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資料:4,424件

  • インド思想における死生観:その矛盾と「強者の論理」[早稲田・文学部・インド思想史・評価A
  • インドはあまりにも矛盾に満ちている……。「死生観」というテーマを探りつつ、調べれば調べるほど、私はそう感じたのであった。それは言い換えれば「伝統」に裏打ちされた「多様性」と、徹底した「個人主義」の結果でもあるのかもしれないのだが。  当初私は、『アーユルヴェーダ』にテーマを絞ろうと考えていた。医学というものは「死」に一番近いから、それを調べればなにがしかの「死生観」が浮かび上がるのではないかと期待したからである。しかし、アーユルヴェーダに関する文献を調べても調べても、「死」そのものについて述べられた箇所はついに見つからなかった。  インドにおいては「輪廻」の思想の一方で、「不死」の理想というものもあり、アーユルヴェーダはその「不死」を探究した結果得られた、長寿や健康に有益な方法の体系化なのである。つまり、アーユルヴェーダは西洋医学のように病気から人間を見るのではなく、健康から人間を見る、あるいは直接健康を扱うことができる医学なのである。だから、「死」について考えるということがしにくかったのであろう。  かつてチベット仏教の授業を取り、「死」についてのレポートを書いたことがある。一時日本でもブームになった「死者の書」をはじめ、チベット仏教とそこから生まれたチベット医学には数多くの「死」についての思想がある。「『死』を見つめてこそ、『生』の意味が見いだされる」という考え方が根底にあるからだ。  そういうわけで、きっとインドも似たようなものだろうと軽く考えていた私にとって、この違いは衝撃的であった。しかしそれ以上に、「輪廻」と「不死」の共存に驚いたのだった。  さて、その「輪廻」についてである。日本でもよく知られている通り、人間が死後も存在を続けるというのは、インドではごく一般的な考え方である。ヒンドゥー教徒は人間の本質は霊魂であり、また別の一生へと流転すると信じている。
  • レポート 哲学 インド 輪廻 カルマ ヒンドゥー教 宗教
  • 1,100 販売中 2006/02/27
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  • ナザレのイエス:松永希久夫『歴史の中のイエス像』を読んで[早稲田・文学部・評価A
  • 私がこの本を読んで最も印象に残ったのは、「イエスは神との交わりに対して、常に主体的な決断を迫っていた」という部分である。  イエスはさかんに「神の国」ということを口にした。これは国家や政治形態をもった外面的なものではなくて、内面的、精神的な共同体であり、地上において始まり、終末において完成されるものである。この「神の国」を実現することが、人間の救いであるとイエスは考えていた。よって、イエスが行おうとしたのは、個人の霊魂の救済とは別のものである。  ところで、イエスはこの「神の国」の運動を展開する上で、癒し(奇蹟)とたとえ話を頻繁に用いたが、この2つには大きな共通点があると松永は言う。  癒しの例として、有名な「長血の女」の話をあげてみよう(マルコ5:25〜34)。これは単なる癒し物語ではない。病気が癒されるというだけのことなら、この女がイエスを背後から触れば済むことである。しかし、彼女は病気が治った後も、その場に居続けた。このことが大変重要な意味を持つ。
  • レポート 哲学 聖書 イエス キリスト教 ユダヤ教 宗教
  • 880 販売中 2006/03/08
  • 閲覧(4,320)
  • 古代ローマ時代に関する考察:女性・医療・教育[早稲田・文学部・西洋古代史・評価A
  • 第1章:古代ローマにおける女性 ―結婚制度ほか―  ローマの一般家庭においては、夫婦、子ども、奴隷など(場合によっては解放奴隷も)が一つ屋根の下で暮らしていた。そしてその中で、家長だけが家の財産や、奴隷も含めた家族全員に対して全面的権力を握っていた。家長はその家の財産を守り、次世代に伝えていく役目を担っていた。  女子は生後9日目(男子は8日目)に命名され、これによって正式に家族の一員となる。子供たちは幼年期を通して豪華なトーガを身に付け、お守りを入れたカプセルを首から下げていた。女子はこれを結婚するときに、男子は成人服に着替える17歳頃に取り外す。ギリシアと違い、女子にも初等教育が施される習慣があった。  良家の娘はほとんどの場合、分別のつく年ごろになる前に婚約させられ、12〜16歳ぐらいで結婚した(男子は18歳前後)。それ以後も未婚の場合、老嬢視された。結婚すれば男とほぼ同等の自由が認められた。結婚相手は自由に選べなかった。女性だからではなく、生まれた時から親に従うよう定められていたからである。奴隷や貧しい民衆は同棲生活を送るのみで、合法的な家庭をつくることはできなかった。正式に家庭を営むことができたのは支配階級だけであった。彼らは次のような様々な方法で結婚した。 ?コンファレアチオ:最も厳粛な方式。10人の証人の前で神に生け贄をささげる。 ?コエムプチオ:少なくとも5人の証人をたて、妻を「買い取る」やり方。夫が義父にたいして、娘をもらい受けるお返しをした時代から受け継がれてきたもの。 ?ウースス:事実婚。まる1年の同棲期間の後、そのまま妻は夫の家族の一員となる。  裕福な階級のローマ人たちは、平均すると3回ほど結婚した。女性の死亡率が高かったのと、多くの場合手紙一本で容易に離婚できたからである。
  • レポート 史学 婚姻制度 女性 医療 教育 古代ローマ
  • 1,100 販売中 2006/03/16
  • 閲覧(6,609)
  • 【レポート】佛教大学 Z1104 教育社会学 第1設題 A評価
  • 【内容】 2017年度 佛教大学 Z1104 教育社会学 第1設題のA評価レポートです。 【設題】 3200字 第1設題「学歴社会とは何かを明らかにし、高学歴化が進行すると教育はどのように変化するのかについて、学力の視点から述べてください。」 テキストを根拠として、学歴社会の定義づけをまず行い、そこからお題に沿って、テキストを書き進めました。またその際のメリット、デメリットを指摘することで厚みのあうレポートに仕上げました。 レポート作成のご参考にしてください。
  • 佛教大学 通信 教育社会学 難関
  • 550 販売中 2020/07/28
  • 閲覧(2,657)
  • 2020年度 佛教大学 S5456 道徳の理論及び指導法 レポート 判定
  • 【設題】 「「生きる力」の育成と道徳科の意義について説明しなさい。」 ※本資料は、設題の趣旨をとらえて、重要事項を網羅したものとなっております。安心してお買い求めください。 ※「設題の留意点・学習の要点」に従って作成しました  設題内容は2019年度版となっております こちらは2019年度4月以降入学、新テキスト・シラバスに対応しております。 佛教大学は特に罰則が厳しいのでそのままの転用は控えてください。 こちらを参考程度に、新テキスト・自らの考察を付け加えるなどしてご利用ください。 佛大で小学校1種免許の取得を目指す皆さん一緒に頑張りましょう。
  • 2020年度 佛教大学 S5456 道徳の理論及び指導法 レポート A判定
  • 660 販売中 2020/08/27
  • 閲覧(7,619)
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