図書館情報技術論2021年春期科目修得試験課題レポート

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    資料紹介

    八洲学園大学図書館司書取得講座の資料です。学習の参考になれば幸いです。

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    図書館情報技術論 2021 年春期 科目習得試験課題 総合評価 優
    「図書館における情報環境のユニバーサルデザインについての考察」
    はじめに
    2014 年に日本が批准した「障害者の権利に関する条約」(通称「障害者権利条約」)(注1)とそれ
    を受けて制定された「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(注2)では、2016年4月
    から図書館等公的機関に障害者への合理的配慮の提供を義務付けている。私立図書館などの民
    間の事業者には努力義務となっているが、差別解消法基本方針(閣議決定)により指定管理による
    などの公立民営の図書館にも合理的配慮の提供が義務となっている。
    この法律の制定後は、図書館は障害のある利用者にサービスを求められた場合は、「合理的配
    慮」による図書館サービスを提供することで、他の利用者との平等なサービス提供の実現が義務化
    されたことになる。その為に図書館は、その趣旨に沿う環境整備を求められている。本レポートでは
    情報環境のユニバーサルデザインをキーワードに図書館の情報サービスについて、現状の課題
    や問題点を述べたい。
    1.図書館におけるユニバーサルデザイン..

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