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【評価S】 P009 心理学研究法 第2課題 【聖徳大学】

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    • ページ数 : 5ページ
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    資料紹介

    聖徳大学、心理学研究法第2課題です。

    評価は【S】です。

    「概念的独立変数の純化,多重操作が必要である理由について、具体例を含めて、論理的かつ、関連する概念を用いながら、実験計画を想定しながら、非常にわかりやすく説明できています。」との講評をいただきました。


    問題
    以下のキーワードをすべて用いて、「独立変数の手続き化の方法」を説明しなさい(キーワードを用いる順番や回数は自由)。
    〈キーワード〉 【①概念的独立変数】 【②純化】 【③多重操作】 【④概念的従属変数】


    参考文献
    高野陽太郎・岡隆編『心理学研究法―心を見つめる科学のまなざし』補訂版(有斐閣アルマ)2017
    松井豊『三訂版 心理学論文の書き方 卒業論文や修士論文を書くために』(河出書房新社)2022
    吉田寿夫『本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本』(北大路書房)1998

    資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    本レポートでは、実験的研究において重要な役割を果たす独立変数の手続き化の方法について説明する。心理学の実験では、研究者が意図的に操作する要因を独立変数、その操作によって変化が生じると仮定される要因を従属変数と呼ぶ。また、手続き化とは、抽象的な概念や構成概念を、観察・測定・操作可能な具体的な形に落とし込む過程である。心理学では、ストレスや動機づけなど、目に見えない概念を測定や操作が可能な形に定義し直す必要があるため、手続き化は不可欠である。特に独立変数の手続き化は、実験の妥当性や信頼性に関わるため、その性質を十分に理解した上で行う必要がある。以下では、独立変数の手続き化における基本的な考え方と、...

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