英語Ⅱ〔第二回・完〕の2024年度の課題の合格レポートの作成にあたって考えを整理した解説を交えて記載しています。
本資料は2026年3月31日消印有効の提出期限に基づき作成しております。 提出に関する細かな規定や最新の基準については、年度や担当教授の意向、大学事務局の判断によって変更される可能性があるため、必ずご自身で最新の募集要項等をご確認ください。 万が一、提出基準の変更等により不利益が生じた場合でも、当方は一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
あくまで「参考資料」としてご活用ください。
慶應通信 英語Ⅱ 第二回 完 2024年
A. 解説メモ
1) I’ll be expecting you around 11:00 a.m. tomorrow.
動詞「expect」は「予期する」「待つ」という意味を持ち、「be expecting 人」で「(人が来るのを)待っている」という現在進行形の表現になる。「I'll be expecting you」は未来のある時点(この場合は「明日11時頃」)において「あなたが来ることを心待ちにしている」ことを示す。丁寧でやわらかい表現であり、ビジネス英語でも日常会話でもよく使われる。
2)I've been with this trading corporation for sixteen years.
英語では「~に勤めている」という意味を表すとき、動詞「work」や「be (employed)」に前置詞「with」や「for」を用いることが多い。「with」は「~と一緒に働く」というニュアンスがあり、特定の会社や団体に属していることを示す。「for」は「~のために働く」というやや外部的な関係を示すが、「with」の方が内部的な所...