【佛教大学/最新2021年度】初等生活教育法 S5534 第1設題 レポート A判定

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    資料紹介

    佛教大学 【A判定】合格済みのレポートです。
    2021年度シラバス対応の最新版です。
    「むかしあそび」を題材に選択して指導案を作成しています。
    本レポートを参考に自身の経験を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。
    ※内容の丸写しは絶対にお控えください

    【第1設題】
    「学校たんけんに出かけよう」(テキスト第3章)、「むかしあそびをしよう」(テキスト第9章)、
    「つくったものであそぼう」(テキスト第10章)のいずれかの単元で、学習指導案を立案する。
    その際、必ず次の項目を入れること。
    1,単元名、2,単元の目標、3,単元について(児童観・教材観を含む)4,単元の評価規準(3点)、5、単元の指導計画、6,1時間の展開例  最低、A4に1枚、最高でもA4に2枚程度におさめること。

    ○参考文献
    鎌倉博・船越勝(2018)「生活科教育法」ミネルヴァ書房

    ○佛教大学通信教育課程のレポートをまとめていますので
    是非、お気軽にご覧ください!お役に立てれば幸いです!
    https://www.happycampus.co.jp/docs/921458137669@hc21/?__a=gnb

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.単元名
    「むかしあそびをしよう ~地域のむかしあそび名人との触れ合い~ 」
    2.単元の目標
    【知識・技能

    ・日本の伝統的なむかしあそび
    特有の面白さに気付いたり、技を習得できている
    ・地域の方々の知恵や経験の素晴らしさに気付き、親しみや感謝の気持ちを持って触れ合うことができる
    【思考力・判断力・表現力

    ・むかしあそびの
    ルールや遊び方を工夫している
    ・自分ができるようになったこと、わかったこと、疑問点や面白さを友だちや地域の方々に伝えることができている
    【学びに向かう力・人間性

    ・地域の方々に積極的に触れ合って、知恵やコツを得ようとすることができている
    ・学んだこと(むかしあそび
    の面白さや高齢者はたくさんの知恵を持っていること)を実生活に活かして、生活を楽しくしよ
    うと考えている
    3.単元について
    【児童観

     昨今の児童は既製品のゲーム機器を用いて1人もしくは少数の友だちと遊んでいる。ゲーム機器
    は既に遊び方やルール、進め
    方がプログラミングされており、児童に工夫の余地は少ない。つまり、昨今の児童は遊びを作る過程や遊び方を考える経験の
    楽しさを..

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