連関資料 :: 実験
資料:320件
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タンパク質分離実験
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タンパク質分離実験
実験日 7月6日
目的 ゲルろ過クロマトグラフィーを行い、ブルーデキストリン、ヘモグロビンと2,4-ジニトロフェニルバリンを分離する。
原理
ゲルろ過クロマトグラフィー : 分子ふるいと呼ばれるもので、タンパク質を分子量の大きさにより分画する方法である。樹脂はできスト欄、アガロース、ポリアクリルアミドなどを適当に3次元に架橋して網目構造を持たせたものである。大きなタンパク質分子はゲルの網目構造の中に入ることはできず、小さな分子はゲル内へ拡散していく。ゆえにタンパク質分子が大きいほどゲル内へ進入できない場合が多く、ゲルの外を流れるので速く移動でき、小さいタンパク質ほど内部へ分散されうる頻度が増すので溶出されるのに時間がかかる。この差を利用して、タンパク質を分子量に応じて分画する。
実験材料
溶出液 : 50mM NaCl, 10mM Tris-HCl (pH7.2) 50ml
ブルーデキストリン(5mg/ml)、ヘモグロビン(5mg/ml)、2,4-ジニトロフェニルバリン(0.25mg/ml) 混合液 0.5ml
実験方法
カラムの調整
垂直に立てたカラムに溶出液をカ
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理工学
タンパク質分離
ゲルろ過クロマトグラフィー
ブルーデキストリン
4-ジニトロフェニルバリン
レポート
ヘモグロビン
2
550 販売中 2006/12/12
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観察法実験
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問題
私たちは、日々の生活の中で、多くの人々とコミュニケーションをしながら生きている。友人や家族と何気なく会話しているし、相談をしたりされたりすることもあるだろう。日常のコミュニケーションは人間が人間らしく生きるための最も基本的な営みともいえる。ところで「聞き上手」、「聞き下手」などという表現があるように、話を聞くのが上手い人、下手な人がいる。聞き上手な人を相手にすると、スムーズに話ができるが、聞き下手な人に対しては、話をしづらく、話をする気が失せてしまったりする。では、この聞き上手、聞き下手とはなにによるものだろうか? 聞き上手、聞き下手を決定する要素には様々なものがあるだろうが、その1つに話しての発言に対して、どれだけ主要的であるかと言う要因があろう。話しての発言に対して、聞き手が遮ったり、無視したりしないで、うなずいたり、相槌をうったりすることで、受け入れていることを示せば、話し手にとって話しやすい状況になるであろう。
目的
本研究においては、聞き手のうなずきやあいづちが、話し手に与える影響について実験観察を行う事で検討する。聞き手のうなずきや相槌の程度を操作して、話しての発話のスムーズさ、沈黙の長さ、不安の程度、視線にどのような違いが見られるかを調べる。
仮説
うなずきや相槌が少ない場合は、多い場合に比べて話しての発話のスムーズさが低く、沈黙が長く、不安が高いであろう。
方法
実験群
対象者 3年生11名(女性11名)が実験に参加した。
平均年齢は20.18歳、SDは0.39である。
材料 行動を記録するために、ビデオカメラを2台使用した。
行動評定のために、行動記録用紙を用いた。11人分×9枚
沈黙時間を記録するためにストップウォッチを用いた。
ビデオデッキ・テレビを観察するために使用した。
手続き
対象者を「聞き手」と「話し手」に割り当てて、3分間模擬面接を行ってもらった。聞き手には話し手に対していくつかの質問をするように指示をした。話してはなるべく会話が膨らむような質問を聞き手に投げかける。また、聞き手は質問に対して嘘の回答をしても良いとする。聞き手には、次の3つの条件のうちいずれかの聞き方をするように教示した。
(a)低受容群:聞き手は話し手に対してうなずきや相槌をなるべくしないで話を聞く。
(b)高受容群:聞き手は話し手に対してなるべくうなずきや相槌を多くして話を聞く。
(c)統制群:聞き手は特に意識しないで普段通りに自然に話を聞く。
話し手には、聞き手の質問に対して、出来るだけ普段通りに応答するように指示した。「聞き手」と「話し手」以外の人間は、この二人に影響を与えないように、別室で待機させる。 模擬面接場面をビデオカメラで表情が写るように撮影・記録し、行動評定した。この行動評定は1~5段階で評価する。この時、『1』が一番評価が低く、『5』が一番評価が高い、とした。話の流暢さ、というのは話し手が聞き手の質問に対して淀みなく堪えられているかを調べている。話し手の表情は聞き手との会話で不安や戸惑いがどの程度あったかを調べている。話し手の行動は5項目に分けて5秒ごとにその有無をチェックした。
まず、身体を揺する行為では、身体や足を小刻みにゆすったり動かしたりしていないかをチェックする。視線を逸らす行為では、聞き手の方を見ないで、宙を見たり、視線を落としたりする行動をチェックする。体軸を逸らすという行為では、聞き手と向き合わないように、体の向きを変えるなどの行動をチェックする。手や物を触るという行為では、片方の手で、もう一
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レポート
心理学
自然
観察
実験
550 販売中 2006/12/28
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IC回路の実験
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1 目的
基本的な論理回路をICを用いて構成し、その動作を理解することを目的とする。
2 理論
2.1論理演算
