京都芸術大学通信教育部 2021年・芸術教養講義2【評価A】レポート試験

閲覧数367
ダウンロード数1
履歴確認

    • ページ数 : 2ページ
    • 会員550円 | 非会員660円

    資料紹介

    ※このまま提出せず、参考資料としてお使いください。

    課題
    以下の2つの課題のどちらか一つを選択し、課題内容をレポートにしなさい(1200字程度)。
    (1) 自分の身のまわりの行事や参加したイベント等を素材に、これを「時間のデザイン」の観点から言及してください。
    (2) 新たなイベントやアートプログラムのアイデアを、「時間のデザイン」をテーマに企画化してください。

    資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ●解答●

    (2) 新たなイベントとアートプログラムのアイデア

    1 みんなの街角アートマスクイベント
    コロナ禍の今、自由な時間や行動を制限されている全国民を対象にしたアートイベント。

    ①導入
    街なかの人通りが多い場所にカウンターを設置する。通りがかりの参加者1人につきイベント用に用意した不織布マスクを 1 枚渡し、円卓に誘導する。

    ②展開
    マスクを七夕かざりの短冊に見立てて、その場でマスクに直接、「コロナが終息したらしたいこと」「コロナの影響で実現できないでいること」「医療従事者へのメッセージ」など、コロナに関係するメッセージを自由に書いてもらう。

    メッセージを書き終えたら、それらをあらかじめ用意した屏風状のパネルに自身でランダムに貼ってもらう。七夕の時期なら笹、クリスマスの時期ならクリスマスツリーなど季節感のある絵柄をあらかじめ背景に用意しておき、その上から貼りつけていく。

    ③まとめ
    メッセージを書いてもらうテーブルを円卓に限定する理由は、長方形のテーブルでは参加者が横並びになり、書くことのみに集中してしまうのを避けるためである。円卓には、コミュニケーションを活性化する心理...

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。