資料:8,666件
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「コミュニケーションと表現 期末レポート」
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私がこの授業をとったきっかけは、ちょうどこの時間が空いていたことと、後輩に誘われたという、きわめて単純なものでした。コミュニケーションということに関しては、とりたてて周囲の人たちとのやりとりに困ることはなかったですし、初対面の人と話をするのは緊張するという程度でした。4月や5月頃の授業では、ボール遊びなどをしていて、これがどういうふうにコミュニケーションと関わってくるのかよくわかりませんでした。しかし、ドミンゴの先生がアメリカからいらっしゃったときは、失敗を恐れずにいること、また、失敗は恐れるようなものではないということを教わったような気がします。ことコミュニケーションということに関してはこれが大事なのではないかという気もしました。この授業では他の授業とは違って、同じ授業をとっている人と話す機会が多かったので、失敗を恐れずにもっと知らない人と仲良くなる努力をしておけばよかったというのは、いま思っていることです。
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レポート
コミュニケーション
表現
対話
550 販売中 2006/01/31
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環境・エネルギー概論 レポート
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B 増殖の原理
高速増殖炉では、プルトニウム燃料を包み込むように、燃えないウラン(ウラン238)を並べておく。 ウラン238は、中性子を吸収してプルトニウム239に変わる性質がある。 そこで、核分裂で飛び出した中性子の内、1つを連鎖反応に使い、もう一つをウラン239に吸収させるようにすれば、プルトニウムが燃えるかたわらでウラン239から新しくプルトニウムが生まれてくることになる。 飛び出す中性子のスピードが高い高速中性子の方が効率よくプルトニウムを増やせる。 水は中性子のスピードを落とす(減速)性質があるので、冷却材に水は使えません。 そこで、中性子を減速させず、熱を伝えやすい性質のナトリウムを冷却材に使う。 核分裂そのものは、スピードが遅い中性子(熱中性子)の方が効率よく進むので、軽水炉では冷却材兼減速材として水を使うので、高速炉は燃焼効率を犠牲にして、プルトニウムを増やそうとする原子炉といえる。
【2】 導入に必用な事項
以下に述べる現在の原子炉の抱える問題の解決が導入に必要な事項である。
(1) 軍事への転用および戦時下での危険性
原子力発電の燃料はウランであるが、ウラン濃縮を行えば必然的に劣化ウランが生じ、使用済み核燃料にはプルトニウム核廃棄物が含まれる。プルトニウムは核弾道ミサイルなどに転用することが技術的に可能であり、劣化ウランは劣化ウラン弾として、また核廃棄物をそのまま汚い爆弾として軍事転用が可能である。また戦時下では攻撃目標になる。
(2) そのほかの問題点
* 重大事故は周辺環境に多大な被害を与え、その影響は地球規模に及ぶ
* 毒性が強く、放射性物質である核廃棄物を作り出す
* 貯蔵中核廃棄物の最終処分地が選定されていない。
* 地殻中のウラン235のみの利用を考えた場合、資源がそれほど豊富なわけではない
* ウラン資源の可採埋蔵量に由来する資源枯渇問題
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レポート
理工学
高速増殖炉
発電
増殖
全体公開 2010/03/31
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コミュ変容2:レポート
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コミュニケーションの変容
目的
普段私たちは、様々な感覚を使って情報を得ている。そして得た情報は、それまでの経験や記憶などと照合され、認知されていく。そうして、認知された内容を人へと伝えることで、情報は次々に伝達されていく。ところが、情報は人から人へ伝達されていく過程で内容の歪みを生じる場合がある。とりわけ、確かな事実が確認されないまま多くの人々に広まっていく流言やデマなどには、その傾向がよく見られる。
AllportとPostman(1947)は連鎖的再生法(ある情報を人から人へ口伝えで伝達させる)による伝達実験を行い、情報変容の3つの法則を発見した。平均化、強調化、同化あるいは合理化である。平均化とは、情報伝達の過程であまり重要でない部分が消えて、短く要約され、平易になっていくことである。強調化とは、元の文章の特徴が誇張された形に変わることである。同化あるいは合理化とは、内容の取捨選択、あるいは、置換・移入が行われ、全体の内容が個体の認知的枠組みにそった形に再構成されることである。また、Higham(1951)は自我関与(ego-involvement)度の高い情報の方が中性的(neutral)な情報より平均化されにくいことを見出している。
今回の実験の目的は、自我関与の度合いの高い題材と中性的な題材を用いて、連鎖的再生法による伝達実験を行い、情報変容の法則を検討することである。
方法
被験者
同志社大学文学部心理学科の学生11人が実験に参加した。男子が4人で女子が7人、被験者の平均年齢は男子19,3歳、女子19,1歳だった。
装置・材料
今回の実験では、被験者の伝達内容を録音するためにボイスレコーダーを使用した。伝達にかかった時間の測定にはストップウォッチを使用した。
伝達用の題材を2種類用意した。1つは、被験者の大学生にとって自我関与度の高い話題に関する文章を用意した。もう1つは、自我関与度が特に高くも低くもない話題に関する文章を用意した。両文章とも、1つのまとまった意味をもつ最小単位の節(detail)が50個程度になるようにし、あまり難しくない言葉で構成した。また、話題に対する知識や親しみやすさの程度など自我関与度以外の条件は出来るだけ統制した。
手続き
各グループ4人になるように、被験者をA、B、C、3つのグループに分けた。今回の実験では1人足りなかったので、ある被験者に2つのグループにわたって実験に参加してもらった。さらに、便宜上、あるグループが被験者の場合、他のグループが実験者となったため、同じ内容の材料を使うことができず、グループごとに異なる材料を用意した。
実験を行う前に被験者となるグループに、それぞれ何番目の被験者か伝え、以下に示す教示を与えた。
「それではこれから行う実験の説明を始めます。実験室には話し手と聞き手のみ入り、それ以外の人は別室で待機してください。部屋の移動は実験者の誘導に従って行ってください。一番の人は、実験者の話をよく聞いて記憶してください。記憶できたら、それをできるだけ正確に二番の人に伝えてください。同様に二番の人は三番の人に、三番の人は四番の人に伝え、最後の四番の人は実験者に伝えてください。ただし、伝え聞かせるのは一回のみで、何度も繰り返したり補足説明をしたりしてはいけません。また、完全に実験が終わるまで、実験室で伝えられた内容を他人と話し合ったりしないでください。最後にこの実験は、記録のためにボイスレコーダーを使用し、録音しますがよろしいですか?よろしければ、録音しやすいよう、はっきりと話
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心理学
コミュニケーション
情報伝達
情報変容
変容
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社会意識論レポート
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社会意識という言葉は私達の普段の生活にはあまりなじみがない。そこで私は社会意識論の入門書であると考えられる「社会意識を学ぶ人のために」(1998年発行)を読んで、そこで考察されていた現実社会の実例と、現在の社会とを比較して、社会意識を自分の身の回りで考えてみることにした。まずは本で為されていた議論を紹介しようと思う。
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新しくなった
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