与えられた命題が真(True)であるか偽(False)であるかを、それぞれ1と0に対応させて、命題どうしの論理和(“OR”)、論理積(“AND”)あるいは否定(“NOT”)等を組合せた新命題に対する真、偽の判定を数式化したものが論理式である。以下では、「+」が論理和を、「・」が論理積を、また「 ̄」が否定をあらわすものとする。論理演算では、次の諸式が成立する。
(公理) , , ,
(交換律) ,
(結合律) ,
(分配律)
(否定の性質) , ,
⇔ かつ
(べき等律) ,
(吸収律) ,
,
(ド・モルガンの定理) ,
上記の関係を用いて、複雑な論理式の変形や展開、整理などが可能である。論理式の状態を表示するには、先に示した真理値表のほかに、カルノー図を利用すると便利である
2.2 論理ゲートと論理記号
論理ゲートは論理演算を電子回路的に実現したもので、各種の演算回路がIC化されて用意されている。表1に代表的論理ゲートの論理記号と動作をまとめて示
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情報
論理
回路
ロック
記憶
目的
対応
内容
550 販売中 2009/05/21
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実験レポート 引張試験および衝撃試験【理学基礎実験】
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エレクトロメカニクス実験1※現在の理学基礎実験に相当します。
【M2引張試験および衝撃試験】の実験レポートです。
製作 2006年12月25日
はじめに
金属の引張試験および、衝撃試験をした手順、結果、考察です。
引張試験のデータを入力するだけで、各種グラフができるエクセルシートもアップしておきます。よかったら使ってくださいね。
M2引張試験および衝撃試験
目的 構造部材として使用されている数種類の材料について、引張試験、衝撃試験および硬さ試験を行い、基本的な機械的性質を調べ、また変形家庭ならびに破壊様式の違いを観察する。
概説 材料の機械的性質の主なものとして、次のものがある。
強さ Strength 破壊に対する抵抗で、変形に対する抵抗も含めることがある。
延性 Ductility 外力を受けても破壊せずに変形できる性質。
靭性 Toughness 材料が外力を受けたとき、塑性変形によってエネルギーを吸収消費する能力。
硬さ Hardness 材料の表面にほかの物体により変形を与えたときに材料が示す抵抗をいい、種々の硬さ試験でこれを調べる。
引張試験
理論 引張試験において直接得られるものは、荷重Fと、伸びΔlとの関係である。このときの荷重を試験片の最初の断面積A0で割って、公称応力σを、伸びを最初の標点距離l0で割って公称ひずみεを計算して、公称応力―公称ひずみ線図を得ることができる。 公称応力は試験片の断面積の減少を考慮せずに計算したものであるが、実際には試験片は断面収縮を起こしている。したがって、断面収縮を考慮した応力、すなわち真応力は公称応力よりも大きい値をとる。今、試験片が体積一定の塑性変形をすると仮定すると、 V=A0l0=Al A=A0l0/l=A0/(1-ε) を得る。よって局部的な断面収縮を起こす以前の真応力σtは σt=P/A=(1-ε)P/A0=(1-ε)σ となる。したがって、公称応力―公称ひずみ線図の縦軸を(1-ε)倍することにより、真応力-公称ひずみ曲線を描くことができる。
使用する実験装置および実験片 <使用機器> コンピュータ計測制御式万能試験機(JIS B 7721、最大容量 500kN) 標点距離分割器 測長器 記録計 マイクロメータ ブレードマイクロメータ <試験片> 以下図1に示すような、金属材料引張試験用14A号試験片(JIS Z 2201,標点距離L=5.65√A、平行部長さP=5.5d~7d、A:平行部断面積、d:平行部直径 図1 引張試験片(JIS14A号試験片)
引張試験手順
標点距離分割器を用いて、試験片並行部に5mm間隔の短線を13本引き、伸びを測る標点とする。
標点間の距離l0(原標点距離)を測長器で測定する。
標点および中央での直径をマイクロメータで測定する。なお、直径の測定は互いに直行する2方向について行い、その平均値をとる。
操作手順書にしたがい試験機の設定、試験片の取り付け、荷重負荷を行い、試験片破断までの各荷重を読み取る。
過重-伸び線図を記録する。
試験片が破断した後、標点間の距離l(最終標点距離)を測長期で測定する。
断面部での最小直径をブレードマイクロメータで測定する。
衝撃試験
理論 動的な過重に対する抵抗力(衝撃力)を調べる実験。シャルピー衝撃実験を行い、破壊までに吸収消費したエネルギーの大きさから材料の靱性を調べる。 しかし衝撃値は試験片の形、大きさ、試験方法などにより大きく異なるため、材料固有の値として見出すことは困難である。
使用する実験装置および試験片 <使用機器> 計装化
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レポート
材料力学
実験
引張試験
衝撃試験
金属
理工学部
工学部
成蹊大学
550 販売中 2007/01/30
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心理学基礎実験 認知的コンフリクトの研究実験
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目的と問題
心理学的意味のコンフリクト(葛藤)という言葉をご存知だろうか。葛藤(コンフリクト) とは、2つ以上の欲求が同時に存在し、いずれを選択するか迷う状態をいう。年齢や生きた環境、経験が違えば、人間の価値観、考え方は十人十色。そんな人間同士がチームを組めば、コンフリクト(葛藤・意見の対立)は間違いなく発生する。コンフリクトが感情の対立にまで発展すると、もはやチームは機能しなくなる。コンフリクトが発生した場合の適切な対処方法が課題となる。
レヴィンによると、葛藤には次の3つの類型がある。
1.接近−接近型
