国語学概論 分冊2

閲覧数2,012
ダウンロード数6
履歴確認
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11

  • ページ数 : 11ページ
  • 会員550円 | 非会員660円

資料紹介

合格レポートです。参考程度にどうぞ。

資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

 国語学概論 分冊2
 参考文献・・・『現代日本語学入門』(荻野綱男 編)
 荻野綱男(編者)『現代日本語入門』の「文字と表記」から「文化人類学」までの各章ごとに、あなたがこの本で初めて知って興味を覚えたことについて、1章あたり一八〇字から二二〇字の範囲で、何にどんな興味を覚えたのか、説明しなさい。
 「文字と表記」の章では、漢字の読み書き能力について興味を覚えた。今では電子機器の発達により、「書く」から「選ぶ」時代に入っており、私も漢字の読みに関してはほとんど問題なく読み取ることができるが、いざ書くとなるとほとんど漢字が書けなくなってしまっている。また、漢字はいつなくなるのかという図を見て現状と照らし合わせると、この図の通りになってしまう恐れもあるのではないかということについて考えさせられ、とても興味深い内容であった。
 「敬語」の章では、「美化語」について興味を覚えた。美化語は聞き手に対する配慮を示しつつ、あくまでも自分自身が聞き手に対して上品であるという印象を与えるために使う語である。話し相手を丁寧に扱うことを目的とした語ではなく、美化語には他の敬語などにはない自分自身を高める用...

コメント0件

コメント追加

コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。