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連関資料 :: 研究

資料:2,359件

  • 縄文時代の植物食について−堅果類の研究を中心に−
  • 1.はじめに  縄文時代を通じて植物質食料が主要な地位を占めていたことは多くの研究者に共通する見解である。にもかかわらず研究は必ずしも進展しているとはいえない。それは低湿地の特殊泥炭層の中や何らかの要因で炭化しないと植物遺存体が残存しにくい現状、またたとえ遺存したとしても確実に食料となった証明が難しいなどといった研究の困難さに原因がある。   縄文時代の食用植物については、1980年代以降調査例が著しく増加し、また同定方法や精度も格段に高まったこともあり、堅果類、ヒョウタン、ソバ、マメ、イネなど多くの植物が遺跡から報告されている。  しかし現在のところ植物資源のなかでは、発見例や分布的特徴をふまえて、議論可能なのは結局のところ堅果類に限定されてしまう。なので、本発表では堅果類のの食用方法について述べていきたいと思う。
  • レポート 史学 考古学 歴史学 堅果類 ドングリ 食糧
  • 550 販売中 2005/11/20
  • 閲覧(3,334)
  • 10-kW 小型風力発電システムの有効性に関する研究
  • 1. はじめに 近年、屋根や庭、グラウンドなどに設置できる小型風 力発電システムへの期待は非常に高い。しかし、小型風 力発電機には、出力に対する建設コストや強風時での故 障と対策など、様々な面において費用対効果が十分でな いといった問題がある。これにより、小型風力発電機の 有効性が十分でないとの意見もある。 そこで、本稿では、本校にある小型風力発電機の有効 性について述べる。去年の春、本校は10-kW小型風力発 電機を導入した(オーストラリアのWestwind 社製 Westwind-10)。以下に、風車の主な仕様(表1)を示す。 この風車の台風による影響と実測結果を報告するととも に、出力特性を明らかにし、小型風車導入の有効性につ いて考察する。
  • 論文 理工学 工学 風力 制御
  • 550 販売中 2005/12/02
  • 閲覧(2,888)
  • 日中アスペクトの対照研究-「~テイル」「~テアル」を中心にー
  • はじめに  中国人の多くは日本語に親近感があり、日本語は難しくないと思い込んでいる。毎年中国国内で行われている教師、医者、技術者などを対象とする職位認定の外国語試験で、外国語のできない人が日本語の試験を受け、そして、見事に合格する話をよく耳にする。また、日本語学習者は増えているが、しかし、初級クラスに入る人が多いものの、中級や上級に進級できる人は少ない。日本語ができる人は多いが、日本語に精通する人が少ないのがその現状なのである。大学の日本語科目でも、日本語を甘く見ているということで、いろいろな問題が生じる。  日本語の表現から見ると、日本語話者には自明であるが、中国語話者には意外に難しいことが存在している。「~テイル」、「~テアル」表現は難しくて、習得しにくい部分の1つである。日本語のアスペクトに関する研究がたくさんされているが、日本語のアスペクトと中国語のアスペクトの対照についての研究はまだ十分されているとは言えない。 例えば: (1)テーブルにお皿が並んでいる。   桌子上摆着盘子。 (2)テーブルにお皿が並べてある。 桌子上摆着盘子。  (1)は行為そのものではなく、並んだ結果に注目する表現で、人間などの意図が含まれていない。それに対して、(2)は行為者の意図によってお皿がどういう状態にあるかを表現したものである。つまり、「並んでいる」はお皿の状態だけに注目しているが、「並べてある」は状態と、その状態を引き起こした行為・行為者に注目しているので、行為者が何のためにお皿をそうしたかについて一緒に述べられることが多い。(2)は(1)と意味的に重なる部分があるが、話し手の注目点が異なる。  ところが、中国語は「テーブルにお皿が並んでいる。」も「テーブルにお皿が並べてある。」も“桌子上摆着盘子。”という。概して言えば、日本語では、状態を引き起こした結果や変化に注目する表現と、何かのためにその状態を引き起こした行為に注目する表現を使い分けている。これに対して、中国語は使い分けていない。この表現は使い分けていないため、中国語母語日本語学習者は、「~テイル」と「~テアル」の表現をよく混同する。  日本語アスペクトの範囲が広くて、複雑な研究分野だと言われている。それで、多く言語研究者は日本語動詞を研究する際に、アスペクト問題を回避したり、アスペクトの代わりに動詞の分類を分析したりする。アスペクトは日本語の動詞に存在しないとする研究者さえいる。長い時期、日本語学研究界は日本語のアスペクトについて、大量な研究を行った。中国語学研究界でも日中のアスペクトの比較研究が行われているが、中国語における、アスペクトとは一体なんだろうか、分類はいくつあるか、いままでまだ定説がないのである。本稿は日本語のアスペクト「~テイル」、「~テアル」を中心にし、概念や特徴を分析した上で、日中アスペクトの関連を論じ、中国語を母語とする日本語学習者が日本語をよりよく習得出来るように、日中アスペクトの比較を目的とする。
