明星大学英語科教育法1_2単位目_合格レポート

閲覧数108
ダウンロード数0
履歴確認

    • ページ数 : 4ページ
    • 会員880円 | 非会員1,056円

    資料紹介

    2014年からの明星大学英語科教育法1、2単位目の合格レポートです。参考としてのご利用とし、丸写しはご遠慮ください。

    【課題】
    『中学校学習指導要領』・『高等学校学習指導要領』の中で、「外国語教育」(英語教育)はどのように扱われてきましたか。
    「目標」、「授業時数」、「科目」名などに言及しながら簡潔にまとめなさい。

    参考文献:英語教育21世紀叢書 日本の英語教育 200年、 伊村元道(著)、 大修館書店(出版社)

    資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    明星大学英語科教育法1_2単位目合格レポート

    【課題】
    『中学校学習指導要領』・『高等学校学習指導要領』の中で、「外国語教育」(英語教育)はどのように扱われてきましたか。「目標」、「授業時数」、「科目」名などに言及しながら簡潔にまとめなさい。


    外国語教育において、戦前は要旨、戦後は目標というが内容は同じであり、初めて規定されたのは明治34年(1901)に制定された「中学校令施行規則」においてである。そこにはこうある。
    ”外国語は普通の英語、独語、又は仏語を了解しこれを運用する能力を得しめ兼て知識の増進に資するを以って要旨とす。外国語は発音、綴字より始め近易なる文章の読方、訳解、書取、作文を授け、進みては普通の文章に及ぼし又文法の大要、会話及び習字を授くべし。”
     
     明治44年(1911)には今日のコミュニケーションの元祖となる「話方」が追加された。さらに昭和6年(1931)には満州事変が始まったが、「支那語」が追加された。太平洋戦争中の昭和18年(1943)には「マライ語」が追加された。これは日本がマレー半島を占領統治していたからである。戦時中でも中学校では必修科目として英語を...

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。