日本最大のレポートサイト HAPPYCAMPUS

検索オプション
  • 私のホーム
  • 私の資料
  • 私のMEMO
  • 資料広場
  • アップロード

連関資料 :: 図書館

資料:402件

  • 図書館サービス論Ⅱ
  • 図書館協力が必要な理由は何かを述べなさい Ⅰ、利用者のために 図書館同士が協力した方がより利用者である市民の要望に答えることが出来る。むしろ、ここまで人々の抱える欲望・要望が多様化した社会では、一つの図書館でその全てに対応することのほうが難しい。 私がよく利用する市立図書館では、今年の4月から利用者がより利用しやすくなるシステムを導入した。そのシステムとは、館内に複数ある検索機を使ったもので、検索機で利用したい書籍を検索し、その図書館に無い書籍は、端末から「予約」するだけで他の図書館から取り寄せてもらえる。また、その図書館にあるのに貸し出し中で、返却期限がまだ遠いときなどは、わざわざ他の図書館
  • 司書 図書館 図書館サービス論 図書館協力
  • 550 販売中 2009/10/07
  • 閲覧(1,892)
  • 『公共図書館における貸出しの意義について』
  • 1.はじめに  「公共図書館」とは、図書館法(1950(昭和25)年4月30日制定)第2条により「図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して、一般公衆の利用に供し、その教養、調査研究、レクリエーションなどに資することを目的とする施設」のことをいう。一般的に多くの利用者と密接な関係にある公共図書館は、市区町村立のような「中小公共図書館」であろう。しかしながら、このような中小公共図書館も図書館法制定当初から利用者に対して積極的に貸出サービスを行なっていたわけではない。1963(昭和38)年3月の『中小都市における公共図書館の運営』(『中小レポート』)刊行から「建物のない図書館」としての日野市立図書館(以下「日野図」と表記する)による移動図書館「ひまわり号」の図書館外貸出業務の実践、そして日野図の年間蔵書貸出数の激増という成功例をまとめた『市民の図書館』(1970(昭和45)年5月)の刊行によって初めて、図書館によって行なわれる貸出サービスの重要性が図書館界に浸透したのである。そこで、本課題では現在の公共図書館における図書館資料の貸出サービスの意義を考えていきたい。
  • 司書 図書館学 図書館サービス論
  • 550 販売中 2009/09/22
  • 閲覧(4,268)
  • 図書館サービス論Ⅰ
  • 第二次世界大戦後の日本の公共図書館が急速に充実したのは、いかなる要因によるかを考察しなさい Ⅰ、社会的要因 戦時中は情報の統制が行われ、多くの国民は「政府が知らせたいこと」しか知らされなかった(有名なのは悪名高き「大本営発表」である)戦争が終わり、これらの規制が取り払われた時、国民は情報に飢えていた。  1、図書館法 当時の図書館界は、人材・物資共に枯渇状態にあった。しかし図書館関係者はそれに屈することなく、終戦からわずか5年で図書館法を制定させた。義務設置制や財政措置の問題など、重要な問題を未解決にしたままの制定で批判もあったが、公共図書館の設置・運営に関する基準など、基礎的なことを定めた図書館法は、その後の公共図書館の進むべき道の礎となった。 2、中小レポート 中小レポートとは中小都市における公立図書館の運営の調査報告書をさす。新しい時代に向けて「図書館は今何をすべきか」という模索の一つの答えで、「日本の図書館の現状分析」「欧米の図書館活動などとの比較」「日本独自の図書館活動のあり方」などが調査・研究されており、「公共図書館の中核となるのは、中小の公共図書館である」という理念の下に
  • 司書 図書館 図書館サービス論 公共図書館 充実
  • 550 販売中 2009/10/07
  • 閲覧(2,266)
  • 学習指導と学校図書館
