東京理科大学 2020年度 2年次一般化学実験 3.酵素の活性調節 レポート S判定

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    資料紹介

    2020年度版の2年次一般化学実験でSを取ったレポートです。
    本レポートを参考に自身の記述を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。 ※内容の丸写しは絶対にお控えください

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    0
    一般化学実験結果報告書
    題目 3.酵素の活性調節
    提出者氏名
    科 組
    学籍番号
    配信日 令和 2年 6月 3日
    提出日 令和 2年 6月 8日
    評点
    1. 要旨
    実験1では 5 通りの pHのグリシンの緩衝液を調整した。実験2では、実験1で調整し
    1
    た緩衝液を用いて、それに希釈した酵素溶液と基質溶液を加え、吸光度を測定したと
    ころ、pH10.1 のグリシン緩衝液が 0.14 mLと最も高い酵素活性を示した。実験3では、
    pH10.5 のグリシン緩衝液を用いて実験を行い緩衝液に EDTA溶液、MgCl2溶液、ZnSO4溶
    液をそれぞれ加え 8 種類の溶液を作り、酵素溶液と基質溶液を加えて吸光度を測定し
    た。それぞれの溶液について考えると酵素の構造や性質により EDTAは量に関わらず酵
    素を不活性化させ、Mg
    2+は入れるほど活性が高くなり、Zn
    2+は少量では活性が高いが多
    量では活性が低くなることが分かった。
    2. 目的
    酵素は生体内の様々な反応を触媒する分子であり、そのほとんどはタンパク質である。
    酵素の活性は多種多様な方法により制御されており、その結..

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