(2024年合格)明星大学 幾何学2【PF2040】 1単位目 合格レポート

閲覧数62
ダウンロード数0
履歴確認
更新前ファイル(1件)

    • ページ数 : 4ページ
    • 会員1,100円 | 非会員1,320円

    資料紹介

    明星大学 「PF2040 幾何学2 1単位目 」の 合格レポートになります。
    他のレポートを参考にしながら提出したところ、今年から採点が厳しくなり再提出を10回ほど受けました。あまりフィードバックを得られず困っている方は是非参考にしてください

    1. 長さ1の線分ABが与えられている。このとき長さ√3の線分を作図せよ。作図の過程を文章で記述すること。
    2. 鋭角三角形ABCの各頂点A,B,Cから対辺へ下ろした垂線の足をそれぞれD,E,Fとする。垂心Hは三角形DEFの内心になることを証明せよ。
    3. 三角形ABCの外心をO,垂心をHとし、辺BCの中点をLとする。この時線分はOLの2倍に等しいことを証明せよ。
    4. 鋭角XOY内に定点Aがある。半直線OX,OY上にそれぞれ動点P,Qを取るとき、AP+PQ+QAを最小にするP,Qの位置を求めよ。
    5. 長さ1の線分ABが与えられている。このとき1辺の長さが1の正五角形を作図せよ。作図の過程を文章で記述すること。

    資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    明星大学 合格レポート
    幾何学2(PF2040) 1 単位目
    2017年~
    (問題)
    1.
    2.
    線分 ABを B側に延長し、点 Bを中心として半径が1の長さ
    の円を描き、直線 ABと点 Bを中心とした半径1の円との交
    点を Cとする。
    点 A、Cを中心に、線分 ACの長さ、つまり半径を2とする
    円を描き、その交点を結ぶと線分 ACの垂直二等分線ができ
    る。
    また、その半径2の円と ACの垂直二等分線との交点の1つ
    を Dとしたとき、AC=AD=2となる。
    線分 BDは、三平方の定理より
    BD= = となり、作図終了
    ∠BDH=∠BFH=90°より、 BDHFは同一円周上...

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。