東京理科大学 2020年度 2年次一般化学実験 10.触媒脱窒素法によるアンモニア含有排水処理のモデル レポート S判定

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    資料紹介

    2020年度版の2年次一般化学実験でSを取ったレポートです。 本レポートを参考に自身の記述を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。 ※内容の丸写しは絶対にお控えください

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    0
    一般化学実験結果報告書
    題目 10.触媒脱窒素法によるアンモニア含有排水処理のモデル反応
    提出者氏名
    科 組
    学籍番号
    配信日 令和 2年 7月 1日
    提出日 令和 2年 7月 5日
    評点
    1. 要旨
    触媒脱窒法により、試料溶液(1 g -N/Lの硫酸アンモニウム水溶液と亜硝酸ナトリウ
    1
    ム水溶液を 50 mLずつ混合したもの)を、Pt触媒のもとで反応させた。その反応によ
    って発生した気体N2の体積を、反応開始から 90 分間、30 分ごとに測定した。その結
    果、90 分後の窒素の発生量は 50.3 mLであった。理想気体の状態方程式より理論値は
    1.0× 10
    2 mLであるので、反応の短さや活性化エネルギーなどにより理論値の半分ほど
    しか反応が進行しなかった。
    また 30、60、90 分後の溶液をインドフェノール法とグリース-ロミイン法について
    吸光分析を行い、反応時間における吸光度を求めた。結果、アンモニア濃度 0.036mol/L、
    0.030mol/L、0.022mol/L、0.020mol/L、亜硝酸イオン濃度 0.071mol/L、0.005..

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