【聖徳大学 2023年】心理学研究法 第4課題 評価S

閲覧数825
ダウンロード数28
履歴確認

    • ページ数 : 5ページ
    • 会員550円 | 非会員660円

    資料紹介

    「暴力的な場面にたくさん触れると、その人の攻撃性は高まるのか」というテーマで研究計画書を記述する。
    【参考文献】
    『心理学研究法』高野 陽太郎、岡 隆、有斐閣、2017年3月1日

    タグ

    資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第4課題 第1設題

     本稿では、「暴力的な場面にたくさん触れると、その人の攻撃性は高まるのか」というテーマで研究計画書を記述する。
     本研究では、暴力的な場面がたくさん描かれる映像として、戦争をテーマとした映画を用い、暴力的な場面にたくさん触れることが被験者の攻撃性にどのような影響を及ぼすのかについて実験的に検討する。また、神戸連続児童殺傷事件など、近年の青少年の犯罪は、残虐な映画やテレビの影響を受けた可能性があることが指摘されている。それを踏まえ、本調査は「暴力的な場面にたくさん触れると、その人の攻撃性は高まる」という仮説を立て、検証することを目的とする。また、本研究の独立変数は「映像の種類」、従属変数は「攻撃性」となる。被験者は無作為に選ばれた男子大学生20名とする。剰余変数の統制のため、被験者には、過去に暴力行為を犯したことがある人物は除外した。要因計画としては映像の種類(2水準)の1要因2水準の分散分析を行う。刺激映像として戦争映画の映像を、統制映像として日本の各都市の風景を描写した紀行映像を放映する。2種類の映像とも放映時間は60分とした。手続きとして、実験室実験を想定し、...

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。