  • 1.教育課程と学校図書館 1947 試案 1953 「学校図書館法」制定 1958 法的拘束力,教科カリキュラム的性格,「道徳」開設 1989 「新学力観」 1997 「学校図書館法」改正 1998 「生きる力」の育成,「自ら学び,自ら考える力」,「情報活用能力」, 「総合的な学習の時間」 ・ 子どもたちの自主学習を大切にする. ・ 興味・関心を大切にする. ・ 楽しみの中で学べる環境を. ・ 図書館を生涯学習の土台作りとする. ・ 図書館の担当者が熱意を持つ. ・ 保護者がボランティアで子どもたちに本の読み聞かせを行う. ・ 卒業生の作家が学校を訪れ,子どもたちと交流する. 調べ学習 ・ 社会,理科が多い. ・ 国語 → 詩人の別の作品を探す. ・ 社会 → 地域の施設,各地の様子を調べる(ex.低地の人々の暮らし). ・ 表現:カルタ,すごろく,パンフレット,新聞など. 話し学習 ・ ディベート(ex.織田信長が天下を統一). ・ 調べたり,自分の考えを発表する. 中央教育審議会答申(平成11年12月) 高等教育の学部段階 ・ 「自ら学び,自ら考える力」を基礎に,「課題探求能力」の育成を重視. ・ 大学教育への導入の段階. ・ 大学における学習方法,図書館や参考文献の活用法,ディベート法,プレゼンテーション技術,コミュニケーション法,問題抽出・設定法,論文作成法. * 学習方法を身につけることができる(学び方を学ぶ)       →学校を離れても生活課題を解くことができる.
  • レポート 学校 司書 教諭
  • 550 販売中 2006/02/07
  • 閲覧(2,859)
  • 図書館における多文化サービスについて
  • 1、はじめに  日本における図書館は、国家の歴史的事業を保管するための文書の記録館として捉えられてきた。これは古代中国の考え方をそのまま真似たものであった。しかし戦後、アメリカ式図書館法が導入され、日本でもようやく図書館は〈市民のための施設〉と定義づけられるようになる。今日の公共図書館は「利用者を中心とした動的な知識の集合体で、その存在と発展は母体機構の制約と影響を受ける」ものである。(1)つまり今日の日本の図書館は利用者の知的要求に対し、その要求に応えることで発展してきたのだ。  しかし近年、外国人労働者の増加により、日本でもその母体機構が多様になってきている。それに伴い、図書館では他文化サービスという新しいサービスを受け入れ始めた。そこで、各国の多文化サービスが現在抱えている問題点を通し、日本における多文化サービスのあり方について考えてみる。 2、アメリカ・カナダ・ドイツにおける多文化サービスの問題と対策  「多文化サービスと一口に言っても、その民族的構成や各マイノリティの背景、彼らへの対応は国や時代により、かなり異なるものである」と安部氏が指摘しているように、(2)抱えている問題は各国により様々である。もともと多文化サービスを開始したのは欧米の図書館であった。彼らはどのように問題を打破していったのだろうか。ここでは、アメリカ・カナダ・ドイツの例をみていきたい。 (1)図書館側の問題点 ?予算不足  まず一番大きな問題は、外国語で書かれた図書を買うための十分な資金が確保できないことにある。これは、行政機関が図書館サービスの現状を把握していないことによる。 ?人材不足  近年、外国人労働者や難民を受け入れ始めた欧米諸国の図書館では、慢性的な司書不足に悩まされているが、わが国ほどは人材不足に悩んでいない。
  • レポート 多文化 多言語 図書館 東京都
  • 550 販売中 2005/12/04
  • 閲覧(3,785)
  • 図書館員の望ましい資質について
  • 1.はじめに 図書館の基本的な機能は、利用者への資料・情報提供である。それは閲覧、貸出、レファレンス・サービスという形態で発達し、実施されてきた。これらのサービスを適切に準備・提供するために、図書館員には何が求められるのであろうか。以下、図書館員の役割について考察してみたい。 2.図書館員の専門性 図書館員の専門性として、日本では日本図書館協会がまとめた3要件がよく引用される。 ?利用者を知ること ?資料を知ること ?利用者と資料を結びつけること 図書館活動が成り立つには、資料、施設、職員という三つの基礎的要件がある。特に、利用者の読書要求を十分に理解し、利用者と資料を結びつけるための知識と技術を習得している図書館員の充実が、図書館サービスの質を決定づけるのである。 例えば、蔵書の実体調査を行い、何が、どのような状態にあるかを把握し、適切な選書をする必要がある。また、利用頻度などの一定基準のもとに資料の保存・除籍を選択しなければならない。保存(除籍)の判断は「第二の選書」とも呼ばれており、利用者が必要とする資料を迅速・確実に提供するためには、不可欠な能力である。
  • レポート 教育学 図書館司書 図書館サービス 専門性
  • 550 販売中 2006/08/20
  • 閲覧(4,067)
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
写真のアップロード
一括アップロード
管理ツールで資料管理
資料の情報を統計で確認
資料を更新する
更新前の資料とは?
履歴を確認とは?