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連関資料 :: 認知について

資料:207件

  • 教育心理学 認知形成のメカニズム
  • 合格レポートです。 参考文献↓ ①保育ライブラリ 子どもを知る 教育心理学 無藤隆 麻生武 ㈱北大路書房 2004年7月30日 ②保育教育ネオシリーズ[13]教育心理学の基本理解 中澤潤 株式会社同文書院 2005年2月1日 ③コンパクト新心理学ライブラリ7 教育心理学第2版‐より充実した学びのために‐ 多鹿秀継 株式会社サイエンス社 2010年2月10日 ④教育心理学ルック・アラウンド‐わかりやすいあなたのための教育心理学‐ 山崎史郎 ブレーン出版株式会社 2005年9月30日
  • 心理学 教育 認知 子ども 通信教育
  • 550 販売中 2011/07/25
  • 閲覧(1,629)
  • IATを用いた社会的認知の測定
  • 問 題 我々は日常で「男は背が女より高い」とか「女は弱い」といった固定観念に度々遭遇する。実際には男性よりも女性の方が背の高い人も存在するし、女性の方が男性よりも力が強い場合もある。いわば男尊女卑的な考え方がいまだ世の中には蔓延しているのである。最近女性が社会進出する時代になり、男女平等主義を主張する者が多く現れて来た。おかげで、女性の立場も以前よりは強くなったがそれでもやはり偏見は多い。例えばJRではラッシュ時は女性専用車両を設けて女性を保護している。しかし、皮肉なことに女性たちは保護されることに対して何の躊躇もなく利用するのである。すなわち彼女たちは世の中の性別のステレオタイプによる固定観念、これを潜在的連合と言うが、そのものを自らも受け入れているのである。彼女たちが潜在的に連合を認める態度をとる限り、男女平等になったとは言えまい。 このような潜在的態度をGreenwald&Banaji (1995)は「社会的な対象への好ましい、あるいは好ましくない感情、思考、行為を媒介する、内省的に識別することのできない(または、正確に識別できない)過去の経験の痕跡」と定義している。また、それとは反対の顕在的態度に人が意識できる態度であり、社会的望ましさや自己呈示・自己欺瞞の影響を受けて表に表れる態度として示されている(村上,2002)。 本研究の目的はIAT(Impact Association Test)を用いて、潜在的な性別のステレオタイプを測定することにある。Greenwald, McGhee&Schwarz(1998)によると、IATとは個人が有する対象となる概念と、その属性の間の潜在的な認知的構造を測定する方法であり、質問紙では実施が容易、意図的に反応を変えることが難しいために潜在的自己観を測定しやすいという長所がある。本研究では具体的には、男と理系あるいは強い、女と文系あるいは弱いという潜在的な連合が存在するか否かについて検討した。これは理系・文系、強い・弱いという各カテゴリーが日本の「男尊女卑」や「男は仕事、女は家庭」といった社会的思想・背景あるいは文化が潜在的に影響を及ぼしているのではないかと予想されたからである。よって潜在的連合が見られるとし、男性・理系、女性・文系を同じカテゴリーに分類するほうが男性・文系、女性・理系を同じカテゴリーに分類する時間より短いと仮定した。 方 法 実験参加者 女子大学生23名が参加した。全員女性であり、12名と11名から成る2グループに分けた。 実験計画 被験者間で2条件用意した。1つは男が理系、女が文系である(以後グループ1と呼ぶ)、もう1つに男が強い、女が弱い(同様に以後グループ2)という潜在連合を測定するものであった。  刺激語の選定 対象概念である男・女は2グループ共家族内の名称を基準に選出した。「父」「母」「婿」などが挙げられる。グループ1では、属性を理系・文系とした。理系は、数字や化学記号に関わる学問、文系は言語や文化に関わる学問と定義し、大学で履修可能な学問名を基準とした。理系では「化学」「情報科学」「薬学」、文系では「哲学」「国文学」「歴史学」などを採用した。またグループ2では、属性を強い・弱いとし、力強さ(肉食か)体格(攻撃性があるか)を基に動物を用いて選出した。強いには「ライオン」「トラ」「ヒョウ」などが、弱いには「ウサギ」「ネズミ」「ヒツジ」などを使用した。グループごとに対象概念は男女それぞれ10個、属性もそれぞれ10個ずつ選出した。  実験冊子 冊子は2種類作成し、それぞれ以下の5つ
