佛教大学 科目最終試験 2教科セット 生徒指導・進路指導の研究 道徳教育の研究 合格 2016

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    資料紹介

    佛教大学 通信教育課程 
    科目最終試験問題の2教科(生徒指導・進路指導の研究、道徳教育の研究)をまとめたセットです。
    1教科6パターンの試験問題があります。


    仕事をしながらレポートを書き、科目最終試験まで手が回らない方や試験勉強の参考にしたい方にオススメです

    『参考資料』
    【生徒指導・進路指導の研究】
    参考文献
    田嶌誠一著「不登校 ネットワークを生かした多面的援助の実際」
    「これからの教師と学校のための教科外教育の理論と実践Q&A」
    ミネルヴァ書房
    【道徳教育の研究】
    参考文献「道徳教育の基礎」佛教大学通信教育部


    この資料を科目最終試験の勉強の参考にして役立てて頂きたいと存じます。

    他にも『レポート』、『科目最終試験』、『教員採用試験筆記対策』、『教員採用試験面接対策』などをアップしています。
    よかったらそちらも是非参考にしてください

    資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    佛教大学 科目最終試験 2教科セット
    2教科の内訳は以下の通りです。
    生徒指導の研究

    道徳教育の研究
    科目最終試験 ①生徒指導・進路指導の研究

    (初等)
    (1) 教科外教育とは何かについてまとめ、その構造と課題についてのべよ。

    教科教育以外の教育活動を、一般に「教科外教育」と定義する。

    具体的には

    「意図的、限定的活動」

    生徒指導や進路指導、教育相談といった教育活動や特別活動、道徳教育といった時間が挙げられる。学級会(ホームルーム)や、学校行事などの限定された場所や時間をもっている教育活動といわれる場合もある。

    「無意図的、広領域的活動」

    具体的にこれという活動を指すわけでも、カリキュラム上この時間という定義をもつわけでもない。いいかえれば、学校の内外において、教員が児童・生徒と関わるすべての無意図的な教育そのものを指すのであり、すべての時間がその対象となる。
    教科外教育の構造

    構造は漠然としている要素が多い。

    教科外教育の目標は「望ましい人間形成」である。
    教科教育の目標

    既存の社会の価値や規範を受入れ、それを順守しその社会の一員として生活できる.

    教科外教育...

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