アフリカ学(エイズ)

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    資料紹介

    教養科目”アフリカ学”の期末レポートです。AIDSについて考察しています。

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    アフリカ学レポート
    『子どもたちのアフリカ <忘れられた大陸>に希望の架け橋を』を読んで、衝撃を受け
    た。エイズ、女性性器切除、少年兵士、奴隷問題といった、自分がこれまで生きてきた中
    で、ほとんど関わった事のない事象が、アフリカでは日常的に起こっている出来事である
    ことを知った。本レポートでは、数ある問題の中でも特に、エイズに焦点を当てて、それ
    を通して見えるアフリカの現状と課題について考える。
    HIVに関する最新の統計では、世界で抗 HIV治療を受けている人は、この 5 年間で 750 万
    人から 1700 万人と倍以上に増えており、エイズ関連の病気で死亡したケースは今世紀ピー
    クの 200 万人から 110 万人に減少している。このように、エイズ対策の大きな進歩が世界
    的にみられる一方で、サハラ以南のアフリカでは、全新規感染者数の約 3 分の 2 がこの地
    域に集中しており、都市人口の 25%近くの人が HIVに感染している地域があるなど、対策
    が遅れているのが現状だ。それだけではない。エイズによって両親か片親を亡くした 15 歳
    未満の孤児は世界全体で 1660 万人にも上る..

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