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連関資料 :: 博物館とは

資料:73件

  • 博物館展示調査
  • ラベルに関して改善するべきだと思う点は3点ある。まず1点目は、学芸員の方は対象を大人から子供までと言っていたのだが、ルビのついているラベルとついていないラベルがあったので、すべてのラベルにルビをつけるべきだと思う。2点目は写真の展示の前に関係の無いラベルがおかれていて紛らわしかった。このことを学芸員の方に聞いたら前日にイベントがあったので動かしてしまったと説明されたが、それなら元に戻せばいいと思う。しかもその内容は他のラベルと比べてあきらかに難しい内容でこの企画展には不適切であると思った。そして3点目は同じラベル内で統一されていない個所があった。これも気が付けば全然時間も費用もかからないことなのですぐに直すべきである。 壁には食虫植物展であるのに、食虫植物とは関係の無い写真が展示してあった。これは外すか、食虫植物の写真に変更したほうがいいと思う。 展示の中にビデオが置いてあることはいいことだと思う。しかし「ビデオ上映中」と書かれていたのに開園後しばらくは上映されていなかったので、上映をするか上映時間を書くべきである。 展示室の隅のほうにはごみが落ちていた。わずか数分で出来ることで、みんなが気持よく展示を見ることが出来るとので掃除したほうがよい。 「ためしてみよう」のコーナーは、青の試験紙が置いてあってウツボカズラ(食虫植物)の中の液体が酸性であるかアルカリ性であるかを確かめるコーナーであった。ここでは青だけでなく、赤と青の両方のリトマス試験紙を置いた方がよい。なぜなら青いリトマス試験紙だけでは中性とアルカリ性の区別がつけられないからだ。それと子供たちは赤青両方置くことで「酸性かな〜、それともアルカリ性かな〜」とわくわくと楽しめると思う。
  • レポート 夢の島熱帯植物館 企画展 学芸員
  • 550 販売中 2005/07/13
  • 閲覧(2,178)
  • 博物館の経営に関して
  •  学芸員をはじめとする博物館関係者の、目的に対する結果を経営学的に評価する傾向はむしろ強まるべきだと考えるのである。ここで経営学的というのは、「社会環境の変化を予測して、博物館の持つ経営資源を組み合わせ、環境に適応し、利用者の満足を創出し、市民生活の豊かさに資することを目的とする」(文献1より)科学である。
  • レポート 経営学 博物館 非企業組織 経営
  • 550 販売中 2005/07/10
  • 閲覧(2,880)
  • 生涯教育と博物館
  • ?.生涯学習とは  1生涯学習は、生活の向上、職業上の能力の向上や、自己の充実を目指し、各人が自発的な意志に基づいて行うことを基本とするものであること 2.生涯学習は、必要に応じ、可能な限り自己に適した手段及び方法を自ら選びながら生涯を通じておこなうものであること 3生涯学習は、学校や社会の中で意図的・組織的な学習活動として行われるだけでなく、人々のスポーツ活動、文化活動、趣味、レクリエーション活動、ボランティア活動などの中でも行われるものであること  (中央教育審議会答申「生涯学習の基盤整備について」 H2.1.30 )  つまり生涯学習というのは、市民一人ひとりが自分の生活の奥行きと間口を拡げて、日常をより豊かで張りのあるものにするために、学習や活動、文化活動、ボランティア活動、地域活動などの様々な活動を行うことであるといえる。 ?.生涯学習における博物館に期待される役割  近年学校では、完全週5日制の導入や、「総合的な学習の時間」を設けるなど点数で測れる学力ではない、「生きる力」を育むための取り組みが重視されるようになってきた。また、高齢社会、職業体系の変化などにより、地域社会においても施設を利用し、自らの生きがいや心の豊かさを満たすことのできる場が求められるなど、生涯学習についての関心が高まっている。  このような社会の変化の中で、博物館に求められる役割は大きい。そしてその役割を果たすためには、教育普及活動(展示・講演会・講座・体験学習など)や展示事業(常時展示や特別展示)はもとより、地域の住人が気軽に足を向けられる博物館であるようにすることが大前提であると思われる。
  • レポート 教育学 生涯教育 博物館 学校
  • 550 販売中 2006/02/12
  • 閲覧(3,789)
  • 博物館、美術館における「資料」の問題について
