生涯発達心理学(1単位目)

閲覧数501
ダウンロード数3
履歴確認

    • ページ数 : 3ページ
    • 会員550円 | 非会員660円

    資料紹介

    生涯発達心理学の1単位目の合格レポートです。乳児期から幼児期の発達における「養育者―子相互作用」の重要性について、「愛着の発達」「言語の発達」という2つの側面から具体的にまとめられておりレポート作成の参考になると思います。

    資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    生涯発達心理学1単位目
    (課題)
    乳児期から幼児期の発達における「養育者―子相互作用」の重要性についてまとめよ。
    その際、少なくとも「愛着の発達」「言語の発達」という2つの側面からまとめること。
    (解答)
    乳児期から幼児期の発達における「養育者―子相互作用」の重要性に関して、「愛着の発達」及び「言語の発達」を中心に以下に述べる。
    (1)愛着の発達
    生後間もない表出行動の泣きと微笑みは、乳児の生理的状態を表したものであるが、養育者の養育行動を引き出すとともに、乳児と養育者の初期コミュニケーションの始まりとなる。生後間もない乳児には、コミュニケーションの意図が備わっていないことから、養育者は、乳児の泣き声から乳児の状態や表情を読み取りながら、原因を探り、心の状態を読み取っていくことになる。
    乳児の行動変化は、生後2ヶ月頃の脳神経が成熟してくる時期から現れ、養育者の話し声やリズムに合わせて手足を動かしたり、養育者を見つめ、微笑んだりするようになるが、この時期の養育者と乳児との関わりは、乳児の微笑みによって活発化していく。養育者は、乳児が泣くとなだめるという乳児の感情状態のコントロールを幾度と...

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。