連関資料 :: 教育
資料:11,657件
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家庭科教育法真改
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■リポート設題
第1設題 8枚(横書き)
(1)新しい小学校学習指導要領家庭科の示す「内容」のすべての項目を転記し、各項目について、自分自身が達成できているかを4段階で自己評価しなさい(書式は問わない、2~3枚程度)。
(2)(1)の評価、およびこれまで受けてきた家庭科の授業を振り返り、さらに新学習指導要領 家庭科の「目標」を理解した上で、小学校家庭科教育のあり方について考えを述べなさい(規定の書式で、5~6枚)。
■リポート学習の留意点
今年度は、『家庭科教育法』(佛教大学通信教育部)と『小学校学習指導要領解説家庭編』(平成20年8月発行)の2冊をテキストとします。『家庭科教育法』は、現行の指導要領に基づいて執筆されていますので、第3章1節 <改善の方向>と第4章1~3節<目標と内容>は、『小学校学習指導要領解説家庭編』(平成20年8月発行)で学習してください。
今回の改訂では指導内容の枠組みが変わりましたが、目標の基本的な捉え方や指導内容は大きく変わっていませんので、上記以外は『家庭科教育法』で学習してください。特に7章の授業例を通して、具体的な授業構成や指導案の作成を学習してください。
学習の要点1,2,3 →『小学校学習指導要領解説家庭編』(平成20年8月発行)で学習してください。
学習の要点4,5(1)(2) →『家庭科教育法』で学習してください。
リポート作成について
自分自身の生活態度、知識、技能を省みて、生活の姿勢と深く関わる家庭科の目標、特性を理解し、教科意義やどのような授業実践が望ましいのか考察してください。教科の理解には、テキストやその他文献も参考にすること。
第1設題の留意点
(1)指導内容のすべての項目を転記し、それぞれについて◎(よくできている)○(概ねできている)△(あまりできていない)×(できていない)の評価をする。書式設定は指定しないが、2~3枚程度になるように、自己評価もわかりやすく示すこと。
(2)設題の主旨を理解し、自分の言葉で論理的に述べること。
(3)テキストおよび他の文献を引用した箇所には「 」をつけ、出典を示すこと。
■リポート添削・評価の基準および留意点
リポート添削・評価の基準:
・リポート評価は(2)に対してのみ行う。ただし、(1)の課題ができていないものはD評価、不十分な場合は減点とする。
・(2)自己の振り返り、理解を通して、考察ができているか、独自性のある意見が論理的に述べられているかを評価する。
設題から論点が外れているもの、自分の意見や考察が述べられていないもの、新指導要領が確認できていないものはD評価となる。
留意点:
この設題は、自己の振り返りを含む考察を求めるものであるから、リポートの貸し借り、転記等は厳禁とする。同一、類似リポートに関しては両者の単位を認定しないこともある。
■学習の到達目標、科目最終試験における成績評価の基準および「答案」作成上の留意点
「学習の要点」に書かれた学習目標にそって、学習を進めること。その理解度を試験で測り、その到達度に対して成績評価する。
出題の要点を正しく理解し、テキストの内容を概ね理解して解答できていれば、60点とする。必要な事項がすべて含まれ、論理的に記述できていれば80点とし、論述の展開と学習の深まりにより20点を上限に加点する。
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環境
小学校
子ども
学校
家庭
家族
学習指導要領
指導
授業
学習
550 販売中 2009/11/09
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教育相談の研究テスト1
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『非行をしている子どもの心理と、学校や家庭における指導の在り方を述べなさい。』
非行の問題は他の不登校やいじめの問題と同じように、さまざまな不安や葛藤・寂しさ・怒りをかかえていることが多い。また、精神的に不安定で、自分の居場所・存在感を感じられずにいることが原因であることが多い。非行のきっかけとなるのは、家庭環境の影響や、友人関係の影響が大きい。家庭環境での影響の場合は、家庭環境を改善させることが非行の改善につながるのだが、家庭環境の改善といったことはすぐにできることではない。そこで教師と家庭が連携し、協力していくことが重要であり、日ごろからの連携の必要性が大切である。
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教育相談の研究
科目最終試験6説題セット
990 販売中 2009/11/11
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教育心理学① 子どもの
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「子どもの(個人差)について述べよ。
人は皆それぞれに違った個性をもっている。
背の高い人や低い人、優しい人、意地悪な人
など、顔つきも違えば考え方も違う。これらの違いを全部ひとまとめにして「個人差」と
言う。
個人差は子どもの発達を考えるとき、さらに重要になる。体ばかり大きく育ってしまった子や、年齢の割に精神的にませている子、
そして一人ひとりの子どもには、大人たちの想像もつかない大きな可能性が隠されている。そのような隠された才能や個性を見出して、個人の能力を伸ばし育てて行くのが教育である。今回ここでは、個人差について「知能」と「性格」の2つについて考察をしていく。
1.遺伝と環境
(1)遺伝について
遺伝と環境の相互作用の結果として知能は発達するが、両者がどれほど影響しているかを固定することは難しい。
遺伝の影響を検討するために、特定の2者間の遺伝子関係を手がかりにした知能の相関研究が数多く報告されている。その結果、遺伝的関係が近い者同士ほど相関係数が高いことが知られている。特に、遺伝的に全く同じと考えられる1卵生双生児の相関は非常に強く、知能の発達には遺伝が強く影響してい
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環境
子ども
女性
発達
家族
家庭
影響
特徴
態度、教育心理学
550 販売中 2009/10/01
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体育科教育Ⅰ①
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『運動が児童の発育・発達および健康や体力に及ぼす効果と逆効果について考察せよ。』
評価 A
子どもにとって適度な運動は、様々な効果を及ぼす。一つに、子どもにとって健康によい効果を及ぼすことだ。適度な運動は、代謝、内分泌、自律神経などの本来の働きを正常に保つ役割があることに加え、体に蓄えられた脂肪を分解することで肥満防止につながり、よくない生活習慣によって引き起こされる病気の予防に役立つ。また、爽快感を味わうことができ気分転換にもなり、不安感や抑うつ感の予防や改善などストレスをやわらげ、心の面の健康も保つことができる。さらに、新しい人間関係をつくる機会が増え、外交的になったり、社会性を獲得したりと、健康な性格の形成にも効果をもたらす。次に、適度な運動は身体の発育への効果がある。運動をすると、食欲が増すとともに、消化・吸収力が増し、熟睡をもたらす。よって十分な栄養摂取ができ、十分な睡眠の間に身体の発育が促進されるのである。また運動自体、夜間の成長ホルモンの分泌を促すことも、身体の発育・発達の促進に寄与している。三つに、適度な運動は子どもの脳の発達にも効果をもたらす。運動をすれば、脳の中の大
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子ども
発達
健康
運動
スポーツ
児童
障害
人間
ストレス
人間関係
550 販売中 2009/10/19
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
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