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英語科指導法の単位取得は、かなりの困難と試行錯誤に見舞われます。しかし、その困難と試行錯誤を乗り越えた先に、「教員」という第一歩の道が開けると、私は確信しています。 もう一度言います。本気で教員を目指したいという方々のみ、購入して下さい。
英語科指導法Ⅲ【科目修得試験】
(1)①私が行った発表や指導演習の振り返り
初めに、私は冒頭で、中学校の頃、英語が嫌いで仕方がなかったという過去のエピソードを発表した。しかし、当時英語嫌いの私が、中学の頃に初めて経験したALTの先生と担任の先生が主体で実施してくれた「アクティブ・ラーニング」と「映像授業」についてインパクトが強かった旨を説明し、特に、「英語ってこんなに楽しいんだ」という新たな発見を得る事ができた経験談について述べた。
指導演習の振り返りでは、他の受講者(○○さん、○○さん)から指摘を頂いた「間違えても大丈夫。難しく考えない」「常に笑顔と賑やかな教室作り」の2つを徹底した授業作りは、生徒達のやる気向上を促す上で重要であると意見していた。また、○○さん、○○さんからは、個人及びペア同士で議論し合った内容を踏まえ、内容の正誤に関わらず、「発表できた」「英語を使ってコミュニケーションができた」等、生徒達が「できた」という成功体験を促す為にも、全力で褒める指導が大切であると述べている。よって、中嶋(pp.120–pp.133)の授業課程と、あの時の授業を経験し、英語嫌いから英語...