八洲学園大学<情報資源組織論 第1回課題>2022年春期

閲覧数502
ダウンロード数19
履歴確認

    • ページ数 : 2ページ
    • 会員660円 | 非会員792円

    資料紹介

    八洲学園大学2022年春期 情報資源組織論 第1回課題です。
    評価 A、最終評価 優 をいただきました。
    参考程度にご活用ください。

    <レポート内容>
    情報資源組織における分類の意義について論じなさい。
    論述においては、以下の各語を使用するものとする。
    書架分類、書誌分類、日本十進分類法(NDC)
    (字数:本文1,500字~2,000字)

    資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    八洲学園大学 2022年度春期
    情報資源組織論 第1回課題レポート 

    1.はじめに
     分類とは、『デジタル大辞泉』によると、事物をその種類・性質・系統などに従って分けること。同類のものをまとめ、いくつかの集まりに区分することとある。(1)
     図書館利用者が、ある主題の本を探している時、効率的・直感的に資料を探せるようにする方法として館内資料の体系的な分類は不可欠である。例えば、無秩序にならべられた図書館内の資料の中から、知りたい資料を探すのは大変難しく、利用者・管理者双方にとって、時間的損失となる。図書館が資料を管理する上でも分類は重要な意義を持つ。本レポートでは、書架分類、書誌分類、日本十進分類法(NDC)について論じたい。

    2.書架分類
     書架分類とは、情報資源そのものを主題・テーマごとに分けグループをつくって書架上に排列するための分類であり、一つの情報資源に対して一つの分類記号のみが与えられる。書架分類の利点は、利用者が書架に直接近づき、情報資源を手に取って選択・判断できる点であるが、大型の図書館においては多すぎる資料を前に利用者は求める資料にアクセスすることが難しくなる可能...

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。