明星大学 通信「幾何学2 PF2040」 科目終了試験① 合格答案

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    資料紹介

    明星大学 通信 「幾何学2 PF2040」の科目終了試験の合格答案の一つとなります。

    成績は、「優」を頂きました。私が単位修得した際の問題となりますが参考にして頂ければと思います。



    科目終了試験の問題は毎回異なるため、あくまで参考程度にお考え頂きダウンロードしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    明星大学通信教育部 過去問 「幾何学 2 PF2040」
    (問題)
    頂角Aが 20°の二等辺三角形 ABC において,辺 AB,AC 上に点 D,E をそれぞれ∠
    BCD=60 °,∠ CBE=50 °となるようにとる。このとき,∠ DEB は何度か。
    (解説)
    教科書 32 ページにこの問題「3.3 先生方を悩ます難問」が載っています。
    「頂角Aが 20°の二等辺三角形 ABC において,辺 AB,AC 上に点 D,E をそれぞれ∠
    BCD=60 °,∠ CBE=50 °となるようにとる (図 3.7).このとき,∠DEB は何度か.
    この問題も,20°とか 50°とかが入っているので,古代人にはまず作れなかったであろ
    う.
    この奇妙な点は,すなおに計算していっても,まず答が出てこないことである.実は私
    も降参した問題である.
    次のあざやかな解答は,とある高校の先生に教えて頂いたものである:」
    (教科書 32 頁より引用)
    上記の文より下の文を参考に分かりやすく書いたものが以下の解答です。なかなか解け
    ずにいる方の参考になれば幸いです。
    (解答)
    まず、辺 A..

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