【2020年度】佛教大学 教育相談の理論及び方法 レポート

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資料紹介

2020年度 佛教大学 『教育相談の理論及び方法』のレポートです。
テーマ:教師が行う教育相談(学校カウンセリング)の在り方について
「ご自身の考えもしっかりと記載されており秀逸なレポートです。感心致しました。」との称賛コメントをいただきました。

資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

現代社会の変容に伴い、児童生徒が直面する問題は複雑化・多様化・深刻化する傾向にあ
る。学校における教育相談業務は、学校生活において児童生徒と接する教師にとって不可
欠な業務であり、学校における基盤的な機能であり、従来の教育的アプローチからの指導
だけでなく、カウンセリング的アプローチから子どもへの理解が求められるようになり、
カウンセリングの重要性が強調されている。
カウンセリングは大きく分けて2つの種類があり、1つは治療的カウンセリングである。
治療的カウンセリングとは、専門的な知識および技術を有するカウンセラーが患者の症状
や病気を治療する専門的なカウンセリングである。もう1つは発達援助的カウンセリング
である。これは、治療的カウンセリングのように症状や病気を治すことが目的ではなく、
子どもの人格がバランスよく発達を遂げるように援助することを目標とする開発的なカウ
ンセリングである。そのため、学校カウンセリングの多くは、発達援助的カウンセリング
を指す。
学校カウンセリングは、従来のカウンセリングという理論や技法を簡単に学校と繋ぎ合わ
せるだけで理解できるものでなく、これまでの...

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