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佛教大学 日本語文法 M5113(設題2+テスト)

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    • ページ数 : 9ページ
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    資料紹介

    佛教大学 通信 日本語文法 M5113(設題2)
    レポートと最終科目試験のセットです。88点をいただきました。レポートのまる写しはさけて、参考になさってください。

    資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第2設題
    ●文語文法(古典文法)の10品詞について、例を挙げながら簡潔に述べなさい。

    ①名詞
    人、物、場所、事柄など物事の名を表す単語をいう。名詞は五種類に分類される。
    ・固有名詞人物名や地名など、特定の物事を指す。例)「紫式部」「天の橋立」
    ・普通名詞同類の事物に共通して用いられる。例)「女房」「公達」
    ・数詞数量や順序を指す。例)「二つ」「三番」
    ・形式名詞普通名詞が本来の具体的意味を失って形式的に用いられるようになったも
    の。例)「こと」「ほど」「ため」「とき」
    形式形式名詞は、意味が抽象的・形式的であるため、上に連体修飾語を必要とする。
    「見つくること」=見つくる(修飾語)+こと=見つけること
    ・代名詞その名の代わりに用いられるものを指す。例)「われ」「なれ」「そこ」

    ②動詞
    人や物の動作・作用・存在を表す単語をいう。自立語で活用があり、単独で述部となる。終止形の活用語尾が
    ウ段の音で終わる。古典文法の動詞は、活用の種類と活用形の二つの観点から整理される。
    1.活用の種類
    動詞の活用は9種類に分けられる。さらに正格活用と変格活用に分類される。
    ・正格活用1.四段活用2.上二...

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