知人よりも、配偶者と行きたいという割合が大きく出る結果となった。
このように、団塊世代の引退後における消費欲は非常に高く、旅行・語学・スポーツをはじめ、多方面にわたり出費をしようとしている。
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レポート
経営学
団塊
2007年問題
シルバー世代
引退
550 販売中 2005/12/30
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がんと予防(単位取得)(2008年)
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単位を取得済みの合格レポートです。がんの一次予防とは、がんになりづらい健康体を維持することを指し、二次予防とはがんの早期発見をすることでより効果の高い処置を施せるようにする予防法である。特にがんをそもそも発生させないようにする一次予防は抗加齢、予防医療といった側面においても非常に重要であり、生活習慣の改善とコントロールが鍵となる。がんの一次予防を促進する上で、がんのメカニズムと経緯を知ることが非常に重要である。二次予防については各器官特有の症状の把握と、年に数度の精密検査の受診が重要と言える。
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レポート
がん
医療
健康
予防
医学
人間
遺伝子
単位取得
550 販売中 2011/05/31
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純愛小説としての「1973年のピンボール」
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今回作品を扱うのは、第二回目だということもあり作品の概要などは省略する。前回の内容を踏まえた上で、私自身の作品に対する視点で読み解いていく。
?視点
タイトルからも分かると思うが、私はこの作品を「純愛小説、愛の物語」だと位置づけている。主人公は大きく分けて二人、「僕」と「鼠」。
?キーワード
直子
「僕」の元彼女。作品中には「死んだ」となっている。しかし、別れたことで「僕」が二人の仲が「死んだ」=「僕」のなかの「直子」が「死んだ」という受け取り方も可能である。
違和感
「僕」が違和感を感じた時、「双子」が登場する。
双子
「僕」の想像、幻想。愛の喪失を救うもの。
入口と出口
「風の歌を聴け」では「ON」と「OFF」。作品中にでてくる言葉で、物事に必要なことだと述べている。「僕」も「鼠」も最終的には、恋の迷い道から出口を見つける。
古い配電盤
「僕」と「双子」は、この配電盤の葬式を行う。底の深い貯水池に配電盤を投げ込む。そのときに「僕」は、「哲学の義務は…誤解によって生じた幻想を除去することにある。…配電盤よ貯水池の底に安らかに眠れ。」という言葉で配電盤への祈りを捧げる。ここに1つの「僕」の心の変化が感じられる。
ピンボール(スペースシップ)
メインキーワードである。「僕」にとっての心の支えであったと共に、「直子」でもある。「僕」は恋をしていた。その恋は幻想であり、傷を癒してくれるものだった。スペースシップは旧式のピンボールだという所もポイントである。そして、作品中唯一、「僕」と「鼠」をつなぐものだ。
ジェイ
「鼠」が大学を辞めてから、唯一関わる人間。ジェイズ・バーの店主。
大学
「鼠」にとって、大学とは「女」なのではないかと思う。「お互い好きになれなかったんだ。
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レポート
日本文学
村上春樹
恋愛
入口
出口
550 販売中 2005/12/02
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昭和40年からの福祉行政の展開
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昭和40年からの福祉行政の展開
第1項 児童福祉対策の展開
昭和49年以降、出生数・出生率ともに急激な減少傾向を示した。昭和56年、人口問題研究所の人口推計が発表され、今後の社会が高齢化社会であると同時に児童の少ない社会であること、老人問題であると同時に極めて重大な児童の問題であること、次代を担う児童の健やかな育成がますます重要になること、が予想された。
このような認識を踏まえ、中央児童福祉審議会は「今後のわが国児童家庭福祉の方向について」の意見具申を行った。出生数減少の外的要因の軽減、家庭保健の重要性、子育てのもつ社会的意義の評価、地域における遊び場確保、子どもを交えた地域活動の育成等、子どもの健全育成の環境づくり、情報文化の進展に対応した児童の健全育成などが指摘された。
昭和55年から昭和56年にかけて、ベビーホテルと呼ばれる無認可の保育施設で乳幼児の死亡事故が相次ぎ、大きな社会問題となる。厚生省は、ベビーホテルへの規制を行う一方で、昭和56年「児童福祉法」改正の附帯決議を受けて、多様化する保育需要に対応し、乳児院等の活用、夜間保育事業のモデル化、延長保育特別対策、年度途中入所の円
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レポート
福祉学
社会福祉
社会保障
歴史
550 販売中 2007/02/05
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2012年 卒業論文 子どもの貧困
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卒業論文『子どもの貧困』
はじめに
2006年に発表された経済協力開発機構(OECD)の「対日経済審査報告書」でわが国の相対的貧困率はOECD諸国の中で2番目に高い14.9%だというショッキングな数字が報告された。永らく「1億総中流」といわれてきた中、日本において「貧困」という概念は「稀なもの、遠い昔のもの」という感覚があっただけに理解しがたいと感じた人も多いはずである。
2000年はじめから半ばにかけ、「下流社会」に「勝ち組・負け組」、「格差」とつく書物が書店に並び、メディアでも盛んに論じられた。何が何でも格差だ、という時期から格差の底辺である貧困問題へと、世論の関心は対象を変えて世の中を駆け巡っている。
そんな中、近年関心が高まっているのは、子どもの貧困である。厚生労働省が2007年に発表した「子どもの相対的貧困率」は14.2%であった。約7人に1人が貧困状態という計算になる。親が保険料を納められないために国民健康保険証が無い“無保険”の子どもが3万人以上いることも、2008年にはじめてわかった。
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卒業論文 子ども 貧困 教育機会 相対的貧困
2,200 販売中 2020/03/13
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
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