佛教大学通信課程 S5533 初等算数教育法 第1設題(指導案)+科目最終試験

閲覧数95
ダウンロード数1
履歴確認

    • ページ数 : 9ページ
    • 会員660円 | 非会員792円

    資料紹介

    2023年度佛教大学通信課程 初等算数教育法の合格済みレポートと指導案および科目最終試験です。

    こちらは2023年度4月以降入学、新テキスト・シラバスに対応しております。
    佛教大学は特に罰則が厳しいのでそのままの転用は控えてください。
    こちらを参考程度に、自らの考察を付け加えるなどしてご利用ください。

    わかりやすいレポート作成を心がけました。

    【設題1】
    (1)「算数・数学教育学の学び」,「算数科教育の目標(学習指導要領)」と
    「評価(目的・時期・主体・内容と方法)」について,概要を説明せよ。
      (2)「変化と関係」領域における「変化の様子と表や式(第4学年)」の内容から
    授業1時間(45分)の学習指導案を作成せよ。


    【科目最終試験】
     (1)算数科の目標(学習指導要領)と評価(評価の時期と行為動詞含む)について説明せよ。
       (2023/9科目最終試験)



    【参考文献】
     「新しい教職教育講座 教科教育編③算数科教育」 原 清治 ミネルヴァ書房

    資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第1設題:(1)「算数・数学教育学の学び」,「算数科教育の目標(学習指導要領)」と「評価(目的・時期・主体・内容と方法)」について,概要を説明せよ。

    1.算数・数学教育学の学び
    教員として算数・数学教育学の知見を学ぶことは、算数・数学の深い知識を得ることだけではなく、知識を活用することで、より適切な視点をもって児童生徒の様子を考察することができ、よりよい授業を構築することにつながる。また算数・数学教育史を学ぶことは、今の算数・数学科がどのような経緯で成立してきたのか、どのような社会背景のなかでそれぞれの政策がとられてきたのか、その結果、どのようなことが生じたのかの知見を得ることができる。また過去の失敗と成功の特徴を分析することで、各時代がなぜそうした政策をとったのかの社会的な背景や教育的な課題を十分に把握し、全体を見渡した考えをもつことで、過去の上に立つ現在の教育についても深い洞察を得ることができる。
    算数・数学科は、他の教科と比較すると内容の体系性がある教科である。小学校で学んだことが、中学校、高校と学年が上がるにつれ論理化が進む。算数科では、数学的な性質や公式等を導くが、数学科で...

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。