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連関資料 :: レポート

資料:8,678件

  • 実験レポート(Diels-Alder)(up)
  • <結果> (収量と収率) (試料2の融点測定) 融解開始温度:182℃  融解終了温度:186℃       文献値:175℃ (試料4のTLC) (Rf値) [0 min] ① 0.46 ② 0.46 ③ 0.46 [45 min] ① 0.41 ② 0.20 0.41 0.59 ③ 0.06 0.41 0.59 [15 min] ① 0.5 ② 0.5 ③ 失敗 [60 min] ① 0.44 ② 0.06 0.44 0.59 ③ 0.06 0.44 0.59 [30 min] ① 0.35 ② 0.06 0.35 0.65 ③ 0.09 0.35 0.65 <考察> (1日目の実験) 試料1から試料2を生成する際、収率がわずか66.6%であった。この原因の一つは吸引濾過の段階だろう。ろ紙についた試料をうまくとれない、試料をブフナー漏斗に移す際に容器に試料が残ってしまうことが考えられる。これは試料をブフナー漏斗に移す際に、水で試料を溶解する回数を増やすこと、吸引濾過の回数を増やすことで改善ができる。 しかしながら一番の原因は加熱還流中にリービッヒ冷却管とナス型フラスコがしっかり結合されていなかったことだろう。そのため蒸発した試料の一部が隙間から系外に逃げてしまったと考えられる。この点は2日目の実験でTAに指摘されたため、2日目の実験では改善されている。 試料1に対する実験では、試料1が水分子によって開環する反応が起こると考えられる。 試料2は白色針状結晶であった。 この試料2と推測される物質は融点が175℃であるので、融点測定の結果とも矛盾がない。 (2日目の実験) 試料2を秤量し直すと、2.6gしかなかったので、38班から0.34g補充して実験を行った。試料2に対する実験では濃硫酸を触媒とするメタノールとのエステル化反応が起こると考えられる。 この反応は脱水反応なので、系に水が存在すると反応が阻害され、試料4→試料2の逆反応が生じてしまう。そのために、加熱還流の際にリービッヒ冷却管の上部に塩化カルシウム管を取り付けた。塩化カルシウムは脱水剤である。しかしながら、塩化カルシウムは連続して用いることができないので学生実験には不適である。そのため、今回は沸石を代わりに用いたが、水は完全に遮断できないので、どうしても試料2が残ってしまう。 加熱還流の後に、水とエーテルを加えて分液して、水層を除去した。水層には残ったメタノールと硫酸の反応物硫酸ジメチルや硫酸が僅かに溶けているからである。その後、残った有機層にNaHCO3を加えて水層を除去した。水層には、試料2のナトリウム塩と硫酸ナトリウムが溶けているからである。そしてMgSO4で水分を除去した後、濾過した。濾過液をエバポレーターで減圧蒸留し、残ったメタノールを除去する。そして乾燥したフラスコで秤量する。水分を極力入れない理由は次の反応でも水が反応を阻害するからでもある。濾過時に少しこぼしてしまったので、本来ならもう少し収率は高かったのかもしれない。 試料4に対する実験では、ナトリウムメトキシドが塩基として試料4のα水素(カルボニル基に隣接した炭素上の水素)を攻撃することでケト-エノール平衡が移動し、異性化が起きる、つまりエンド型からエキソ型に変わる。 しかしながら2箇所ともエキソ型に変わると立体障害のために不安定になるので、片方のみ反応は進行すると考えられる。また、この反応は平衡反応であるので反応物もある程度残ると思われる。基本的にエキソ型よりエンド型の方が安定なので、その量は少なくないと考えられる
  • 有機実験 ディールスアルダー反応 TLC 構造式多用 東工大
  • 全体公開 2008/04/14
  • 閲覧(11,291)
  • 介護概論レポートH198
  • 介護概論レポート  「認知症の方の排泄支援のポイントを用具を含めて述べなさい。」  認知症の症状のために周囲の方は、「どうしてこんな行動をするのだろう」、「介護しているのにわかってくれない」と、ついつい考えてしまうことがある。 認知症の高齢者は、何もわからなくなっているのではない、記憶が不確かになることや、どう考えれば良いか、何が起こっているのかと、いったことが、わからなくなり、焦り、混乱した状態にある、ということを理解する必要がある。 このような認知症高齢者の心のうちを理解して接することが、認知症の高齢者とのより良い時間を過ごすうえで、大切なことである。そのためには、介護や福祉サービスを上手
  • 認知症の方の排泄支援のポイント
  • 550 販売中 2008/05/25
  • 閲覧(2,035)
  • 医学一般レポートH19
  • 医学一般レポート  「いわゆる成人病が生活習慣病といわれるようになった理由について。」  生活習慣病とは、「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣がその発症、進行に関する疾患群」のことである。従来の成人病の発症と、生活習慣の強い関連が明らかになったことや、近年、健康的な生活習慣を確立することにより疾病の発症を予防する「一次予防」の考え方が重視されるようになってきたことに着目し、1996年の公衆衛生審議会において提言された概念である。 予防段階のステップは、一次予防、健康的な生活習慣の確立(健康増進・発症予防)、二次予防、定期的な健康審査(早期発見・早期治療)、三次予防、リハビリテーショ
  • 成人病が生活習慣病といわれるようになった理由
  • 550 販売中 2008/05/25
  • 閲覧(2,260)
  • レポート H30年版
  • 防災士試験に必要な受講確認レポートです。H30年4月発行の防災士教本にある全31講に対して200字~240字でまとめたものです。 受験地の自治体によりレポートの提出内容、体裁は異ることをご了解ください。レポート作成の参考になれば幸いです。
  • 防災士 防災士レポート 災害 救助 H30年
  • 2,640 販売中 2019/08/20
  • 閲覧(6,642)
  • 音楽科指導法 レポート
  • 姫路大学通信「音楽科指導法」の合格済みレポートです。指導案は別途載せています。(500円になります) 参考程度に。 設題1 音楽科の内容である2領域農地、「A表現」の領域の具体的な教材を例にとり、その指導について学習指導あんを作成しながら1600字程度で述べなさい。(学習指導案は字数には含まない。)
  • 姫路 大学 通信 音楽科指導法 音楽 指導案 表現 指導法
  • 550 販売中 2020/02/03
  • 閲覧(4,095)
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