東京大学公共政策大学院の出願時に提出した学習計画書です。二次口述試験では学習計画書に記載した内容を中心に面接が行われました。
東京大学公共政策大学院 学習計画書
○学習計画書
複雑な公共的課題が山積するこれからの時代に、問題の本質を適切に捉え、それらを解決するためのリーダーシップを発揮できる人材へと成長する。そのために、確かな倫理観を備え、市民に寄り添いながら効果的な政策を立案・実施することのできる能力を身に着けることを学習方針とし研鑽に励む。
私は将来、環境省へ入省し、行政官として活躍することを志している。社会における環境価値を向上させ、環境行政により環境教育や環境マネジメントを推進し、ライフスタイルをより持続可能なものへと変化させることで日本と全世界の公益のために尽力していく所存である。
私は2005年の日...