  • 言語学 日本語 中国語
  • 4,400 販売中 2011/01/19
  • 閲覧(3,838)
  • 《炭素十四年代測定による縄文住居・集落研究に関する議論》
  • 炭素十四年代測定による縄文住居・集落研究に関する議論に関し、初めに小林の見解を以下に述べ、続いて他の論者の見解を述べたい。「縄文社会研究の新視点―炭素14年代測定の利用―」において小林は、考古学的方法による復元のみでは、先史社会の実年代を復元することはできないため、相対的な編年の定まった考古学的事象に対してもAMS14C年代測定を行い、考古学的問題を復元して行く努力が必要であるとする。 特に炭素14年代の精緻化を初めとして土器編年以外の時間軸の設定が現実味を帯びてきたことと、土器編年の欠点も見出されるようになったことから、必ずしも土器編年による相対時間が無二の時間的単位ではないという認識が現れてきた。だが炭素十四年代測定の精度が高まりより正確に、簡便になったとしても、土器編年が不要になるということではない。少なくとも旧来のデータについては土器型式土器から得られる状況的情報と比較できる、もう一つの座標軸が得られることは歓迎すべきであるとする。今後年代測定の確度を上げるなど検証作業を継続していくこと等を通して、土器の時間情報を中心にしたライフサイクルモデルにAMSによる年代測定という新しい要素を取り入れることができるのではないかと期待する。これに対し早山は小林が較正曲線の示す十年ごとの周期は、それよりも小さな実際の周期と同一視することは後に大きな矛盾を生み、修正の必要が出てくるのではないかと指摘する。これに対し小林は歴博の研究グループでも日本産樹木の年輪資料を5年ごとに検討している事、また山形大学のグループも1年ごとに年輪の炭素年代測定をしており、較正曲線の精度を高める研究が成実されていると述べた。またこれを補正し村木が単に資料の年代測定をすればよいというわけではなく、資料の来歴を発掘調査または整理作業で明らかにしなければならない、つまり理化学分析結果の批判をするためには評価のためのデータが必要であるとした。また、そうした分析結果を統合して見えてくるものもあるのではないかとする。さらに、一つの分析法ではできない遺跡の成果をどう組み合わせて解いていくのか、というノウハウの構築が不十分で、各種理化学的分析の複合が必要であり、これらを積み重ねた上に新たに取り組むべき課題が見られると述べた。また旧来のデータも土器形式を介在させて暦年代、実年代と対比させていくべきであると述べている。土器形式編年と炭素14年代は併用することで初めて有効な年代観を得ることができるのである。土器型式研究を代表する各井は小林の方法論ないし認識を「型式学的分析が優先している」としているが、そもそも形式と層位のどちらかが優先するという議論が誤っている。層位的出土状況が型式的な先後関係と矛盾する場合には双方からのクロスチェックが必要である。従って各井のいう考古学の時間が「層位の認識可能な時間が考古学の時間」という言い方には「型式的な分析または層位的方法を用いた考古学者が」という主語を置くべきである。さらに「自然の流れに基づく時間ではありえない」との発言には修正が必要である。なぜなら例えばある集落の廃絶順序と廃棄異物の製作順序を時間的に位置づける場合は土器としての時間と、集落内での時間とにおいて自然時間へとフィードバックされて理解されなくては人間の行為として復元を要求することができないはずだからである。従って炭素14年代測定の結果を土器研究者が積極的に検証し、適応していく必要があると小林は指摘する。
  • 情報 社会 測定 分析 地域 化学 考古学 時間 比較 自然
  • 550 販売中 2011/01/25
  • 閲覧(2,513)
  • 000572 特別活動研究(2単位分) 合格レポート
  • <1単位目 課題> 2題のうち、1問選択して解答せよ。 *本レポートは、①を選択したもの。 ①なぜ、小学校教育のなかで特別活動が必要なのか、その理由と特別活動の果たす役割(意義と特質など)についても述べよ。 ②戦後の教育課程の変遷で、教科外(教育)活動がどのように位置づけられてきたか、についてまとめなさい。 <2単位目 課題> 2問とも解答のこと 1.学級活動のねらい(特質)についてまとめなさい。また、学級活動の内容としてあげられている次の①②の二つ   にても、あなたならどのように展開するかを解説しなさい。   ①学級や学校の生活の充実と向上に関すること   ②日常の生活や学習への適応および健康や安全に関すること 2.児童会活動、クラブ活動(部活動もふくむ)、学校行事、それぞれのねらい(特質)とその指導上の留意点に   ついて述べなさい。
  • 明星大学 通信 000572 特別活動研究 合格レポート
  • 880 販売中 2012/02/28
  • 閲覧(3,107)
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