  • レポート 心理学 IAT 潜在的態度 ステレオタイプ
  • 550 販売中 2007/01/11
  • 閲覧(3,724)
  • 人間の環境認知の特質について述べなさい。
  • 「人間の環境認知の特質について述べなさい。」 〈環境認知とは〉  人間の行動は、どのように環境を認知するかによって異なってくる。認知とは、知る・考えるという人間の心の働きである。そして、環境の認知とは、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚などの、いわゆる五感の働きによって脳に入ってきた情報を、過去の経験やすでに持っている知識などと組み合わせて理解し、行動に役立てる働きをいう。  人間を含む、すべての生物は環境の認知を行動の基礎としている。生物には大きな環境認知の特徴がある。それは、生物には自分の身の周りの状況や、住んでいる場所に合わせて、役に立つ情報のみを選んで使い分けることができる、ということである
  • 心理学 東京福祉大学
  • 1,100 販売中 2008/06/17
  • 閲覧(4,058)
  • 文字と絵画との間の認知的葛藤
  • 文字と絵画との間の認知的葛藤 要約 本研究は形を意味するカタカナ語と絵とが同時に提示された場合に、両者の間で認知的葛藤が生じるか否かを検討することを目的とする。そのために以下の4つの条件を設けて、反応時間を比較した。すなわちトランプのマークをあらわすカタカナ語と、そのカタカナ語の意味とは異なる意味を持つトランプのマークを同時に提示してカタカナ語を答えさせる条件(文字読み実験条件)、トランプのマークをあらわすカタカナ語とトランプではないマークを同時に提示してカタカナ語を答えさせる条件(文字読み統制条件)、トランプのマークをあらわすカタカナ語と、そのカタカナ語の意味とは異なる意味を持つトランプのマークを同時に提示してトランプのマークを答えさせる条件(絵読み実験条件)、無意味つづりとトランプのマークを同時に提示してトランプのマークを答えさせる条件(絵読み統制条件)の4つを設けた。ここで、同時に提示した文字の意味と絵の内容とは合致しないようにした。その結果、文字読み実験条件の反応時間の方が文字読み統制条件の反応時間よりも長いことが示され、絵読み実験条件反応時間の方が絵読み統制条件の反応時間よりも長いことが示された。 問題 私たちが普段目にするイチゴは赤い。しかし、もし黄色だったらイチゴであるという認知的判断が困難になる。これを認知的葛藤という。認知的葛藤の例としてストループ効果というものがある。 ストループ効果とは、文字意味と文字色のように同時に目にする二つの情報が干渉しあう現象の事である。 1935年 に心理学者 ジョン・ストループ によって報告されたことからこの名で呼ばれる。例えば、色名を答える質問を行った場合、赤インクで書かれた「あか」の色名を答える場合より、 青インクで書かれた「あか」の色名(『あお』)を答える方が時間がかかるという事が知られている(Stroop1935)。 目的  トランプのマークを意味するカタカナ単語とトランプのマークとが同時に提示された場合に、両者の間で認知的葛藤が生じるか否かを検討した。 方法 実施日時・場所  2007年5月1日、理学館S-18教室において実験を行った。   被験者  行動科学実習を履修している神戸女学院大学の学生12名(平均年齢19.6歳)が実験に参加した。いずれの被験者も健常な言語能力と視覚能力を有していた。 刺激  本実験課題では以下に述べる4種類のカードを刺激として用いた。カードの大きさはどれもB4であった。1枚目のカード(以下カード1)には、「♣」、「♤」、「♥」、「◇」の4つのトランプのマークが10行10列にランダム配列されていた。2枚目のカード(以下カード2)には、「☆」、「○」、「△」、「□」の4つのトランプ以外のマークが10行10列にランダム配列されていた。3枚目のカード(以下カード3)には、「クローバー」、「スペード」、「ハート」、「ダイヤ」のトランプのマークを表すカタカナ語が10行10列にランダム配列されていた。4枚目のカード(以下カード4)には、「アリニ」、「ヌナワ」、「スンチ」、「ホツイ」の無意味つづりがカタカナ語で10行10列にランダム配列されていた。マークは画用紙に黒ふちで書かれており、カタカナ語はトレシングペーパーに赤字で書かれていた。ただし、画用紙とトレシングペーパーを重ねた時、マークとカタカナ語とはその意味が不一致になるように組合されていた。 手続き  カード2と3を重ね、カード3の文字を読む条件を、文字読み実験条件と呼んだ。カード1と3を重ね、カード3の文字を読む条件
