【聖徳大学院】教育心理学特論 第一・二課題 評価S

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    資料紹介

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    第一課題
    知的好奇心を喚起する条件を3つあげ、それぞれに対応する実験、授業、或いは保育指導の具体例を通して、指導効果を論じなさい(第3、4講)。

     人間は生まれながらにして勤勉で自ら進んで環境との相互交渉を求め、それによって自分が有能であることを追求したいと思い行動する存在であるという立場から人間を見ていく。人間の行動の動機が内的条件に規制され、活動そのものが楽しく、それ以外の報酬は全く求めないで行動を引き起こす力が内発的動機付けである。このような知的好奇心(内発的動機付け)には、2種類あり、拡散的好奇心と特殊的好奇心がある。散的好奇心は新奇な情報を幅広く探し求めることを動機づけ、特殊的好奇心はズレや矛盾などの認知的な不一致を解消するために特定の情報を探し求めることを動機づける。本論では、知的好奇心を喚起する条件を3つあげ、それぞれに対応する保育指導の具体例を通して、指導効果を論じる。
    この知的好奇心を喚起する条件は以下の3つである。第1に、情報の最適水準,第2に、不調和の低減,第3に、認知的(概念的)葛藤である。この条件が示された概念として、最適不適合説と最適覚醒説がある。最適不適...

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