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連関資料 :: 教育

資料:11,658件

  • ルソーの教育思想、とりわけ消極的教育について述べよ。
  •  教育思想は大きく二つに別けられる。権威主義的な立場と、自由主義的な立場である。ルソーの教育思想は後者といえるが、これを述べるには先に前者について考える必要がある。  17,18世紀の代表的な教育思想はイエズス会における権威主義的教育であった。貴族階級出身の生徒達は、宗教界と政界に従順な人間に育てあげられ、動作や言葉づかいは洗練されていたが判断力には欠けていた。その教授法は体罰による恐怖心と過度な競争心を与えるものであった。そこで、デカルトやヤンセンといった民衆教育界の思想家は判断力の育成を唱え、反対の立場をとったが、イエズス会の教育思想は健在だった。
  • レポート 教育学 教育原論 教育 原論
  • 550 販売中 2006/06/03
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  • 近代教育史年表〔新教育運動を含む〕
  • 1896年から1930年までの教育会の動きをまとめた年表です。 横軸に年を設置し、縦軸には当時の「首相」「文相」「社会情勢」「教育界の動き」「新教育に関する動き」を設置しました。 既存の年表では年単位で分けられていますが、この年表では月単位で区別して視覚的にも時系列がわかりやすいように心がけています。 大正新教育関係に興味がある方におすすめです。
  • 大正新教育 大正自由教育 近代 近代教育史 年表 手塚岸衛
  • 770 販売中 2009/02/03
  • 閲覧(3,320)
  • 全人教育における自然尊重の教育的意義
  • 「自然」という言葉には、様々な意味がある。実に多義的であり、それが人間の本来あるべき姿、何からも影響されない真の姿としての内的自然を意味する場合や、山、野原、川、海などの美しい地球環境そのものとしての外的自然を意味する場合がある。その中でも、小原國芳のいう、全人教育における自然尊重の「自然」とは、今述べた後者の外的自然の方を意味する。そして自然尊重の教育とは、次のような考え方に基づく。雄大な自然はそれ自体が偉大な教育をしてくれる存在であり、またこの貴重な自然環境を私たちが守らなければならないことを教えることも、また大切な教育だということである。この自然尊重の教育は、小原國芳の掲げる「12の教育信条」の一つとしても含まれている。 一方「全人教育」とは、「真」、「善」、「美」、「聖」、「健」、「富」の、6つの価値の創造にあり、それらはすなわち、「学問」、「道徳」、「芸術」、「宗教」、「健康」、「生活」の6方面の人間文化を調和的に豊かに形成することをいうのである。従って、全人教育における自然尊重の教育でも、これらの価値を創造することを目的とし、それがどのような方法によるものかを述べていくこと
  • レポート 教育学 自然尊重 宗教教教育 道徳教育 学問教育 芸術教育
  • 550 販売中 2007/10/18
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  • ルソーの教育思想、とりわけ消極的教育について述べよ
  • 「ルソーの教育思想、とりわけ 消極的教育について述べよ。」  『万物を作る者の手を離れるときはすべてよいものであるが、人間の手にうつるとすべてが悪となる』。ルソーの著書「エミール」の有名な冒頭文だ。その冒頭文から展開される究極の「消極的教育」とはどのようなものか。第1にその概要、第2にそれが有するジレンマについて述べていきたい。  はじめにルソーの消極的教育の概要であるが、上記の冒頭文から「人間は生まれながらにして善良であるが、それを堕落させるのは社会である」という根本精神を読み取ることができる。彼は人間の性善説を主張し、社会の悪を痛烈に批判した。よってルソーは悪である社会から、善である子どもを分離することが望ましいとした(この原則は後で詳しく述べる)。その分離された環境の中で行われるのは、第一に子どもの自由を最大限に尊重し、第二に子どもの発達段階や精神状態に即した教育である。前者は、それまでの欧米における教育思想、すなわち権威主義的立場を刷新した画期的な自由主義的立場に基づくものである。ルネサンスの風の中で出現した自由主義的な教育思想を徹底したのが、ルソーの消極的教育だ。また後者は、
  • レポート 教育学 エミール 消極的教育 性善説
  • 550 販売中 2007/01/10
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  • 教育学概論「わが国の教育目的について論述しなさい。」
  • 「わが国の教育目的について論述しなさい。」 1.教育基本法第一条(教育の目的)  現在の日本における、教育の目的は、教育基本法第 1  条に規定されている通り、「教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行なわれなければならない。」 となる。(これは、平成18 年に改正された内容で、改正前までは「教育は、人格の完成を目指し、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたっとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行なわれなければならない。」となっていた。)ここでは、日本の教育目的の変遷や内容について考察する。 2.日本における教育目的の変遷 日本が教育に力を入れ始めたのは、明治時代からである。明治19 年に小学校令が発令され、一切の身分や性別を問わず、全ての子どもが教育を受けるべきという、事実上義務教育の始まりである。この小学校令は、昭和16 年に発布された国民学校令にとって代わられるまで、50 年以上効力を有した。 明治23 年には御名御璽として「教
  • 教育目的 教育学 教育学概論
