聖徳大学通信 心理学史第四課題第一設題

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    資料紹介

    聖徳大学通信、心理学科の心理学史第四課題第一設題のレポートです。評価はAでした。
    <参考文献>
    ・「流れを読む心理学史 世界と日本の心理学」,サトウタツヤ,高砂美樹,有斐閣アルマ,2010年1月20日初版第4刷発行
    ・「心理学キーワード辞典 改訂版」,大学院入試問題分析チーム,オクムラ書店,2008年12月16日改訂版第1刷発行

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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第四課題第一設題
     一般的な意味での「アタマノヨサ」、つまり知能を心理学的に測定しようという試みは社会からの要請も多く、多数の心理学者がその問題に取り組んで来た。知能の個人差に興味を持ち、それを数量的に表し法則を導こうとした先駆者はイギリスのゴルトンである。彼は1869年に「遺伝的天才」を著し、又、双生児法を用いて人間の発達に与える環境要因と素質要因の影響を比較しようとも考えた。ゴルトンは「人間能力の研究」(1893)に於いて優生学という言葉を作った。しかし、優勢とは美辞麗句に過ぎず、劣った人間の排除の方がたやすいという事で世界中で劣ったとされる人々に断種政策をさせるきっかけとなり、優勢劣廃学..

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