  • レポート 心理学 心理 認知的葛藤 ストループ効果
  • 550 販売中 2007/06/11
  • 閲覧(7,007)
  • 人間関係論 「弟/妹」の認知メカニズム
  • 「弟/妹」の認知メカニズム ――二つの要素から―― 今回の授業で最も印象深かったことは、「兄弟姉妹」の考え方についてである。私は幼児教育については今回初めて一端に触れたという門外漢だが、自分が「姉」という立場にあるため、最後の授業でそういったことについて考え、大変興味を引かれたのである。 感想用紙にはこういった趣旨のことを書いた覚えがある。「『弟』あるいは『妹』という、言うなれば『結果』のみを提示され、『それ』がどういった意味を持つのかきっと子どもは分からないのだろう。しかしながら、徐々に『それ』が自分よりも母親の助けを必要とする存在であり、時には自分自身も『それ』の助けができると実感し、なに
  • 社会 文化 授業 人間関係論 レポート 兄弟 家族
  • 550 販売中 2009/02/09
  • 閲覧(2,818)
  • 認知症について A判定 東京福祉大学
  • 2014年 提出レポート 所見 認知症についてパーソンセンタード・ケアを含めて、よく書かれています。 誤字脱字や文章表現を工夫することで、さらにより良いレポートにすることが可能でしょう。 誤字脱字ならびに先生による指導部位は改善致しました。
  • 医学概論 認知症 東福大
  • 550 販売中 2014/09/24
  • 閲覧(3,824)
  • 認知症高齢者に介護におけるコミュニケーションのとり方
  •  認知症高齢者と上手なコミュニケーションを行うためには、認知症高齢者の気持ちや心理状態に対する正しい理解が必要である。  基本障害には、記憶の全体的欠落や、人物や場所などがわからなくなる見当識障害などの認知障害、計算ができなくなったり、私たちが常識として自制していることができなくなったりといった知的機能の障害等がある。  認知症高齢者とのコミュニケーションを考える上で大切なことは、基本障害と問題となる行動・精神症状は直結してはいないということである。徘徊や暴力、異食、せん妄状態における行動、鬱、妄想など、ほとんどの問題となる行動・精神症状と呼ばれるものと基本障害の間に、私たちと基本的には同じ心の活動が介在していると考えなければならない。  認知症高齢者は基本障害がある人だが、嬉しいときには笑い、悲しいときには泣き、腹が立つときには怒り、辛いときには落ち込むなど、我々と全く変わらない心を持っている。そのような意味では、全く普通の人である。
  • レポート 福祉学 介護 認知症 コミュニケーション
  • 550 販売中 2005/12/27
  • 閲覧(11,004)
  • 判断を誤った体験とそれに対する認知心理的考察
  • 本レポートでは、これまでの人生の中で、自分自身判断を誤ったと考えられる体験について、講義でとりあげられた概念を用いて認知心理的に考察していく。本文は3つの事例から構成される。部活選びに関する失敗、アパート選びに関する失敗、日常生活の中での体験について、の3つである。 まずは部活選びに関する失敗である。中学校に入学したばかりの頃、どの部活に入ろうか考えているときに、テニス部の顧問である理科の教師が、授業のときにテニス部の勧誘をしていて、とても優しそうな先生だという印象を受けたので入部してしまったが、実際はなかなかの鬼コーチであった。
  • レポート 心理学 認知心理学 ローボール 確証バイアス
  • 550 販売中 2006/11/06
  • 閲覧(2,456)
  • 認知心理学 中間試験【評価B】
  • 単位認定を正式に頂いたレポートです。私の作成したレポートは、全体的に表や図などを使って作成している事が多いです。ご購入なさったお客様が、今後のレポート作成において、何かしらのお力添えができればうれしいなと思い、投稿しました。どうぞ、ご活用下さい。
  • 星槎大学 レポート
  • 660 販売中 2025/07/25
  • 閲覧(348)
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