  • 770 販売中 2009/06/29
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  • セクソロジー教育の研究
  • セクソロジー教育の研究 レポート2  今回、先生の講義を受けて、今まで考えたこともなかった「障害を持つ方々への性教育」という概念について知り、いくつかの事例から性教育の学校への導入時期や方法について考えることができたのは、とても有意義でした。授業で紹介されたことがらや、そこから考えたことについてまとめ、今後、日本の性教育がどのように変わっていけばいいのかについて考えたことを述べようと思います。 1.七生養護学校での性教育から考えたこと  2003年、東京都の七生養護学校で、模型を使った性教育を行っていた先生が“模型を使うのは過激すぎる”と東京都から指導され、同校の校長も降格処分されたことを授業で聞いた時は、日本の性に関する考えへのタブー感を改めて感じ、悲しくなりました。 この事件についての話を聞いたあと、先生から障害者の自慰行為などについて考えるための質問がいくつかありましたが、人は皆、性欲を持ち、それは障害の有無に関わらず同じだということ、そして障害者を持つ方だからこそきちんとした教育により性に関する意識を高めていかなければいけないのだ、ということをますます感じました。 現代社会では、性の情報が氾濫しています。自らの性がいかに守られるべきか、自己決定力をつけるための知識も持たず、性の商品化に巻き込まれる子どもが健常者である私たちの中にもいます。性交年齢の低年齢化、性感染症の蔓延、性被害・加害、性搾取の実情など、子どもたちの性を巡る事態は深刻です。このような状況の中で、子どもたちに性の情報を与えないように垣根を作ることは、今の時代ではもはや不可能だと思います。情報の受け手に適切な判断能力を備えさせることで、有害情報から自己を守るようにするしかありません。薬物については、国民にその害を知らせ、子どもたちにも「覚醒剤の害」を教え、たばこの害についても、真っ黒になった肺の写真などを保健室の前に貼ったりしています。「性に関して教えるのは寝た子を起こすから止めたほうがいい」という理論で考えてみると、このように酒や薬物、たばこについての情報を子供たちに提供していくことは、それらへの子どもの関心を高め、法を犯す子どもが出てくることに繋がってはいかないでしょうか。なぜ、性に関してだけ、その意味を科学的に知らせることができないのでしょうか。子どもたちの疑問に応えず、視野から隠そうとするのはやはりおかしいと思います。  このように性をタブーとする既成観念が日本にはあります。性について人の前でおおっぴらに語ることは、少しとはいえ後ろめたさを感じてしまう人がほとんどではないかと思います。既婚男性ははばかることが賢明でしょうが、未婚の男性が、風俗みたいなものに行くのにも人目を気にしてしまう、そんな世の中です。日本は性についてかなり閉鎖的だと思います。  そのことが、親や学校を含めた日本の子どもへの性教育にかなり影響を及ぼしていると思います。 幼いながらの好奇心で、親に性に関する質問をする子どもは少なくないでしょう。「私はどこからきたの?」「お父さんにはペニスがあるけどお母さんにないのはなぜ?」など、例をあげればきりがないでしょう。性の概念がない子どもにとっては、しょうがないことだと思います。僕は、小さい頃から、子どもに体や性に関する認識をつくっていくことは、軽んじてはいけないことだと思います。子どもは、小さい頃から、自分で自分のことを発見し、さまざまな概念を勉強し、その中で自分の体についても認識をします。親の教育によって知識を深めます。多くの親たちは、手や足、顔などの体
  • レポート 教育学 セクソロジー 障害者 教育
  • 550 販売中 2007/02/16
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  • これからの大学教育
  • これからの大学教育 一つは経営という面からである。大学界では、「2009年に全入時代を迎える」と言われていた。しかし先般発表された報道では、それが2年早まると言う。大学及び短大の高等教育マーケットは、予想を超えて縮小していくことが叫ばれている。これらのことは日本経済新聞を始め朝日新聞など各紙の連載で幾度も問題提起されており、大学間競争はさらに激しさを増していく。このように高等教育の取り巻く環境を認識すると、教職員全員が経営的視点を持って、大学教育を捉え直すことが、いま求められていると思われる。学生を単に「学ぶ若人」として捉えるのでなく、教育サービスを購入する「消費者」として見つめることが大事であると考える。学生は、スチューデント・コンシューマー(SC)であるという意識の改革だ。  学生志向と学生満足度を高める教育環境の構築及びサービスの提供を、教職員が一体となって積極的に展開していくことが求められよう。そのためには、とかく供給者志向になりがちな事務局のあり方や教員の教育のあり方など、大学側のサービス体制と質の再点検が要される。現在、東京大学や同志社大学における学食の高級志向レストラ
  • 環境 福祉 課題 人間 消費者 能力 新聞 事例 視点 演習
  • 550 販売中 2008/12/07
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  • 教育法レポート
  • 1.はじめに   今回、この「教育法」とういう講義を受講した理由としてまず挙げられることが、これまで大学で4年間の受講を経て、大学における教育がそれ以前の小学校、中学校、高等学校で受けてきた授業形態、教育形態とは全く別のものであったことに鑑みて、大学での教育は社会的、また法的にどのようであるべきとされているのか、また国立大学法人化を受けどのように大学が発展していくのかという問題について自
  • 教育法 教育学
  • 550 販売中 2008/03/21
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