[精神]統合失調症アセスメント7

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    資料紹介

    精神看護学実習でのアセスメント記録です。
    統合失調症患者のゴードンアセスメントになります。
    同じ疾患でのアセスメント記録が複数あり、全て異なる内容です。
    ※病院実習で受け持った患者の記録であり、参考文献はありません。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    アセスメント用紙Ⅰ ( 2 )病棟 学生氏名( ) No.( 1 )










    分析の視点 情 報 解釈・判断・推理・推論 左記の結論
    ①健康管理活動について
    ②現在の健康状態と今後の
    予測について
    ③外傷・中毒・窒息の危険
    性について
    ①②③について
    S)
    「(病気に対し)よく理解できんね。脳がや
    られとんかもしれん。」
    「時々、声ではないけど耳鳴りがしてめまい
    がします。」
    「歩くときふらついたり、まっすぐ歩けない
    ことがあります。」
    「タバコは入院してから吸ってます。」
    O)
    52歳 男性
    発症後ほぼ入院生活 約30年
    喫煙歴 約24年 20本/日
    現病歴
    高校卒業後、統合失調症を発症。幻聴・幻
    視などがみられ入退院をくり返され昭和5
    9年に当院に4回目の入院(任意入院)。
    診断名
    統合失調症
    入院後は幻聴・被害妄想が持続し、それらに
    支配影響され不穏となり、他者との交流も乏
    しく自閉的で無為に過ごされていることが
    多かった。現在は他者との交流も見られ、O
    T活動の積極的な参加もみられているが、時
    折、幻聴が現れ..

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