  •  博物館は専門領域とする範囲内の数多くの博物館資料を基盤とし、各博物館が収蔵する独自の資料を媒介とする社会教育機関であることはいうまでもない。伝達者である学芸員の研究成果は直ちに一般の人たちの知的財産になるのであるから、影響力が大きく重大な責任感が要求される。その中で、1つの博物館資料には1つしか情報がないと思われがちな問題がある。1つの資料には様々な情報を包含しているというのを、一般の人たちに理解してもらうのは重要なことではないだろうか。  博物館資料と一言にいっても、そこには考古学資料・歴史資料・文献資料・民俗資料・美術資料などをはじめとする人文系資料や、動物資料・植物資料・地学飼料などの自然系資料と、各博物館がそれぞれの専門領域とする範囲内で多岐に及ぶ資料が介在し合っている。これらの各学問分野の資料は、博物館に収蔵されることにより一般に博物館資料と呼ばれるものとなり、博物館に収蔵された考古学資料は博物館資料と認識されることとなる。しかし、ここで確認しなければならない点は、博物館に収蔵された資料の具体的状況であって、ただ単に博物館にあるから博物館資料との名に値するものでないことだ。つまり、まずその博物館の収集の理念の基づき収蔵された資料であり、さらに博物館の展示、研究、保存、といった主な機能に積極的に関与した資料が博物館資料であると考えられるとこらから、博物館とは各種学問領域資料と基盤は同じであるが、さらにそれに博物館学的取り扱いが加わったものであると言える。また、従来の歴史、民族、美術、風俗などの学問分野における博物館資料に、博物館学資料が加わることも考えられる。博物館学資料とは、博物館法制定から時を経る中で発生した博物館の諸機能に関する所産を示すものである。
  • レポート 芸術学 博物館 美術 学芸員
  • 550 販売中 2006/01/26
  • 閲覧(5,750)
  • 現在の博物館〜私が感じたこと〜
  • 今回私は、豊科近代美術館と安曇野ちひろ美術館の2ヶ所を見学してきた。この2つの美術館は対称的であった。 ☆見学者数の違い 豊科近代美術館は見学者はほとんどいなかった。私の行ったときにいた人数は多く見積もって10人くらいである。一方、安曇野ちひろ美術館は駐車場が満車になり、物凄く賑わっていた。豊科の中心部に近い豊科近代美術館、松川村の安曇野ちひろ美術館。どちらも立地条件としてはそれほど変わらない。むしろ豊科近代美術館の方がかえっていいような気さえする。この違いはどこにあるのだろうか。 ☆豊科近代美術館 豊科近代美術館には1階に高田博厚と宮芳平の作品が常設されている。また、2階では特別展として、あづみ野ガラス工房20周年記念展が行われていた。常設展で私が率直に感じたことは ?ストーリー性がない ?メッセージが伝わってこない とい2点であった。ただ同じ種類のものを1箇所に集めて並べただけ、そんな様子に見受けられた。どこか寒々としていて、何かよそよそしい感じがした。特別展はまだ見るだけの価値はあったと思う。しかしこちらもメッセージが伝わってこない、というのが正直な感想である。 幸い、ここで学芸員の等々力みどりさんの話を聞くことができた。この美術館の良い所、悪い所、理想の美術館像について聞いてみた。まず、良い所は町立であるがゆえに、地域に根ざしているところだそうだ。今回行われていたあづみ野ガラス工房20周年記念展も地域のものを取り入れている。そういった意味ではとてもいいことだと思う。また、企画展は分野を狭めずにやるところがいい所だとも言っていた。
  • レポート 芸術学 博物館の問題点 美術館の問題点 博物館の比較 豊科近代美術館 安曇野ちひろ美術館
  • 550 販売中 2006/06/03
  • 閲覧(2,325)
  • 博物館概論レポート~バリアフリーについて
  • 博物館概論レポート 『H.K記念館のバリアフリーについて』 H.K記念館のバリアフリーは全然なっていません。トイレは狭いし、点字ブロックは短いし、車椅子では届かない位置に展示物があるし、案内表示も見難い。  本当になっていないと思った。ここからは、写真をとってきたのでそれを添付しながらそこについて解説していくことにする。 これは玄関から階段まで続いていた点字ブロックである。点字ブロックがあるのは良いがトイレまで続いていないこと、点字室内には点字ブロックが無いので、視覚障がい者の方は歩行が困難であることがもうバリアフリーとは呼べないであろう。  これは玄関を入ってすぐのところにある看板である。
  • 博物館概論 バリアフリー 博物館
  • 全体公開 2008/04/04
  • 閲覧(5,075)
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