メチルオレンジの活性アルミナへの吸着

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資料紹介

資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

「メチルオレンジの活性アルミナへの吸着」
要旨
吸着反応は我々の身近なところにも在る、浄水器の活性炭、脱湿剤のシリカゲル、防臭剤の活性炭。ここでは液固、活性アルミナ(Al2O3)へのメチルオレンジ(以下MO)の吸着量を測定し、ラングミュア定数から、アルミナの吸着点の数や吸着の強さを評価する、またこれは水とエタノール溶媒での比較もする。
 結果も含めると、MOの濃度の異なる溶液の入っている5つの三角フラスコを用意し、それぞれにほぼ同じ質量のアルミナ粉を加えて、2時間半、10分おきに攪拌しながら平衡に達するのを願って待つ。その間に検量線のグラフを作成するための、MOの初期濃度の吸光度を測り、グラフに描く。以降、このグラフから(吸光度を代入して)濃度を求めることになる。
 活性アルミナにメチルオレンジが吸着するため、反応が進めばMOの濃度が下がってくる。これは実験結果から確認できた。
 さらに吸着量Γも求める。これは式3-3からもとめる、さらに式3-4でラングミュア式にしたがっているかどうかを確認する。これはだいたい同じ数字がでてきた。
図1-1 実験の様子
目的
活性アルミ...

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