八洲学園大学<図書館サービス特論 第2回課題>2022年春期

閲覧数504
ダウンロード数1
履歴確認

    • ページ数 : 3ページ
    • 会員660円 | 非会員792円

    資料紹介

    八洲学園大学2022年春期 図書館サービス特論 第2回課題です。
    評価 A、最終評価 優 をいただきました。
    参考程度にご活用ください。

    <レポート内容>
    学校図書館サービスを行うにあたり、
    学校司書は、①司書教諭②校内の教員
    ③ボランティア④公共図書館や地域の施設等と
    どのように連携すればいいでしょう。
    それぞれとの連携について考察し、自分の考えを述べてください。
    ※1,600字程度。2,500字程度でまで増えても可

    資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    学校図書館サービスにおける学校司書の連携・協働についての考察
    1.はじめに
     学校図書館法第2条では、学校図書館の目的について、児童又は生徒及び教員の利用に供することによって、学校の教育課程の展開に寄与することを目的とすると位置付けており、これを達成するためには教諭等との連携・協力が不可欠である。本レポートでは、①司書教諭➁校内の教員➂ボランティア④公共図書館や地域の施設等とどのように連携することが望ましいか考察する。

    2.司書教諭との連携
    司書教諭の主な役割は、学校図書館計画立案と授業支援である。計画立案とは、校内の教職員に学校図書館の経営方針や年間計画を示すことであり、授業支援とは、学校図書館を活用し、①読書をする、➁情報・資料を利用する、➂情報リテラシーと読書力を培うことができるよう、教員や児童・生徒を支援することである。(1)学校図書館に関する諸計画を職員会議で提案するのも主に司書教諭であり、他教職員の学校図書館に関する意見も司書教諭に集まりやすいと考えられる。こうした情報を共有し、実際の活動を充実したものにするためにも、学校司書は司書教諭と日頃から密にコミュニケーションを取...

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。