東京理科大学 2020年度 2年次一般化学実験 7. 比熱と反応熱の測定 レポート S判定

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    資料紹介

    2020年度版の2年次一般化学実験でSを取ったレポートです。
    本レポートを参考に自身の記述を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。 ※内容の丸写しは絶対にお控えください

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    一般化学実験結果報告書
    題目 7. 比熱と反応熱の測定
    提出者氏名
    科 組
    学籍番号
    配信日 令和 2年 5月 20日
    提出日 令和 2年 5月 26日
    評点
    1. 要旨
    二つの熱量計(A、B)を用いて熱量計 Aの熱容量を求めたところ、66.2(J/K)であった。
    1
    熱量計 A の銅容器に水を入れて温めた金属を入れて比熱を求め、おもりの色や
    Dulong-Petti の法則より金属の種類を推定すると鉛、銅、アルミニウムの比熱はそれぞ
    れ 0.155、0.374、0.922 (J/g・K)となった。1.5
    アンモニア水と塩酸のそれ
    ぞれ 100mlを熱量計 A内で反応させ中和反応によるエンタルピー変化を求めたところ―
    50.5(KJ/mol)となり、塩化アンモニウムを熱量計 A内でイオン交換水に溶解させること
    でその溶解におけるエンタルピー変化を算出すると+10.9(KJ/mol) となった。
    これにより塩化アンモニウムの生成熱の実測値は-307.9(KJ/mol)と分かり、これは理
    論値と少し誤差が生じていたがおおむね精度は良かった。
    そして設問にて温度計の..

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