2つの魅力的なもののどちらかを選ばなくてはならないとき。複数の要求の対象が、ともに正の誘因性を持ち、いずれも満足させたいが、同時にはかなえさせることができない状況。
2.回避−回避型
2つの避けたいもののどちらかを選ばなくてはならないとき。複数の要求の対象が、ともに負の誘因性を持ち、どちらも避けたいが、それができない状況。
3.接近-回避型
魅力的なものと避けたいものが同時に存在している状態。要求の対象が、同時に正と負の誘因性を持つ場合。あるいは負の領域を通過しなければ、正の領域に到達できない場合。
最後に複合型についても記しておこう。
複合型のコンフリクト 複数の目標(選択肢)があって、それぞれが正あるいは負、または両方の誘因性を持つ場合。現実の多くの問題はこれに該当する。
人間の脳は右半分(右脳)と左半分(左脳)に分かれていて、それぞれがちがう働きを持っている
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レポート
心理学
心理学基礎実験
認知的コンフリクトの研究実験
葛藤(コンフリクト)
右脳と左脳の処理機能
精神的健康調査票
550 販売中 2006/05/18
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実験レポート 引張試験および衝撃試験【理学基礎実験】
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実験レポート作製用のエクセルシートです。
レポート作成時に使った実験結果と、そこから作製した表が含まれます。
直径(mm) 断面積 標点位置
方向1 方向2 平均値 (mm2) (mm)
標点O1 12.204 12.204 12.204 116.975 101.500
中央部 12.201 12.200 12.200 116.908
標点O2 12.206 12.206 12.206 117.014 161.500
原断面積A0 116.966
標点距離 60.000
測定点1 測定点2 平均
長さL(mm) 55.050 55.050 55.050
幅W(mm) 10.260 10.310 10.285
厚さT(mm) 10.260 10.270 10.265
切断部の直径(
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550 販売中 2007/01/30
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PICによるマイコン制御の実験
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知識工学実験IではPICを用いた最も簡単なハードウェア制御の実験を行った.実験Iは制御のうちの出力を扱った.今回の実験では,次の段階として以下の内容を含む実験を行う.
入力は0,1のディジタルデータが作る世界とアナログが支配する物理世界の間をつなぐ手段である.原理としては知識工学実験Iで行った方法と類似の考え方ができる.割り込み処理は現実のコンピュータシステムでは非常に頻繁に使われる技術である.割り込みとは「ある処理を実行中に別の処理要求が来たときに,現在実行している処理を一時中断して,要求された処理を行い,その処理が終了した時に中断していた処理を再開する」ということである.割り込み処理はOSを含む制御ソフトウェアの最も中核的な処理の一つであり,ハードウェア制御を行うときには書かす事の出来ないものである.
今回の実験では,その基礎的な処理方法についての知識の習得を目指す.
550 販売中 2010/07/22
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硬化のイメージ 実験レポート
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硬化の大きさの判断について、次のような実験が知られている。最初の研究はBruner&Goodman(1947)が行った。彼らは1セント、5セント、10セント、25セント、50セントの五種類からなる硬貨と硬貨大の丸い灰色のボール紙を知覚対象とした。被験者は富裕群(ボストン地区の進学校の生徒)と貧困層(ボストンのスラム街の子供)で、年齢は10歳であった。その結果、価値の強さが知覚過程に影響を持つとの実験結果が出た。すなわち、硬貨は大きさにおいて灰色の円盤よりも大きく判断されること、硬貨の価値が高くなればなるほど、過大視が大きくなることがみられ、さらにこの硬貨の価値の増大は富裕群より貧困群で著しくなった。
っという先行研究を証明するため、以下のような手続きで実験を行った。
被験者は、一円玉、五円玉、百円玉をそれぞれイメージして、実際には見ないで手元の紙に描く。できるだけ丸くするように注意する(円の直径を一定にするため)。一度書いた円がイメージと違った場合、書き直してよい。
円が描き終わったら、その円の直径を測り、ミリ単位で記録し、結果として集計する。
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実験
日本
心理
科学
大学
人間
学習
イメージ
知覚
価値
550 販売中 2011/01/26
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
- 一括アップロード
- 一度にたくさんの資料のアップロードが可能です。 資料1件につき100MBまで、資料件数に制限はありません。
- 管理ツールで資料管理
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- 統計では販売収入、閲覧、ダウンロード、コメント、アップロードの日別の推移、アクセス元内訳などの確認ができます。
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- 履歴を確認とは?
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